ダイヤモンド社
メンター・ダイヤモンド学生記者クラブ発

月別バックナンバー:2009年2 月


ブログからつながる、SNSからつながる。

最近、すごくうれしいことがあった。

たまたま私のブログを見ていた読者と

私がブログに紹介していたブログの作者が

もともと中学の頃の友人関係で

連絡がとれていなかったのが、

ブログ紹介をしたことによって、またつながったというのだ。

 

 

最近のSNSの隆盛もそうだが

昔の友達とつながりやすくなったなぁ、と本当に感じる。

中学の同級生や高校の塾の友達など

会いたいとは思っても連絡先は知らないし

自分からすごく会いたくて探すって言うレベルのものでも・・・

というのが、SNSやブログのおかげで簡単につながりやすくなっているという現状は

すごくいいことだと思う。

 

ブログやSNSで近況などを書いておけば、すごく身近に感じられるので

あまり会わない友人でも最近こんなことしてるんだね、と

言ってくれることも多い。

 

 

情報は発信者に集まるという言葉もある。

そんなわけで私はブログを書くことをおすすめする。


新生メンターダイヤモンド。

部長の選挙があった。

今度部長になったのは、森ビル取材で頭角をあらわしてきた

ごんちゃんこと中山君。

 

彼のこれからの頑張りでメンターダイヤモンドが側って行くのだろうと思う。

もちろんまわりのメンバーが支えるのは当然にしても

やっぱりトップの背中は大きい。

 

何を言ったかではなく、何をしたか、で判断が決まる。

そういう意味では、彼の森ビルへの頑張り、みんなへの呼びかけ等が

みんなの心を動かしたんだと思う。

 

4月からどんなHPになるのか

今から目が離せません。


はあちゅうイベントに行って来た。

はあちゅうはすごい。

昔から名前と顔は知っているがとにかくすごい女の子の1人だ。

 

世界一周を企業の協賛つけて行っちゃおう♪

なんて普通の大学生は考えますか???

はあちゅうのブログはこちら↓↓↓

 

はあちゅうの世界一周主義

 

とにかく行動力、行動力の彼女には脱帽です。

来月にも世界一周報告セミナーあるみたいです。

まだ申し込みは出来るみたいなので、

詳しくははあちゅうブログを参照してみてください。

 

 

 

 

セミナーの内容は彼らに譲ります。知り合いブログ紹介もかねて。

 

・【 酒井一樹のIR 】のさかずき。  

『はあちゅうのブロガーミーティングに行って来ました。』

 

・「林信吾の一期一会」 林くん。

一緒に写真とったので、私の写真もアップされてます(笑)

『はあちゅうイベントと林信吾 』

 

外資系恋愛戦略コンサル青春白書~YOU!将来どうする?  はあちゅうイベントに来てみた

彼は・・・論理的なのか、論理的じゃないのか、教えて欲しいです。

賢い人。ちなみに男です。

 

・「イッセキの世界一周ブログ」イッセキさん。 

同じテーブルでした。

世界一周のセミナーをやられてたりもするお方です。

 

・「 digital divide(デジタルデバイド)に負けない」の きのぴ。

はあちゅうの大ファンの木下です。はあちゅうブロガーミーティング参加レポート

何気にいつも電話の調子が悪い人です。

私のブログにたびたび登場しますが、本当にいいヤツです。

 

 

はあちゅうイベントのことは書いてないけど、

帰りに一緒にごはん食べながらお話した方たち。

 

・商社マンがMade in Japanを熱くする!のヨネ。

いつも面白いことを言って笑わせてくれます。

彼がいると絶対に場が盛り上がること間違いなし。

 

・「ファイターで行こう 」のはりまん。

勝手にあだ名つけてはりまんとか呼んでしまったけど

ブログIDもはりまんなのね。 

 

・「cpy.com」の進藤くん。

彼のアルバイト経歴は・・・面白いです。 

 

個人的にはよくもこんなに面白い人を集めたなぁ、と。

卒業制作で、これかぁ。本当に面白い発想をする人もいるなぁ、と感心したさわこでした。

 

個人的には隣に座ってた世界一周堂の社長さんとお話できてよかったです。

http://www.sekai1.co.jp/

 

はあちゅう、皆さん、ありがとうございました。


ONE RED PAPERCLIPの男カイルさんにお会いした。

one red paperclip
http://oneredpaperclip.blogspot.com/

 

始まりは赤い普通のクリップ

交換して、魚形のペンに

陶磁器製のドアノブへと交換(このとき他のオプションも提示されていたらしい)

キャンプ用のグリルに。ドアノブはコーヒーメイカーのノブに再利用されたらしい(笑)

発電機に交換(この発電機がなかなか交換できなかったらしい)

バドワイザーの看板と樽?パーティー用にビールが欲しい人用。(カナダではアメリカよりビールの値段がバカ高い)

スノーモービルへと変身

Yahk(ヤックとテレビで発音したかっただけ)への旅行の権利

このサイドストーリーが面白かった。

今度は自動車に。中古車のバン。

レコードが録音できる権利に。プロのシンガーになりたかった女性が提示したのは?

1年間、家に住む権利へでもアリゾナだから、住めないってことで・・・

ロックスターであるアリス・クーパーと午後一緒に過ごせる権利。

上述した家の半分に住んでいる女性がアリス・クーパーのもとで働いていて、交換したいと願い出た。


KISSのスノーグローブ。これをコレクションしてる人もいるんですね。それで交換成立。

台詞付きの役として映画に登場できる権利

へと交換。街が所有しているもので、街のPRとしてこの権利がほしかったそう。

この頃にはカナダ以外にも世界中がこの動向を見守っていたしね。

 

という感じのお方が日本に来日されていたので、はあちゅうやQくんたちとお会いしてきました。

 

 

 

どういう風に交換していったか、

今は何を考えているのか、などいろいろとお話をお聞きしました。

面白いアイデアを実行すると世界が注目するいいお手本だと思いました。

今は講演や本の企画などもやっているそうです。

 

 

私も赤いクリップに交換してもらいましたよ。

 

 

最後にみんなで記念撮影。なぜか真ん中(笑)

ちゃっかりカイルさんの隣GETです。

 

 

詳細はこちらのブログ参照。

 

この会を紹介してくれたはあちゅう。ありがとう。

はあちゅう主義。

紫色が好きです。(近況)

 

うわさのQくん。今は日本にいないみたいです。

在日中国人が商社マンを経てCIOになるまで

ネットの力でわらしべ長者になった男-カイル・マクドナルド-

 

逆チョコで株があがった彼。英語ぺらぺらです。

商社マンがMADE IN JAPANを熱くする!

[Book006] 赤いクリップで家を手に入れた男 by カイル・マクドナルド

 

世界にはいろんな人がいて、コミュニケーションをするためには

英語というツールは必要だと思ったのでした。


【速報】新聞広告とインターネット広告の強さは?

さて、一位はテレビで当たり前として

新聞とインターネットはどちらが広告費が使われてるのか?

 

答えを見る前に自分で考えてみてください。

 

答えはこちら。

http://japan.cnet.com/marketing/story/0,3800080523,20388682,00.htm


日本の小麦と海外の小麦の違いからみる○○

今日は久しぶりの家庭教師で

英語と地理をお勉強。

 

私は受験でもこの二科目がよかったのにも関わらず

抜けている部分がたくさん。

 

単語を覚えるのも、日本の地理も苦手でした。

 

そこで日本地理を一緒に勉強していて、分かったこと。

 

日本の小麦の生産量が下がった一つの要因が日本の小麦が

うどんには向いているけど、

パンには向いていないということ。

 

なんと!!!!!!!!!!!

そんなこと知らなかった。

 

農業での自給率の話をしていたのだけれど

小麦の自給率が下がった一つの理由として

小麦の質の話があった。

 

日本の小麦は軟質で、海外の小麦は硬質なんだそう。

 

そんなことは高校でも中学でも習った覚えが無いので

個人的にすごく勉強になった。

 

こういうことって実はすごく多い。

 

鎌倉幕府が1192年開始じゃない、っていうのもそう。

 

歴史も地理も教科書も、指導要綱も変わる。

もちろん地域差もあるだろう。

 

 

だから、勉強は面白い。

はず。


大学生版キッザニア。

『メンターダイヤモンドは、大学生版キッザニアに・・・』

と編集の大木さんがよくお話している。

大木さんのブログはこちら。

 

心のばねを強くして

http://www.mentor-diamond.jp/blog/henshubu/

 

 

 

 

キッザニアを知らない人のために補足。

キッザニア HP

http://www.kidzania.jp/

 

実は、日本に作られる、と決まった後に(まだ作られている最中に)

キッザニアに関しては、教えてもらっていたので、

できる前からウォッチしてました。

 

中で働いていた人に友人もいたので、

中のお話も聞かせてもらいました。

(一応、ブログ上では書きませんが、聞きたい人がいればお話します)

 

 

キッザニアは職業体験、と簡単にくくってはいけないものだと思う。

そこでの感覚に近くするために、

制服に着替えたり、

報酬をもらえたり、

火事の現場に水をかけたりするのだが

子供サイズになっているのが個人的には一番すごいと思う。

 

大人の職場に行ってやらせてもらうのと、

自分の目線で物事が進んでいくのとは話が違う。

『だからこそ、ディズニーより好き♪』という子供もいるのだろう。

 

そんなキッザニアが3月27日(私の誕生日の前日です、これ実は一番重要です(笑))

甲子園にもオープンします。

今まで、東京にしかなかったものが関西にもできるというのは

すごくいいことだなぁ、と。

 

それに伴って、取材に行きたいなぁ、と勝手に思ったので

交渉しようと思っています。

 

 

メンターダイヤモンドの魅力。

ここに話を聞いてみたい、と思ったら、企画を通せば行ける。

そんなスーパーパスポートを持っているということ=(イコール)

やっぱりマスコミの特権、だと思います。

 

明日はANAの取材。

CAの体験はしてこないけど、また面白い話も聞けそうなので

帰ってきたら、報告します。


メンターダイヤモンドが中国にも進出。

mixiニュース登場。

http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=756578&media_id=31

 

Yahoo!ニュース登場。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090220-00000017-rcdc-cn

 

livedoorニュース登場。

http://news.livedoor.com/article/detail/4027095/

 

 

中国語版ができたのはANAさんのおかげだと思う。

中国語版を作るきっかけとなった企業は、ANAだから。

 

ANAでは清華大学の学生をインターンとして受け入れている。

某商社では、MBAを持ってる日本人をとりたいというのはもちろん

MBAホルダーのアメリカ人もとりたい、と思っている、と聞いた。

 

 

グローバル化は着々と進行しているようだ。

 

 

でも、本当に日本ってそんな感じがしなさすぎて怖い。

日本語でみんな通じるし、

みんな、もともと髪は黒いし、

顔もほとんど同系統だし。

 

そのまんまで生きていけるのに

どうして世界に向かわないといけない、と思うのか。

英語を話たからと言って、日本で住むのに本当に便利?

 

でも、少なくとも私は。

どこに住んで、どこで働いて、どんな生活をして、

とかそんなものに縛られない生き方をしたい。

病気というものにも、できる限り縛られずに、

何でも自分で選べるような人間に私はなりたいと思う。

 

その中でベストを尽くすために何を必要なのか、考える毎日。


ブレインシェアリング。

今流行のワークシェアリングならぬブレインシェアリングのお話。

 

ブレインシェアリングっていうのは私が作った造語です。

別にどこでも使われてないと思います。

ワークシェアリングをするなら

本当は、ブレインシェアリングできたら最高だよね、って話。

 

病気とかになっても頭は貸せるし

たぶんプロジェクトで仕事に関わるやり方っていうのが

’自分’っていう人間をどっかで認めてもらえる場所があるっていう風に

変えてくれる気がするんだよね。

 

仕事で例えばNOって言われた日。

残業を早く切り上げて行った勉強会でした発言ですごくほめられた、とか。

休みの日に参加したプロボランティアで、自分の発言でストラクチャーが革新的なものになった、とか

他の会社のこういうプロジェクトだったら俺、得意なのになー、みたいなことってあると思いません?

 

だから、ブレインシェアリング。

もし、可能なら、そういう会社を作りたいなー。

そしたらいつの間にか会社に軸をおいた人生の生き方を決めるんじゃなくて

やりたいことにも達成したいことにも軸をおいて考えられるような社会になってたらいいな、とか

そんな話を最近、何人かの人と一緒にさせていただいてました。

 

ブレインシェアリング×集合知といえばこの企業だと思う。

 

株式会社 エレファントデザイン

http://www.elephant-design.com/

無印とか日産にこんなの欲しいんだけど、って提案するのも

一つのブレインシェアリングだよね。

 

こういう下からの(消費者からの)声でいろんなものが

変わるようになったのは、すごくいいことだと思うのです。


社会人になると勉強がしたくなる!?

大学生は勉強をせずにインターンに没頭し

社会人は社会人大学やセミナーにせっせと通う。

 

そんな現象がすごく面白い。

若いと頭がやわらかいから、吸収する力はすごいのかもしれないけど

若くなくても真剣度が高ければ吸収力はすごいんだと思う。

 

東大法学部の自習室にはよくおじいさんがいる。

テストにも参加している人もいるので

普通に勉強しているのだろう。

受験にも2回とも同じ教室にいた記憶がある。

 

社会にでて、勉強が面白いと思って

大学に戻るっていう仕組みは日本ではまだまだだなぁと思う。

若い頃にはもっと早く社会に出たいとか

もっと遊びたい、とか思うのにすごく不思議。

 

だからやっぱりアメリカみたいに卒業しなくても単位だけは残してほしいなぁ、

なんてわがままながら、言ってみたり。

 

 

大学外部はこういうのに気付いてどんどん社会人が

気軽に勉強できる場を提供していくみたいですね。

 

 

やっぱり人間は学びたい欲があるんだろうなぁ。

 

 

 

 

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