徳島活性化コンテスト 振り返り その9
審査会の裏話という話でしたが
3チーム以外に4チーム目を決勝に進出させるという決定をする際に
私も呼ばれたのですが・・・
そこでなんで3チームが決勝に進むのか、
なぜ4チームではいけないのか、の理由を問われました。
私は正直に、金銭面の問題があることと
(夜行バスを人数分の往復分手配しなければいけないので)
決勝の発表の時間の問題(会場と県知事の時間の関係上)があることを告げました。
後者の問題は時間を詰めれば解決できる問題として簡単に片づけられたのですが
前者の問題は私にはもうどうしようもできない、という旨を告げたときの
ある審査員の言葉。
『いくら必要なの?』
私がいくらだ、と答えると、その審査員はその金額でいいんだったら
自分が出す、と快く4チーム目の進出を後押し。
結局、審査員5名が各自お金を出すということで決着がつき
無事、4チームが決勝に進めることになったのでした。
このような舞台裏もありながら、審査会を終えた各チームは懇親会の会場へと
移動していくのでした。


