ダイヤモンド社
メンター・ダイヤモンド学生記者クラブ発

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卒業。

↑学位もらうのに何年かかったんだろう(苦笑)

長かった大学生活も今日で終わりです。

文科一類に入学してからなら6年、

文科三類に入学してからなら7年。

入学したときは、ハーバードまで行ってやる、なんて考えていましたが

人生はどうなるのか分からないものですね。

野心があっても、いつどういう風に人生が変わるか、なんてわからない。

これを読んでいるあなたの人生もいつ終わるかもしれない。

事故にあったり、難病になったり、

本当にどのようなことが起こるか分からない。

でも、人生は進んでいく。

病気になっても、事故にあっても

自分がそこで生き続けたいという意思があれば。

今日、卒業を迎えて思うことはたくさんありますが、

人生が続いていてよかった、と思った。

私の初めて見つかった脳の病変は

もし脳腫瘍だったら3か月で亡くなるような場所にあった。

一回死んだようなもので

もう一度生きるチャンスを与えられたと思えば、

その命をきちんと使わないと、と思った。

↓同じ学生記者クラブの直人と。↓

↓藤原先生と。女子大生に写真攻めをくらってました。


脳波測定。

東大病院に脳波を測定しに行きました。

脳波は人生二回目の測定。

記憶がとんだり、ということもあったので、

そのへんの検査をしようってことで病院に。

もし何か怖いものが見つかったらどうしよう。と不安になりつつも

結果を待つのみ。


単位きたー!!!!

今日が成績発表の日。

正直、受験の合格発表のときよりも緊張しました。

で。懸念していた民法第三部の単位ですが。

きてました。

最後にきた単位は『良』

実は、すごく今回の単位は不安でした。

なぜか、と言うと記憶がとんでいたから。

正直、めっちゃ怖かったです。

今年は卒業しようと思っていたのに

単位がこなかったら、どうしよう、って

真剣に悩みました。

ただ、卒業名簿に自分の名前がない!?

なんでだろう、80単位あるのに。。。

もしや卒業できない??????

マジで?

ゼミの単位は必修だけど、選択科目の単位に入らないのか・・・

もし、そうなら私は今期は卒業できないことになる。

なんたる失態。。。。

本当に????

18日のブログへ続く・・・


郵便貯金はアメリカ国債に消えるのか?

郵政民営化。

民営化に反対していた亀井さんが大臣になって

郵政をどうしようと思っていたのか。

小沢氏不起訴。のニュースに隠れていたけれど

亀井さんは郵便貯金の資金をアメリカ国債で運用するとの見解を示す。

http://www.asahi.com/business/update/0204/TKY201002030498.html

郵便貯金はアメリカに行ってしまうのか。

日本の資金はどこに消えていくのだろうか。

そして、関係ないけど、

民法第三部の単位はくるのだろうか笑


横浜ベイスターズの牛田投手。

実は徳島の塾の先輩です。

直接の面識はないんですが

私が通っていた塾であるE’s 予備校の先輩です。

フォークが得意で明治大学の投手だったので、

このブログを読んでくださってる方の先輩にあたるかもしれませんね。

東大に松家選手がいた頃の六大学野球のピッチャーです。

なんでそんな話をするのか、と言うと

牛田選手が私の本を買ってくれたというお話を聞いたからです。

地元の徳島で応援してくれてる人がいる。

応援してくれてる書店さんもある。

そんな中で、牛田選手もキャンプに私の本を買って

持って行ってくれたそうです。

こんな感じで本が広がっていってくれるのは

本当にうれしいです。

いろんな人に感謝。


明日は学生最後のテスト。

不可にならなければ、っていう限定つきだけど。
最後のテストっていうのは、感慨もひとしおです。
自分の学生時代がこれで終わるのか、と思うと
本当にビックリします。
長かった学生時代。
最後のテストは民法第三部。
中田先生、簡単なテストをどうかよろしくお願いします!!!

雪!雪!!雪!!!

あたり一面の雪景色にショック。

って言っても昨日の夜から降ってたけど。

こんなに雪がふると寒いのが苦手な私は

どうしても外に出たくなくなる。

というか、もう今日はこたつむり決定です。

(家にこたつはないけど)

勉強するか。。。


今日から二月ですね。

何もしないまま一月が終わってしまったような気がする。

一日は長いのに、自分は何をしてるんだろう、って思うときがある。

二月はどうしたって28日しかないのに

一月は31日間もあるのに

もしかしたら、一月の方が短かったって

28日には思うのかもしれない。

幸せなお正月ボケの一月から

極寒のテストがある最悪の二月へ・・・

でも、それが終われば楽しい毎日がまた始まる。はず~。

4日までのしんぼうだと思って頑張ります!!!


徳島活性化コンテスト 振り返り その9

審査会の裏話という話でしたが

3チーム以外に4チーム目を決勝に進出させるという決定をする際に

私も呼ばれたのですが・・・

そこでなんで3チームが決勝に進むのか、

なぜ4チームではいけないのか、の理由を問われました。

私は正直に、金銭面の問題があることと

(夜行バスを人数分の往復分手配しなければいけないので)

決勝の発表の時間の問題(会場と県知事の時間の関係上)があることを告げました。

後者の問題は時間を詰めれば解決できる問題として簡単に片づけられたのですが

前者の問題は私にはもうどうしようもできない、という旨を告げたときの

ある審査員の言葉。

『いくら必要なの?』

私がいくらだ、と答えると、その審査員はその金額でいいんだったら

自分が出す、と快く4チーム目の進出を後押し。

結局、審査員5名が各自お金を出すということで決着がつき

無事、4チームが決勝に進めることになったのでした。

このような舞台裏もありながら、審査会を終えた各チームは懇親会の会場へと

移動していくのでした。


徳島活性化コンテスト 振り返り その8

審査員が審議して決定したのは

なんと・・・

第四位にも決勝に進んでもらう、ということ。

上勝・神山が農村ということでバランスが悪い、というお話ももちろんあるのだが

みんなが考えたプランが審査員を圧倒したこともまた事実だろう。

会場がまた静まり返る。

今度は本当に本当にこれで決勝に行ける最後のチームの発表だからだ。

残っているNHLKチーム、LEDチーム、商店街チームのメンバーの顔がかたい。

内野商工労働部長の口から出た言葉は・・・

『LEDチーム』!!!

LEDチームのメンバーは抱き合って喜び、

残りの2チームのメンバーの中には泣いているメンバーまでいた。

それほどまでに真剣に取り組んだコンテスト。

徳島出身でも徳島出身じゃなくても

頭に汗をかいて考えに考え抜いたプランで闘ったチームは

勝ったチームも負けたチームも同じだったはず。

最後に内野さんが言った言葉がいまだに心に残っている。

『商店街チームはここで負けたけれども、

決勝にはいけなくても是非ともプランを実現して

他のチームをあっと言わせてください。

審査員の中には商店街チームを是非決勝に!という声もあったんだけれども

一歩及ばず、今回は本当に残念でした。』

NHKチームにも同じような評価がなされ、

審査会は幕を閉じたのでした。

ちなみにこの審査会の裏話を次回でお話します。