<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><!-- generator="WordPress/2.6" -->
<rss version="0.92">
<channel>
	<title>メンター・ダイヤモンド学生記者クラブBlog</title>
	<link>http://www.mentor-diamond.jp/blog/student</link>
	<description>ダイヤモンド社が運営するメンター・ダイヤモンド学生記者クラブのBlogです。</description>
	<lastBuildDate>Wed, 08 Sep 2010 15:29:33 +0000</lastBuildDate>
	<docs>http://backend.userland.com/rss092</docs>
	<language>ja</language>
	
	<item>
		<title>プサン空港のおじさん</title>
		<description>先日、韓国の学生と交流する為に、プサンからソウルへ向かう道のりで問題が起きた。それは空港から駅へのバスの運行が聞いていたよりも、かなり少ない本数しか出ておらず、予定した時間よりも大幅に遅れてしまうことだった。この事態に困っていたところ、あるおじさんがやってきて話しかけてきた。

 

そのおじさんは「日本人か？何しに来たのか？」とか、多くの質問を投げかけてきた。そのときに私たちは、それどころではなく、正直そのおじさんがとても煙たい存在に他ならなかった。

 

しかし、そのおじさんに「これからどこに行くのか？」と質問されたときに、プサン駅にバスで向かうと答えたところ、バスの本数が少ないことで困っていることを察したのか、「俺ならバスを呼べるから、ちょっと待っていろ」と言い出した。そのおじさんを私たちは「怪しい存在」と認識していたが、バスは程なく私たちの目の前に現れた。

 

完全に私たちのために用意されたバスを目前として、驚きは隠せなかった。日本だったら、そこまでイレギュラーなことに対応することなどなく、バスが来るのを待つことになっていただろう。そのおじさんに心の中で謝りながら、精一杯の感謝の気持ちを込めて、「カムサハムニダ！」と伝えた。今でもおじさんのあの笑顔は忘れられず、彼は間違いなく、私たちのヒーローだった。

 

（青山学院大学４年　辻村映彦） </description>
		<link>http://www.mentor-diamond.jp/blog/student/?p=18382</link>
			</item>
	<item>
		<title>わたしの夏休みin Brazil</title>
		<description>「ブラジルに行こう！」

とっさの決断だった。

せっかくの長期休みだからと地球の裏側のブラジルを選んだ7月...

治安の心配される地域ということもあり、親には反対された。

やっぱり日本人にとって南米は遠くて未知なことが多いところなのかもしれない。

現地に友達がいるからということとわたしの今回の滞在に対する熱意で何とか了承を得た。

すぐにチケットやビザを取った。

ブラジルに行くためにアルバイトもした。

そうこうしているうちに夏休みの前半があっという間に過ぎて行った。

大学3年生の夏休み...本当にわくわくどきどきの旅が始まる！

 

わたしがブラジルに興味を持ったのは今年の２月に語学留学で訪れたカナダでのことだった。

意外にも、そこで出会い意気投合したのがブラジル人だった。

総じて、日本人とブラジル人はまったく違う国民性を持っていると言えると思う。

日本人がまじめで勤勉だとしたら、ブラジル人は陽気で今を楽しむという人が多い気がする。そして、とてもオープンマインドで誰とでもすぐに仲良くなれる。

バスに隣り合わせた知らない人や乗り合わせた乗客とも以前から友達だったかのように話す。

わたしはそんな彼らの文化がとても好きだったのと同時に、もっとブラジルについて知りたくなった。

「彼らが生まれ育ったブラジルとはどのような国なのか...」

これがわたしの今回の滞在の目的の１つとなった。

 

今回の滞在では、わたしの所属するAIESECの現地のメンバーと一緒に活動することも考えている。

というのも、来年わたしはまたブラジルに行き、まったく文化の異なる国の企業でインターンに参加したいと思っているからだ。

「人々があまり働かないといわれる（ブラジル人が言うには...）ブラジルはなぜ成長し続けているのか」

この疑問を自分の目で見てきたい。その準備も兼ねて色々な企業を訪問できればと思っている。

 

また今回はブラジル人の友達の家にホームステイをする予定だ。

その友達はまだカナダにいるのに、その家族が快くわたしの滞在を受け入れてくれた。

もちろん家族内ではポルトガル語！

なので、ホームステイを通して、少しでもポルトガル語を学んでこられればと思っている。

 

今回のブラジル滞在で、自分の目でブラジルを見て、肌で感じて、もっともっとブラジルという国を好きになれたらと思う。

 

ate logo ;)

 

(中央大学３年　上野香織) </description>
		<link>http://www.mentor-diamond.jp/blog/student/?p=18365</link>
			</item>
	<item>
		<title>飛騨古川まで小旅行～その②</title>
		<description>前回に引き続き、家族で訪れた飛騨市古川についてです。

道の駅を出て、古川の町並みを見に行きました。古い日本家屋の建物がたくさん残っていて、ゆったりと時間が流れているような、素敵な空間でした。

　

 

 

　

街の中を流れる川には鯉がたくさん泳いでいて、とてもいい雰囲気でした。驚いたのは、この川もそうですが、側溝などの水もとても透き通っていて綺麗だったことです。

しばらく町並みを散策した後、湧水を使った手打ちそばを頂いて帰宅しました。

　

 

 

　

帰り道でも、色んなところで野菜を買ったり、景色を楽しみながらドライブをしました。たくさんの自然に触れて、おいしい空気を吸って、いい気分転換ができたと思います。秋には紅葉も見られて、とても綺麗だろうな、と思いました。皆さんも機会があったら、是非飛騨市古川を訪れてみてください。

 

（首都大学東京３年　永井里奈） </description>
		<link>http://www.mentor-diamond.jp/blog/student/?p=18354</link>
			</item>
	<item>
		<title>飛騨古川まで小旅行～その①</title>
		<description>先日日帰りで、岐阜県飛騨市にある古川というところまで、家族でドライブに行ってきました。

 

まず古川に近い高速道路を下りて、景色のいい街道をゆっくりドライブしました。特に予定は立てずに、ゆっくり景色を楽しみながら、道の駅に寄ったりしました。

 

[caption id="attachment_18351" align="aligncenter" width="500" caption="道の駅から撮影した景色です"][/caption]

 

 

最初に寄った道の駅では、獲れたての新鮮な野菜がたくさん売られていました。なかでも気になったのが、トマトがわき水で冷やされた状態で売られていました。

 

 

買ってその場で食べてみたのですが、実がぎっしりとつまっていて、とても美味しかったです。お店の方によると、スーパーで売られているものは、青いうちに収穫してしまいますが、この駅で売られているものは、実が熟してから収穫しているからおいしいのだそうです。道の駅でしか味わえない贅沢でした。

 

飛騨古川まで小旅行②に続く

 

（首都大学東京３年　永井里奈） </description>
		<link>http://www.mentor-diamond.jp/blog/student/?p=18348</link>
			</item>
	<item>
		<title>国際交流の魅力にはどんなものがあるの？</title>
		<description>みなさんこんにちは!!　中央大学の三井基寛です。

さて、先日「The国際人」という企画でルワンダの学生たちと交流している「日本ルワンダ学生会議」に取材に行ってきました。

 

"国際"と聞くと、「なんだか敷居が高そうだな」というイメージを持っている方も多いと思います。

実は、かくいう私もその１人です。

海外にも行ったこともありませんし、英語もまともに話すことも出来ません。

そんな私が国際人というテーマで記事を書くのはおかしいのではないのかと感じる方もいると思いますが、今回は国際人への第一歩を踏み出そうとしている方々に向けて、国際交流の魅力について迫っていきたいと思います。

 

日本ルワンダ学生交流会の方々にお話を伺ったところ、国際交流の魅力は外国人と深く関わることで本や写真からは分からない、相手のナマの声を聞くことが出来る点にあるようです。

「実際に現地に行ったり学生を受け入れたりすることで、人間同士での相互理解が深まり、相手に対して持っていた先入観やイメージが変わった」という意見や「ルワンダなどの日本のメディアがあまり取り上げない国では、交流活動で出来た友達との会話が最先端の情報だったりもする」という声もありました。

 

また、外国人と関わることで、日本の文化や技術について考え直すキッカケになるというのも国際交流の魅力のようです。

ルワンダでは国民の約９割が農業従事者学生であるため、学生の中には日本の農業について興味を持っている人も多くいるようです。

以前交流の一環として日本の農業専門家の方の講演会を入れたところ、ルワンダの学生は熱心に聞き入り、質問も多く出たそうです。

「日本で普通に生活していたら、日本の農業を考える機会もなかっただろうけど、ルワンダの学生と関わったことで、日本の農業技術の高さを実感しました」との声もありました。

 

今回の取材を通して、国際交流といってもその中心は相互理解にあると感じました。

相手の歴史やイメージにとらわれず、ありのままの相手を本当に理解しようとすることが国際交流の第一歩になるのだと思いました。

 

※日本ルワンダ学生会議のインタビューページはこちらへ！

 

（中央大学２年　三井基寛） </description>
		<link>http://www.mentor-diamond.jp/blog/student/?p=18204</link>
			</item>
	<item>
		<title>相手の立場になって考えてみる</title>
		<description>このような時、読者の皆さんならどうしますか？

 

先日、電車に乗り込むと、席が空いていたので腰をかけました。

電車が動き出すまでのしばらくの間、携帯電話をいじっていたのですが、ふと目の前に人が立ったので見上げると、視覚障害者の方と見られる人が杖を持って立っていました。

 

 

実はこの日より以前に、車椅子に乗っている方を同じく電車の中で見かけたことがあったのですが、私はその方に何か「手助け」をしなくては！と思ってしまったのですが、何を手伝えるのか、何も求められていないのではないか、と考え、結局何か「手助け」することはありませんでした。自分の考えを基準に考えることに問題があるかもしれませんが、もしも私が車椅子に乗っていたら、出来るだけ自分でできることは自分でやりたいだろう、と思ったからです。

 

時々、車椅子に乗っている方を見ることは何度かあったのですが、上述したように、この日は「手助け」について考えた、記憶に残る日となりました。

 

 

時を戻して、視覚障害者の方に出会った先日、私は「手助け」をすべきかどうか一瞬考えた上で、席を譲ることにしました。電車の中では、大きく揺れることや他の乗客の方とぶつかる可能性があるため、座った方が安心できるのではないか、と考えたからです。

 

声をかけ、手を取り、座っていた席に誘導しました。

「ありがとうございます」

そう言われて、自分の行動を肯定されたような気持ちになりました。

 

それでも、その後、考えたことはやはり、「手助け」は必要であったのかどうかということ。

恐らく、揺れる電車の環境を考えると、この場合は少なくとも「手助け」はあった方が良かったと思います。

しかし、手を取る、という私の行動はどうだったのでしょうか。私が誘導しなくても手探りで手すりを見つけて、空いた席に座ることができたのではないでしょうか。触れられたくないと思う人もいるのではないでしょうか。そもそも「手助け」されたくない人もいるかもしれません。

 

 

「手助け」をする時、相手の立場になって考えてみましたが、相手と自分は異なる考えを持っているはず。相手の立場になる、その次のステップとして、相手と自分は異なることを意識した上で、最善の「手助け」を考えようと思いました。

 

 

 

（東京女子大学3年　伊藤薫梨） </description>
		<link>http://www.mentor-diamond.jp/blog/student/?p=18302</link>
			</item>
	<item>
		<title>海外というフィールドの魅力</title>
		<description>夏休みも半ばを過ぎた9月の最初の日。

「ムダにしない留学・国際交流・・・世界観が変わる海外経験のススメ！」というイベントが開かれました。

 

今回は4名の方がそれぞれの海外経験に基づきお話をしてくださいました。その中でも私は、海外へ行く魅力は「無限にある」と語った、アメリカ留学中に企業でインターンをした会田武史さんの話が印象に残りました。

 

特に気づいた魅力は、①自発的、積極的に行動できるようになったこと、②アイデンティティを見直せたこと、③視野が広がったこと、だそうです!

 

私も海外に行きたい、と思わせたのは、③の視野が広がる、という魅力。

多様性の中に身を置くことで、異なる様々な観点を得て、アイディアが蓄積するそうです。例えば日本にないもの、日本と共通するもの、と分類して考えることができるようになったそうです。

 

もう1つ、交流会で会田さんがお話していたことで注目したことは、

「失敗の留学は、逃げの留学」だということ。

大学が嫌だから、単に刺激がほしいから留学すると失敗する。

 

積極的な姿勢で目的意識を持ち、常に考えて行動すれば、会田さんのように無限大の魅力に気づいていくことができるのではないでしょうか。

多様性を感じやすい海外というフィールドを活かしてみるのも良いですね。

 

 

（東京女子大学3年　伊藤薫梨） </description>
		<link>http://www.mentor-diamond.jp/blog/student/?p=18300</link>
			</item>
	<item>
		<title>「自分」というレンズを通して見ること</title>
		<description>9月1日、メンター・ダイヤモンドの学生イノベーターが主催するイベントが開催された。

今回は「ムダにしない留学・国際交流・・・世界観が変わる海外経験のススメ！」 というテーマ。そこでは4人の海外経験者がパネラーとして呼ばれ、海外経験が自分に与えた影響等を語った。

 

「自分が見た世界を表現していきたい」

これはパネラーの1人である米村俊亮さんの言葉である。

米村さんはバックパッカーとして世界各地を回った。その際に撮影した写真を使い、写真展も開いているそうだ。そんな彼の発したこの言葉が心に残った。

 

「あ、記者と同じだ」

そう感じたからである。

 

記者は「書く」という術を使って、「"自分"というレンズを通して見た世界や人の姿」を表現する。

だから、複数人の記者が同じテーマで記事を書いても、それぞれの個性を持った記事になる。同じ記事にはならない。

彼は「写真」という術を使って、「"自分"というレンズを通して見た世界や人の姿」を表現している。

 

現在、「世界一周をして写真展を開くこと」がブームになっていると感じる。私の友人にも数人いるし、彼らが開いている写真展にも行ったことがある。

誤解を恐れずに言うならば、「世界一周をした」という言葉に飽き飽きしていたのかもしれない。

 

しかし、彼の一言は私のその考え方を変えた。

同じ「世界一周をして写真展を開いている人」でも、それぞれが"自分"というレンズを通した世界を、写真を使って表現している。その写真展は、その人の「個性」が滲み出ているはずだ。

 

写真から、記事から、その人の個性を感じる－。

そういったことを意識して記事を読んでみるのも面白いかもしれない。

もう一度、友人の開く写真展にも行ってみたい。

そんなことを感じたイベントだった。

 

（名古屋市立大学4年　坂井智成） </description>
		<link>http://www.mentor-diamond.jp/blog/student/?p=18292</link>
			</item>
	<item>
		<title>自分の目で見ることの大切さ</title>
		<description>9月1日（水）、メンター・ダイヤモンド学生イノベーターが企画・運営するイベント、「ムダにしない留学・国際交流・・・世界観が変わる海外経験のススメ！」が開催されました。

　

海外への留学やインターン、ボランティア、世界一周を経験した４名の大学生のパネラーの話を聞きましたが、中でも特に、「自分の目で見て肌で感じることの大切さ」（青山学院大学３年・米村俊亮さん）と「自分のやりたいことを口に出すことの大切さ」（早稲田大学５年・竹本奈央さん）について考えさせられました。

　

 

１点目の「自分の目で見て肌で感じることの大切さ」についてですが、メディア等を通じて世界各地の映像や写真を見る機会が増え、世界が以前よりも"近く"感じられるようになったと思います。

　

しかし同時に、実際には自分で現地に足を運んでいないにも関わらず、あたかも体験したかのように・知っているかのように感じてしまう人も少なからず居るようです。

　

私は昨年末にフィリピンへ行ったのですが、実際に現地に行ってみると、今までテレビ等を通して見聞きして創り上げられていたフィリピンのイメージが、良い意味でも悪い意味でもどんどん壊れていきました。

　

この時、"実際に自分の目で見ないとわかったことにはならない"ということを痛感しましたが、普段日本で生活しているとこのことを忘れがちになってしまうので、今回のイベントを通して、再び自分の目で見ることの大切さを思い出すことが出来ました。

　

[caption id="attachment_18276" align="aligncenter" width="225" caption="アジア、中東、アフリカ、南米など30カ国を1年間旅してきた米村俊亮さん"][/caption]

 

２点目の「自分のやりたいことを口に出すことの大切さ」ですが、パネラーの方が、「自分のやりたいこと・自分がこうなりたいということ口にすることで、周りの人に色々な情報を教えてもらえる。それに加えて、自分自身がもっと強くアンテナを張って、それに対する意識を高めることができる」と話していました。

　

私は自分が何をしたいか・将来どうなりたいかを口にすることは恥ずかしくなかなか言えないのですが、このお話を聞いて、自分で自分の可能性を潰しているのかもしれないと感じました。

　

パネラーの方々のように、自分のやりたいことを口に出して、実際に行動に移す力を身につけていきたいです。

 

[caption id="attachment_18277" align="aligncenter" width="224" caption="ミャンマーのサイクロン復興支援団体を設立した竹本奈央さん"][/caption]

 

このイベントの紹介文にあった言葉、「大学に入ったら留学したい。海外ボランティアをしたい。そんなことを言っていた高校時代。実際なんだかんだ忙しい今の生活で実行に移せないままの方もいるのではないのでしょうか」は、私自身にぴったりと当てはまります。

　

現状の大学生活に満足してしまいなかなか行動に移せないのですが、パネラーの皆さんの話を聞いて、比較的時間に余裕のある「大学生」という立場を活かして、世界各地に足を運び、視野を広げたい・成長したいと思うようになりました。

 

（横浜国立大学２年　具志堅央子） </description>
		<link>http://www.mentor-diamond.jp/blog/student/?p=18270</link>
			</item>
	<item>
		<title>大切なことは「常に考えること」</title>
		<description>９月1日に行なわれたメンター・ダイヤモンド主催の海外経験セミナーに参加してきました。

 

 

 

わたしは学生記者クラブでは国際取材班に所属していて、海外に対してはなんとなく憧れを抱いていました。でも具体的な目標が定まっているわけではなく、身近に経験者も多いし、留学かインターンかな...と狭い選択肢の中でぼんやりとしか考えていませんでした。

 

しかし、このセミナーに参加して、海外へのアプローチの仕方はさまざまなんだと思いました。

今回のパネラーの方だけでも、留学経験者・バックパッカー・ボランティア経験者・インターン経験者とさまざまで、きっと10人いれば10通りの海外への関わり方があるんだろうなぁと感じました。

 

[caption id="attachment_18283" align="aligncenter" width="224" caption="アメリカ・オレゴン大学に留学、現在はホノルルマラソン準備中の岡本曜子さん"][/caption]

 

また、一番印象的だった言葉は、「常に考えることが大切」だということです。

大切なのは海外に行くこと自体ではなく、常に考えて行動することである......言われてみれば当たり前のことです。でも、「海外経験」というと何か特別な感じがして、それだけで「すごい」と思ってしまいがちなのではないでしょうか。

海外に行く＝何かが得られる、という考えは受動的で、積極的に何かを掴もうとしている人に比べたら逃しているチャンスもとても多くなってしまうと思います。

なんとなく海外への憧れを抱いていた自分は、これではいけないな、と感じました。

 

[caption id="attachment_18284" align="aligncenter" width="224" caption="アメリカ留学中に現地企業でのインターンを経験した会田武史さん"][/caption]

 

そしてこれは海外でのことに限らず、普段の生活にもいえることだと思います。

アンテナを張って情報を集め、自分のできることやすべきことを考える。そして行動してみる。

日々を過ごす姿勢をちょっと意識してみたら、日本でももっともっと学べることはあるはずです。

まずは普段の生活から、常に考え、積極的に学び取る習慣をつけていきたいと思いました。

 

（一橋大学2年　石崎めぐみ） </description>
		<link>http://www.mentor-diamond.jp/blog/student/?p=18267</link>
			</item>
	<item>
		<title>これから愛知へ帰省してきます</title>
		<description>こんにちは！　私の夏休みも、もう半分が過ぎようとしています。皆さんは夏休みをどんなふうに過ごしていますか？　私は今新幹線に乗って、実家の愛知に帰省しようとしています。春休み以来の帰省なので、久々に両親に会うのが楽しみで仕方ないです。

 

いつも新幹線に乗ると、東京から名古屋まで２時間足らずで着いてしまうことに感動し、開発した人はすごいなぁ、と尊敬してしまいます。また、天気が良ければ見られる富士山を毎回見るのが、私の楽しみの１つでもあります。

 

８月は色々とやらなければいけないことがたくさんあり、忙しくしていたので、帰省中は自分の時間をゆっくりと楽しみたいと思います。愛知での思い出もアップしていこうと思います。乞うご期待！

 

（首都大学東京３年　永井里奈） </description>
		<link>http://www.mentor-diamond.jp/blog/student/?p=18232</link>
			</item>
	<item>
		<title>１日で徳島ヴォルティスのファンになる！</title>
		<description>こんにちは。

徳島活性化委員会徳島県学生部

折口麻耶です。

 

今、私たち徳島活性化委員会徳島県学生部は、

徳島ヴォルティスのインターンシップに参加しており、

徳島ヴォルティスのスタッフとともに

スタジアムの盛り上がりを通じて徳島ヴォルティス、

そして徳島県を盛り上げていくためには

どうしたらいいかを考えています。

主に来場者数が最も少ない大学生や若者を

いかに呼び込むかということを中心に案を提案しています。

 

まず、徳島ヴォルティスがどんなことをしているのか

また実際の試合や観客の雰囲気を知るために

８月22日のホームゲームを観戦しに行きました。

 

私は徳島出身でありながら

正直なところ、今まで徳島ヴォルティスには興味がなく

あんまり試合を見に行くのは

乗り気ではなかったんですが

実際行ってみると人間というものは単純なのか

ただ私という人間が単純なのか

非常におもしろくて、ファンになってしまいました。

 

帰りには一緒に行ったメンバーと

「また見に行こう」という会話を交わしながら

『試合を１回見に行くとこんなにも盛り上がる！！』

ということを体験することができました。

 

しかし試合が行なわれる場所は

徳島市内ではなく、少し中心部から離れた鳴門市で行われており

汽車やバスで片道一時間弱で500円程度かかるので

正直足のない大学生は行きにくいというのが難点です。

 

そして徳島県民ですら

あまり知らない徳島ヴォルティスに

徳島県外出身の人も半分くらいいる大学生に

どう興味をもってもらうのかというところが

一番重要になってくるところだと思います。

 

でもなにかきっかけがあって

一度見に行くと本当に好きになると思うんですよね。

 

22日の試合は４－４の引き分けでしたが

ゴールが入るたびに

飛んでメンバーと喜び合い

サポーターのみなさんと応援歌を歌い

コーナーキックになるとみんなでタオルを回し応援する

などみんなで一体となって応援して

いつのまにかファンになる

というサイクルに私はまんまとひっかかりました。

 

今回の試合は点がたくさん入ったので

こんなに盛り上がれたのかもしれませんが

多くの人も実際に応援しに行くと

ファンになると思いました。

 

私ははじめはタオルを買うことがもったいない

と思っていましたが

みんなが回しているのをみて

次回は絶対に買おうと思いました。

 

自分がこんなにも

徳島ヴォルティスにハマるとは思っていなかったので

自分自身が一番びっくりしています。

 

みなさんもなにか試合をみにいって

大声を出して応援し

歌ったり飛び跳ねたり

泣いたり笑ったり

心動かされる経験をされるのはいかがですか？

 

（徳島活性化委員会徳島県学生部　折口麻耶） </description>
		<link>http://www.mentor-diamond.jp/blog/student/?p=18230</link>
			</item>
	<item>
		<title>留学・国際交流系のイベントをUstreamで生中継</title>
		<description>主催：メンター・ダイヤモンド
「ムダにしない留学・国際交流・・・世界観が変わる海外経験のススメ！」
Ustream生中継ページ

9月1日の18:30より放送開始予定です。
放送開始までしばらくお待ち下さい。
 </description>
		<link>http://www.mentor-diamond.jp/blog/student/?p=18235</link>
			</item>
	<item>
		<title>「内面の強さ」を得よう　～「新卒」は資格</title>
		<description>いよいよ９月に入り、大学生の長い夏休みも終わりが見えてきました。

今年の夏休みは自分が運営する団体とメンター・ダイヤモンド学生記者としての活動がメインとなりましたが、残り数週間を走りきって有終の美を飾れる夏休みにしたいと思います。

 

さて、相変わらず不況かつ採用の厳しい就職活動の状況ですが、先日新卒大学生の就職率が平均６割ほどという過去最低の記録を出しました。

 

これを受けた政府は、現在「卒業後３年以内は新卒扱いにする」よう、雇用対策法の改正を進めているようです。

http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/business/20100830-567-OYT1T00443.html

 

就職活動にまだ時間のある２年生が大きな口を叩くのは良いことではないですが、この政策自体が、「新卒」というステータスにしがみ付く日本の大学のシステムを象徴しているように感じます。

 

そもそも本来大学に行く意義とはなんだったのでしょうか。高校生の段階で自分のやりたいことをしっかりとイメージして大学を選び、進学した方はなかなかいないと思いますが、「大学に行くことで自分のやりたいことを明確にしたい」という思いを多くの方が胸に抱き、進学を選んだのではないでしょうか。

 

ところが、今回の政策で気にされているのは「新卒」というステータスのみで、これは極端な話、大学に入学して卒業すればそれだけで得られる、いわば資格と同じです。

 

単なる資格を極度に優遇したところで、根本的な解決は何ひとつ望めないでしょう。資格では表せない、内面の力を獲得した学生を養成する土壌はいつまでも発達しません。

 

雇用状況は引き続き厳しい状況が続くでしょうが、そんな時だからこそ改めて大学のあり方、「大学生としての生き方」を見直すべきなのではないでしょうか。

 

自分自身もまた、就活という大きなイベントまで１年と少しということで、さまざまなことに全力を尽くしていきたいと思います。

 

（立教大学２年　中西　遼） </description>
		<link>http://www.mentor-diamond.jp/blog/student/?p=18228</link>
			</item>
	<item>
		<title>自転車の可能性と危険性</title>
		<description>こんにちは。徳島活性化学生委員会徳島県学生部の前田よしみつです。

最近、自転車と歩行者の事故で、自転車側への高額賠償判決が相次いでいることを知りました。

 

免許がいらず、気軽に乗ることができる自転車が

時に人の命を奪う凶器に代わってしまうと考えると恐ろしいものです。

 

たかが自転車と、簡単な気持ちで自転車に乗ってはいけないと感じたニュースでした。

みなさんは自転車は本来、どこを走ればよいか知っていますか。

 

正解は原則、『車道』です。

 

「自転車通行可」という標識がない限り、歩道を走ることは禁止されています。

日常的に歩道を走っている自転車の姿は、実は間違った姿なのです。

このようなことで事故を起こさないことや環境面・健康面でのメリットも考慮されてか、

全国の歩道で自転車レーンを設置する自治体も現れ始めています。

 

自転車に乗って通勤・通学すれば、ガソリン等の燃料を必要としないため、環境を考えたエコ活動の一環にもなりますし、

有酸素運動を行うことによって運動不足の解消にもなります。

まさに自転車は一石二鳥な乗り物ですね！

最近の自転車ブームもあってか、以前よりも街中で自転車を見かける機会が増えた気がします。

 

私自身もロードバイクを今年の春に購入し、休日にはふらっと自転車で出かけたりもしています。

ただ、ゆっくりと慎重に自転車レーンで安全運転を心掛けていても、

（徳島には歩道に自転車レーンがある個所があるため）

やはりそこは歩道に併設になっているからなのか、

通行人と衝突して、ケガをさせてしまいそうなることは決して少なくないです。

 

さまざまなメリットがある自転車に乗ることはいいことだと思います。

しかし、自転車に乗る人が増えた結果、けがをする人が増えては元も子もありません。

自転車に乗る立場としても、歩行者の立場からしても

安全に自転車を運転できる環境を整えていくことが必要なのではないかと考えます。

 

（徳島活性化学生委員会徳島県学生部　前田善光） </description>
		<link>http://www.mentor-diamond.jp/blog/student/?p=18220</link>
			</item>
</channel>
</rss>
