ダイヤモンド社
メンター・ダイヤモンド学生記者クラブ発

月別バックナンバー:2009年1 月


組織は人なり。

組織は人で決まる。

私はこれを実感する。

病院は人で決まる、と。

 

救急に何度も行ったことがある私は

病院によって対応が異なる、というよりは人によって対応が違う、と感じている。

 

まぁ、当たり前といえば、当たり前なんだけど

私が病院に行くと、とにかく嫌がる看護師がいる。

 

『なんで来たの、あなたは。』

と高圧的に言う看護師。

 

対応する事務の人は派遣で、誰の姿を見るかによって対応が違う。

 

高圧的な看護士が隣にいる場合、

事務の人の対応も横柄になると、個人的には感じることが多い。

逆に感じのいい看護師がいる場合、

事務の人の対応もいいのだ。

 

 

政治部の記者さんにこれと同じようなお話を聞いたことがある。

首相と、首相の家の前にできるプチ交番に駐在するお巡りさんの人間性というか、対応が

なんとなく似てくると言うのだ。

 

ここでは、誰とは言わないが、

ある首相の場合は、すごく快く対応をしてくれて

そういった対応を日夜、見ている警官も同じように、

『今日は帰ってこないよ、』と教えてくれたり

(本当にその日は帰ってこなかったらしい)

首相と同じく腰が低い感じで対応をしてくれていたみたいだ。

 

それとは逆に、『なんだ、記者か、早く帰れ。』的な対応をする人もいるみたいで

人間は、誰の背中を見るのか、でこうも違うのか、と感じるし、

虎の威を借るなんとやら、でバックに誰かがいると強そうに見えたり偉そうに見えたりする。

 

 

『常に謙虚であれ』

ソフトブレーンの宋文洲氏がよく用いる言葉だ。

 

日経ビジネスより。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20060307/100520/

 

 

そういう人間はいつの時代でも生きていけると思う。

お金がなくなって物々交換の時代になったとしても。

 


生誕100年と献身100年。

今年はある人物の生誕100年の年である。

そう聞いて思い浮かぶ文豪はいるだろうか?

 

まず、一人目。

太宰治。

言わずと知れた昭和の文豪。

ゆきたちが受けたセンター試験(2002年)は

太宰治の『故郷』が出題されてたね。

年がばれるw

ちなみにその前年は彼の次女、津島佑子の作品『水辺』が出題されていました。

(『水辺』は絶版なのになー。)懐かしい。

 

師匠の井伏鱒二『山椒魚』『黒い雨』も。

(井伏鱒二の盗作疑惑の話は、今回は脇においておきます。)

 

もう1人は、そう。

松本清張。

『けものみち』『黒革の手帖』、『砂の器』など

最近でもドラマ化されているような作品もある。

 

そんな昭和の文豪のお二人はいつの間にか観光大使になっていた。

 

太宰は青森県五所川原市で。

松本清張は北九州市などで。

 

いやはや、ここまで使えるのかと、興味深い。

地域活性化にはこんなことをフックにもできるのか、と。

しかも、生誕100周年は映画化(『斜陽』とか『ゼロの焦点』とか)や

出版社の復刊や傑作選出版にあわせられるので、PR効果も大きい。

 

ここぞとばかりに太宰治検定なんかをやってみたり

清張ウォークを催してみたり。

 

そこで注目したいのが、タイトルにも書いた献身100年である。

これは誰だか、徳島の人なら知らないといけない。

賀川豊彦 献身100年記念。

 

すいません。

教養を疑われるかもしれませんが、

賀川豊彦さんという人物について、今日ラーメン屋で

Bさんが本を取り出すまで知りませんでした。

 

徳島が生んだ大正の文豪であります(受け売り)。

と書くと、神戸の文豪だ、と怒られるかもしれない。

でも、城南高校(旧制徳島中学)に通ってたってことは

徳島育ちっていうことで間違いはないでしょ?

 

徳島新聞にもこんなに取り上げられてるし。

http://www.topics.or.jp/localNews/news/2009/01/2009_123094793342.html

http://www.kagawa100.com/200901news1.pdf

 

ただ、徳島はこういう人がいるのに、

生かしきれていないってこと。

資源があるのに、リソースがあるのに

活用でききれてないことがすごく残念です、個人的には。

 

もっと何かできるはず。

頑張れ、徳島。

 

てか、みんな賀川豊彦って知ってるものなの?

(いまだに納得がいってない人がここにw)

 

あ、ちなみに1909年に神戸で献身的な活動を始めて

(キリスト教的な)

ノーベル平和賞の候補にもあがったとか言われてるんだって。

そのおかげで、ムハマド・ユヌスさんが3月に日本に来る?

この100年事業すごいです、徳島がからんでないけど。

神戸と東京だけど。。。。なんで?


就職活動に使える!?社内制度.comとじんつく。

就職活動も活況を呈してきた中、 こんな二つのサイトを紹介したい。  

 

ダイヤモンド経営者倶楽部が提供する社内制度.com

VANTAGE MANAGEMENTが提供するじんつく。

 

社内制度.comの方が先に始まっているので単純比較はできないが

就職活動生や『会社ってどんな制度があるのかな』、って思う人は とにかく、見てみて欲しい。

 

 まずは、社内制度.comの方から。

 ダイヤモンド経営者倶楽部とは、 名前の通り、経営者がたくさん集まる倶楽部で

経営者をたくさん見ている事務局の人が運営するサイトだ。

経営者とお話する機会が多い方が監修しているが、学生と一緒に取材しているため、

学生視点で欲しい情報も多数。

 

女性の活用やCSR、研修や資格は気になるところですよね。

ベンチャーのトップインタビューも入っているし

あとは、これからどれくらいのペースでデータが増えるのかがキーかな。

でも、がっつり増えてくると思います、これから。

 

 

後者のじんつくはWEB2.0系?のサービスなのかな。

Wikipediaの人事制度版。

こちらはオープンしたばかりなので、まだまだ情報は少ないけど、これからに期待したいです。

ちなみに、WEB2.0とは…。

ティム・オライリー氏は

『WEB2.0の未来は、データベースの奥に隠れている価値の蓄積を見つけ出し

利用者が使えるサービスに変えていくこと』だと語っており、

そういう意味ではオープン化しているじんつく。の方が WEB2.0的な感じがする。

 

でも、結局は、最終的なデータベースとしての価値で決まるからなぁ。

 

ただ、じんつく。は、人材会社が運営している点において、

中立性がどこまで担保されるのか、

@コスメのように業者の書き込みが増えるのではないか、という懸念点はある。  

まぁ、経営者倶楽部もその懸念がゼロかと言うと、微妙なところですが。

 

『Wikipediaの情報は大丈夫なのか?』という議論が巻き起こったこともあるが

情報価値において、結局は、どこまで正しいのかを自分で判断できるような勉強や軸が必要なんだろう。

情報過多の今は特に。  

 

どの情報が自分にとって必要なのか、どこまで有益なのか。

いいことだけを切り取って書いていないのか。

 

新聞も、雑誌も、WEBもそんなことを言ったら、

書いている人の頭の中のことが書かれているので 実際に本当のことなのか、

なんて分からないといえば、そうかもしれない。

 

新聞や雑誌、WEB。 データベース資産として、最後に生き残るのはどれか。

社内制度.comじんつくには、どっちに軍配があがるのか。

短期的なアクセスでは確実に、じんつく。だろうなぁ、とは思うけど、 もっと長期だとどうだろう?

 

5年後、また書きたい。

 

 

 

長期的な視野を持ちたい方には、メンターダイヤモンドのこんな記事もオススメ。

 

森ビル社長 森稔

『ビジョンを語れ!』

 

何でもやり遂げるにはビジョンって必要なんですね。


政治って何だ?

私のとりあえず、今の肩書きというか、所属。 

東京大学法学部

政治コース

 

そう、政治コースなんです、実は。

 

今から書く内容は、友達が頑張って運営しているイベントの告知です。

当日は、魔法使い(自称)と一緒に行く予定です。

 

でも、ちょっとだけ以下の告知文で違うかな、と思うところがある。

 

>政治家のおじさんたちより、 
自分たちの方がずっとがんばってると思う。 

 

それは分からない。

だって、政治家の人がどんくらい頑張ってるかなんて見えない。

少なくとも、頑張っている人を、私は知っている。

揚げ足取りと思われるかもだけど、そういうのじゃなくて、

これを読む人がそういう先入観で会場に来るんだったら

政治家の人はいやだろうなぁ、と。

先入観はどうしても入ってしまうけど

できるだけ真っ白な気持ちで見たいなぁ、と思います。

そして、聴きたいなぁ、と。

 

そして、政治家が何を本当にしたいのか

聴けるもんなら聴いてみたいと思う。

何も見ないで、何も聴かないで、文句を言うことは簡単だけど

足を運ぶことで見えてくるものもあると思う。

 

 

何もしない善より何かする偽善。

 

 

以下、転載。

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
大人のカタリバ Special 
~格差時代の夜明け前 若者漂流時代をどう生きる?~ 

【宮台真司】や【福島みずほ】、【鈴木寛】ら著名パネリストと学生が大激論!! 

http://www.katariba.net/otokata/special/ 
2009/02/01 12:00- by NPOカタリバ 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
◆………………………‥‥‥‥‥‥・・・・‥‥‥‥‥‥………………………◆ 

勉強や仕事に追われる20、30代の日常と、 
メディアを騒がす政治ニュースは 
かけ離れてて、いまいちリアリティがない。 

総選挙のタイミングが騒がれてるけど、 
誰に投票していいのかなんてわからないし、 
そもそも選挙でなにが変わるの? 

政治家のおじさんたちより、 
自分たちの方がずっとがんばってると思う。 
遠い政治なんかより、 
目の前の仕事や彼女の方がよっぽど大切だったり。 

・・・それでいいんじゃないの? 

でも、本当は、 
若者一人ひとりが政治の当事者。 
そうじゃなくちゃいけない。 
だって日本の未来=自分たちの未来なんだから。 
政治家の悪口言ってたって、しょうがない。 

だから、ホントのところを聞かせて欲しい。 

社会を、日本を、自分たちの手で作るためには、 
今、俺に何が求められてるの? 

** 
2月1日、若者を中心とした400名を科学技術館に総動員し、 
政治家や有識者と、10代20代の若者によるディスカッションイベントを開催いたします。 

市民の代表者である著名パネリストと、 
これからの社会をつくる若者が本気で議論をするという、 
ありそうでなかったこの機会によって、 
みんなの手による社会をデザインを目指します。 

◆………………………‥‥‥‥‥‥・・・・‥‥‥‥‥‥………………………◆ 
┏━┓ 
┃1┃イベント概要 
┗━┻━━━━━━━ 

■日時: 2009年2月1日 (日) 12:00~16:00(開場:11:00予定) 

■会場: サイエンスホール 
地下鉄東西線・半蔵門線 九段下駅徒歩7分 

■参加費: 無料 

__お申し込みはこちらから! 
席数に限りがあります。お早めにご登録ください__ 
https://ssl.formman.com/form/i/oSNwy59jCUaSARKH/ 

●イベント終了後には、ゲストを交えた懇親会を開催いたします。 

【懇親会】 
会場 サイエンスホール B1レストラン 
(イベント会場と同じ建物になります) 

■時間 16:30~18:30 

■会費 学生:3,000円 社会人:4,000円 

主催:NPOカタリバ 
協力:NPO教育支援協会 
運営協力:株式会社ハッピーシード 

┏━┓ 
┃2┃出演者(当日都合により変更になる場合がございます) 
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 

【コーディネーター】 
●寺脇 研 氏  

【パネリスト】 
※事前に皆様からご質問を受け付けます。 
●宮台 真司 氏  / 首都大学東京教授 
●廣岡 守穂 氏  / 中央大学教授 
●吉田 俊実 氏  / 東京工科大学教授 
●山口 二郎 氏  / 北海道大学教授 
●早野 透 氏 / 朝日新聞 
●山田 厚史 氏 / 朝日新聞 
●川戸 恵子 氏 / TBS 
●与良 正男 氏 / 毎日新聞 
●鈴木 寛 氏 / 民主党参議院議員 
●鈴木 恒夫 氏 / 自民党衆議院議員 前文部科学大臣 
●福島 みずほ 氏 / 社民党参議院議員・党首 
●露木 順一 氏 / 神奈川県開成町 町長 
●駒崎 弘樹 氏 / 特定非営利活動法人フローレンス代表 
●山本 繁 氏   / 特定非営利活動法人コトバノアトリエ代表 
●岩淵弘樹 氏 / 映画『遭難フリーター』監督・主演 
●天野 恵 氏   / バツイチアラサーサラリーマン 
●今村 亮 氏 / 住宅ローンに追われる製造業26歳営業マン 
●石坂奈都季   / 特定非営利活動法人NPOカタリバ / 首都大学東京3年生 
●中村奈津 / 特定非営利活動法人NPOカタリバ / 十文字学園女子大学3年生 

┏━┓ 
┃3┃お申し込みフォーム 
┗━┻━━━━━━ 

__お申し込みはこちらから__ 
https://ssl.formman.com/form/i/oSNwy59jCUaSARKH/ 

__________ 
┏━┓ 
┃4┃団体参加者の方 
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 

団体として、イベントの告知に少しでもご協力いただけると、 
【サイトに団体名を掲載】 
【ビラの配布】 
【懇親会で活動の告知】をしていただけます。 

登録フォームには<紹介者名>欄があります。 
あなたの団体からの紹介で当イベントに参加される方が多いほど、 
優先的に告知をしていただけます。 

自分の団体をほかの若者に知ってもらいたい団体の方、ぜひご参加ください。 

※お申し込みフォームの 「サポーター参加」にてお申し出ください。 

___ 

┏━┓ 
┃5┃お問い合わせ 
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
mail : 090201event@katariba.net 
tel : 0363166194   
NPOカタリバ 大人のカタリバ担当者までお気軽にお問い合わせ下さい。

 

皆さん、是非、

広めちゃってください♪


25プロジェクトなんてやろうと思ってます。

私が生まれた街、徳島。

こんなにインターネットができる世界になってても

うちの家にはインターネットがない。

もちろん、街には光ファイバーが通っていて

通そうと思えば、いつでもさくさく動くインターネット環境が手に入る。

でも、特に必要性を感じないらしい。

 

徳島の第一地銀、阿波銀行はいまだに資料は作らないそうだ。

(もちろん、場合によると思う。)

人事の人のメールアドレスも全員、jinji@~となっている。

何か送られてくるときもワードじゃなくて、たまに手書きだったりする。

 

それがいいことなのか、悪いことなのかは私には分からない。

人とのつながりで仕事がとれたりする。

飲みや接待はごくごく当たり前。

外界との接点がなければ、景気の悪化をもろにはうけない。

現に九州のある県なんかは巨大工場をメーカー側に頼んで誘致して、

派遣が一気にきられて、町全体が沈んでいる、というお話も聞く。

 

まぁ、いいことも悪いこともあるんだろうね、閉鎖的というのは。

 

 

ただし、将来の選択肢を知らない人と知っている人とでは、

やっぱり進路を選ぶときに差が出ると思うのです。

自分がやりたいこととかが見つからなくても

いろんな人の体験談を読んで、

こういう人になりたい、と思えればいいと思うんです。

たとえ、ロールモデルということばを知らなくても

そう思えるような人がいればいいと思うのです。

 

そういう意味で徳島にまずは還元したくて、

25プロジェクト、やろうと思います。

 

徳島出身のアラウンド25の人のインタビューを載せる。

高校生や中学生に参考にしてもらうために。

もちろん、はじめは徳島から始めるけど

全国の中学生、高校生が見るようなサイトになればいいと思う。

携帯でも見れるようにしないと。

 

まずは、徳島スタートです。

なぜなら、高校と連携がとりやすいから。

 

10年後の自分なら、なんとなく想像できる。

中学生でも読みやすい読み物にしたい、と思っています。

そして、いろんな方に協力してほしいです。

 

 

とりあえず、2月にインタビュー開始したいと思います。

 

 

進路に迷ったら、徳島の先輩トークを見て欲しい。

地上だから、といって、電通が電気通信の会社?と聞かれるような状況は

もう、なしにしたいです。

 

と、今日、渋谷で5時間くらい語ってました。

WITH 徳島出身の慶応SFC生と。

やっぱり阿波弁が好きです。

 

 

ほなって、徳島好きやもん。

徳島、ええところなんじょ!


青春動画グランプリに出たい人と山形鉄道で社長になりたい人募集。

沖縄国際映画祭で学生向けに青春動画(1分)を募集しているみたいです。

青春動画グランプリ

http://www.oimf.jp/seishun/

 

しかも100万円もらえるしー、せっかくXacti買ったことだし

私でも録れるかなー♪

しかも、吉本の板尾さんが審査してくれるのかな。

この記事を読む限りでは。

 

1分動画を板尾創路が審査!学生コンテスト「青春動画グランプリ」開催

http://news.goo.ne.jp/article/eigacom/entertainment/NFE200901230009-00-eigaco.html

 

お笑い好きには是非オススメしたいイベントですなー。

しかも、沖縄だし。沖縄いいよねー、病気になってからは暑くてあんまり行かない方がいいみたいだけど。

でも、何より、コンセプトがLAUGH&PEACE!ですよ、まさにエンターテイメントですね。

 

もう一つの山形鉄道に関しては、前からこういう記事で注目してました。

山形鉄道、いち早く“列車インターネット”を実現

http://internet.watch.impress.co.jp/www/article/2003/0715/flower.htm

だって、列車の中でインターネットとか最高じゃない?

ローカルに遅れるなよー、JR東日本(東海)!!!

って感じだったんですが。。。

今度は、社長募集です。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

映画「スウィングガールズ」の舞台となったフラワー長井線を運行する
第三セクター鉄道、山形鉄道株式会社は新社長を
全国から公募することとしましたのでお知らせします。
経営改革への熱意と責任感を持ち、特に、観光客誘致などで
トップセールスできる人材を期待しています。
年齢や性別は問わず、鉄道事業に携わった経験がなくてもかまいません。

●応募資格 
(1)組織運営や会社経営に関する知識と経験及び実績を有すること
(2)地域の団体・企業、官公署、株主・役員・従業員等との
  調整・交渉能力を有すること
(3)柔軟な発想、企画力や創造力に富み、顧客志向とマーケティング力を持ち、
  優れたリーダーシップを発揮できること
(4)経営改革への熱意と責任感を有すること
(5)心身共に健康であること  など

●募集主体:山形鉄道株式会社(本社:山形県長井市)

●募集期間:2009年1月5日(月)~2月6日(金)当日消印有効

●募集職種:代表取締役社長

●勤務条件
(1)任用期間 2年(更新あり)
(2)業務内容 山形鉄道(株)の経営全般、フラワー長井線の活性化等
(3)採用数  1名(選考の結果、適格者なしの場合あり)
(4)報酬等  年660万円(月額55万円)程度
        (健康保険、厚生年金保険等の加入者負担分を含む)

●応募書類
(1)履歴書
(2)これまでの経験・実績がわかるもの
(3)小論文(フラワー長井線の活性化のためにどんな取り組みを行っていくか 

 

山形鉄道

http://www.flower-liner.jp/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

鉄道事業の経験も不問だし、これも夢があるなぁ、と。

面白い取り組みはいろんなところがしかけてますねー。


夢手紙コンテスト。

これだけ聞いて少し応募したくなった人、

そんなあなたが大好きです♪

 

これ、クリックしてみて?↓↓↓

夢手紙コンテスト

 

応募締め切りは1月1日で締め切ってますが

すっごい夢のあるコンテストです。

 

もしクリックできたとしても全部は分からないので解説♪

 

「一人じゃ何もできないけれど、
多くの人の夢のかけらが集まれば、誰かの夢がひとつだけ叶えられる。」

そんな素敵な企みが夢手紙コンテストだったらしいです。

1人、1万円と夢を作文に書いて、ここのオーナーさんに送ります。

申し込み金1万円でここの土地と建物が手に入るチャンスだったらしい。

その代わり、このコンテストが成立するためには、応募総数が2420通までいかないと

いけなかったんですねー。島根なんで東京の人は遠いと思うかもだけど。

実際、遠いけど。

 

誰かの夢をかなえるために1万円を払う。

まるで宝くじのようですが、こういう試み嫌いじゃないです。

むしろ好きです。

 

じゃあ、宝くじ買えよ、って思うかもですが

あんなに確率の低いものは買いたくありません。

これはなんかみんなが1人のために、みたいな気がするから

お金を払いたいと思うのかも。

ニンゲンの心は複雑なのですね。

 

オーナーが儲けるんじゃないか、という話もありますが

諸経費とかいろいろで儲からないみたいです。

知ってたら寄付したかも。と思った。

セカンドライフを送りたい人たちのために。

しかも、面白そうな人に出会えそうだから。

 

テレビにも出ていたみたい。ローカルですが。

http://www.kiraku.tv/category/26191/movie/1/cuCpPkwoh0s

 

結局、集まったのは6通だったらしい。

下記のブログに詳細。

http://cyana.caferoman.com/

 

 

これを応用したら、たくさんコンテストができそう。

いっぱいしても、応募が来なければだめなのか。

誰か、ビッグウェーブ起こせるようなのを企画してください。

 

 

まさにジャパニーズドリーム。

以下、コンテストの概要を転載。

トルコ料理レストラン「チーナカ豆」
(島根県松江市八雲町平原1658-10)は、同店舗を土地つきで最優秀者に無償贈与する、

「夢手紙コンテスト」の募集を9月1日から開始しました。

「チーナカ豆」の店主、和山泰守(かずやま やすもり)氏は、

移転に伴い当初同物件の売却を考えましたが、

それよりもここで何かをやりたいと思う「夢」を持つ人に、

無償で提供してあげられないかと考え、このコンテストの実施に踏み切りました。
「一人じゃ何もできないけれど、多くの人の夢のかけらが集まれば、誰かの夢がひとつだけ叶えられる。」

実現したいと願う「夢」を思いを込めた手紙に託す。
そして、1万円をチーナカ基金に振込む。
それだけで、実現したい夢のスタート地点に立てるとしたら、

こんなにエキサイティングなことはありません。
これは現在のジャパニーズ・ドリームになると考え、

全国に向けて「夢手紙コンテスト」の募集を開始しました。

【「夢手紙コンテスト」実施要綱 】

募集期間:平成20年9月1日(月)~平成21年1月1日(木) ※当日消印有効

応募方法:作品(夢手紙)に応募票(別紙A41枚)を添付の上、

       申込金(チーナカ基金(1口1万円。1口以上)の振込控えを同封してご応募ください。

              なお、「チーナカ基金」の趣旨に賛同された方の寄付も随時受付ます。

作品テーマ:「チーナカ豆」であなたが実現したい夢を手紙に書いて送ってください。形式は自由です。

応募資格:特に制限はありません。但し、賞を受けることのできる本人の応募に限ります。

最優秀賞:応募作品の中から最優秀として選ばれた方1名に、

            賞として「チーナカ豆」の土地と建物を無償贈与します。


息ができるだけで、人間は素晴らしい。でも、いろんなものを開発する人間の能力も素晴らしい。

息をすると最近、胸が痛い。

胸というか、真ん中らへんだけど。

 

生きているていうことだけでも、

実はすごいことなんだと思う。

だってまだまだロボットは走れないじゃない。

宙に浮くこともできないじゃない。

 

人間は浮ける。

走っている一瞬でも。

人間は跳べる。

幅跳びでも高跳びでも、そんなんしなくてもジャンプできる。

 

身体の動きを補助するロボットもあるそうな。

下の記事参照。

http://www.jili.or.jp/kuraho/inochi/web11/i_web11.html

http://mainichi.jp/select/science/rikei/archive/news/2007/20071104ddm016040074000c.html

 

もし、自分が動きづらくなっても

これを使えば考えるだけでサポートしてくれる。

もちろん、あとは価格の問題なんだろうけど

それができるなら、もし治る薬ができなくても

しびれやちょっとした麻痺とか、何の問題もなく、対応可能になるってこと。

 

医学の進歩だけじゃなくて、他の研究分野もすごく進歩している中で

自分が悲観的に考えることは本当に無駄だと感じる。

 

明るく生きることだけで、医療費は減るんじゃないか、と思う。

神経内科的な意味だけじゃなくて、精神科とか心療内科とか

そういうのも全部含めて。


塩ゆでピーナッツ。

初めて食べた塩茹でのピーナッツ。

普通のピーナッツより膨張してるでしょ?

分かるかな?

 

ある焼き鳥屋さんで食べたんだけど

これがもう絶品で♪

すごくおいしい!!!

 

ってことで、焼き鳥屋のマスターに作り方を聞くと…

 

『えー!? 市販のピーナッツじゃ作れないの???』

とリアクションのでかい私の声。

 

実は、ピーナッツは乾燥してから、市場にでてくるのだそう。

こんな感じで。

 

 

『生のピーナッツを茹でないとこれは作れないよー。

 おじさんもなんとかできないかと思って、酸とかアルカリとかお湯とか

 いろんなもので試してみたんだけど、無理だったんだよ。』

って笑顔で教えてくれました。

 

静岡なんかでは普通に食べられているらしいんだけど

今まで見たことがなかった私には衝撃でした。

こんなので町おこしなんかもできそうだなぁ、と思いました。

茹でた方がヘルシーだし、女性にも人気が出そう。

 

 

初めてつながりだと、今日、東大阪宇宙開発協同組合の雷観測衛星『まいど一号』含め

大型ロケットH2A15号機の打ち上げが成功しましたね。

YOMIURI ONLINE 

http://osaka.yomiuri.co.jp/news/20090123-OYO1T00552.htm?from=top

東大阪発の中小企業がここまでできるんだと示してくれたことは

本当にオバマ大統領の就任と同じくらい

明るい話題なんじゃないかと思います。

中小企業の工場をもつ会社の娘として、本当に誇りに思います。

ちなみにこの東大阪宇宙開発協同組合の合言葉が大好きです。

 

夢を打ち上げるんやない。夢で打ち上げるんや」

 

次は次世代が打ち上げる番です。

頑張れ、日本。


日本ポリグル 代表取締役会長 小田兼利さんより。

以前書いた水ビジネスのブログ。

これね↓↓↓

http://www.mentor-diamond.jp/blog/sawaworld/?p=42

 

簡単に記事をまとめると…

これから注目すべきは水ビジネス。

粉末で世界を変えることができる。

それで、水が浄化されて飲めるようになるなんて、素晴らしい。

 

そこに今日、代表取締役会長の小田兼利さんからコメントがついた。

以下、転載。

 

ご期待頂き感謝します。

小さな会社に出来る事は、広い世界地図を見れば、ペン先で点々を付けた程の心細いものです。

「利益も得て、社会貢献もして、尊敬もされる」仕事を持てた事は幸運です。

しかし難しい経営とも闘わねばなりません。

当社は公益性を持ち続けたい。

その為に、いずれは世界感に長けた若者を公募して経営を任せます。

是非、知恵と行動を貸して下さい。

本日22日6時30分、志しを同じくする、友人の原口一博議員の会合が元全日空ホテルであります。

私の名前を言って頂ければ何人でも入れます。

喜んで招待します。

私も少し話します。 水浄化の実検もします。 一度お会いしてご意見を頂きたいです。

                                                 小田兼利

 

 

どんなに体調が悪くても行きたいと思った。

こういうとき、もう一つ身体があれば、と思った。元気な、ね。