商船三井取材⑨~トップも社員も熱い会社
芦田昭充社長の取材を通して一番に感じたのは、大変な努力家であるということです。
芦田社長といえば「数字に強い社長」で有名だとのこと。なぜ、芦田社長が数字に強くなられたのか、その経緯をお聞きすることが…
芦田昭充社長の取材を通して一番に感じたのは、大変な努力家であるということです。
芦田社長といえば「数字に強い社長」で有名だとのこと。なぜ、芦田社長が数字に強くなられたのか、その経緯をお聞きすることが…
トップメンターの企画で商船三井・芦田昭充社長の取材に同行してきました。クールビズを励行しているということで芦田社長も比較的ラフな格好で、親しみやすい雰囲気をお持ちでした。ですが、実際にお話を始められ…
レクチャーをしてくださった商船三井の人事の方が、日本海運業界のリーディングカンパニーの社員として大きな自信をもっていることを感じました。それは、商船三井の「経常利益がNo.1」であるという数字からの裏付けもある…
続きを読む
これまでの学生記者の記事で、商船三井とはどんな会社なのかを見てきました。
最近の大学生に人気のグローバル性を持っていると同時に、社会貢献性も兼ね備えて有意義な仕事ができるというのが商船三井のメリ…
海運業において業界大手でありながら、企業単体での社員数は1,376人と少数精鋭体制をとっている商船三井。そのうち900人ほどが陸上社員で、400~500人が海上社員であるという。
学生記者クラブBlogのトッ [...]…
商船三井に限らず、外航海運企業は社会貢献性と国際性の高さが特徴です。就職希望の学生からは、総合商社と同じようなくくり方でみられることが多い企業です。しかしながら、入社後のキャリアパス・働き方は大き…
外航海運業界は、リーマンブラザーズの破綻など世界金融危機が深刻化するまで、2003年ごろから新興国への輸送や資源価格高騰により、過去最高益を実現するなど好調な経営が続いていました。
しかし、お天気と同じ…
商船三井は「総合海運企業」としての連結で、計861隻もの船舶を保有しています。実際に各船舶を見たことはありませんが、たいへんな数ですね。
商船三井は、特にLNG(液化天然ガス)や原油などの資源輸送に力を入れ…
海運業、と聞いて皆さんはどのようなイメージを思い浮かべるだろうか。
まずは、貿易のイメージを強く抱く人が多いかもしれない。
実際、海運業は国内外の貨物輸送手段として、大きな役割を果たしている。…