ダイヤモンド社が運営するメンター・ダイヤモンド学生記者クラブのBlogです。

月別バックナンバー:2008年10 月


学生記者クラブBlog アーカイブ【2008-10月】

2008.10.2

夢は手を延ばして掴むんだ (慶應義塾大学 能政南)

頑張れという言葉の厚み(早稲田大学 福田佳那子)

2008.10.3

地域活性化と自分と(東京大学 内藤佐和子)

2008.10.4

Thoughts:考えるということ(早稲田大学 白幡香純)

2008.10.9

内緒ごと(早稲田大学 福田佳那子)

2008.10.12

もうあなたとは暮せないのね(早稲田大学 川崎真一郎)

「おバカ」タイプ(中央大学 中山大祐)

2008.10.13

ロデオドライブと銀座(東京大学 内藤佐和子)

2008.10.14

壊れ始めた? LAディズニーのサービス (東京大学  内藤佐和子)

後悔のない大学受験と就職(慶應義塾大学 能政南)

2008.10.15

今ならまだ間に合います!(中央大学 中山大祐)

2008.10.15

島耕作の頭の中(東京大学 内藤佐和子)

結婚は素晴らしい(中央大学 竹内聖織)

2008.10.16

ハロウィンまでくるともうすぐクリスマス(東京大学 内藤佐和子)

男は希望的観測で物を言う(慶應義塾大学 能政南)

2008.10.17

ダンスダンスレボリューション(早稲田大学 川崎真一郎)

イベント集客(東京大学 内藤佐和子)

ほどよく市井の言葉の束と対峙する(明治大学 内田洋平)

2008.10.21

デカルト(中央大学 竹内聖織)  

2008.10.22

そりゃ天下も取っちゃいますよね!(中央大学 中山大祐)

2008.10.23

トヨタ・奥田碩氏から学ぶ「見返し力の品格」(青山学院大学 高橋良輔)

まずは自己紹介(青山学院大学 高橋良輔)

2008.10.24

A sense of wonder ビルマとミャンマーの狭間で(早稲田大学 白幡香純)

2008.10.26

カップヌドルから防虫剤にショック(中央大学 竹内聖織)

素朴な疑問-どうして海外?(早稲田大学 福田佳那子)

2008.10.28

Around Hatachi(中央大学 中山大祐)

 

 

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Around Hatachi(中央大学 中山大祐)

他の人がどんな事を考えてるか知れたら面白いと思いませんか?

こんな時みんなだったらどうするのかな~とか
みんなは将来についてどう考えてるんだろ~

あの子は俺のことどう思ってるのかな~とか

まぁ恋愛に関してはわからなくて妄想するから楽しいのかもしれないけど(笑)
中でも同い年くらいの人たち、つまりは「アラハタ(around hatachi)」の考えてることって覗いてみたいと思いませんか?!

ってことで面白そうなの見つけちゃいました!!
そのなもズバリ「アラハタのすべて!」http://www.nhk.or.jp/arahata/

う~ん、べたべたのパクリですね(笑)

でもちゃんとしたNHK の番組なんですよね!
今ならインターネットを通じて収録に参加できるみたいです!

俺も参加しますんで、時間ある人は登録して一緒に番組作りましょ~!!
さてさて明日は経済同友会に取材に行きますので、その様子をブログに書きたいと思います!

乞うご期待!!!

 

 

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カップヌードルから防虫剤にショック(中央大学 竹内聖織)

先日、驚愕のニュースが流れた。
あの「カップヌードル」から防虫剤成分のパラジクロロベンゼンやナフタレンが検出されたと。
なじみ深い商品、しかも日本産の商品であったので、かなりの衝撃を受けた。

が、ニュースにて気になることを言っていた!
「防虫剤の近くで保管すると、成分が容器を通って浸透し、内部のめんに付着することが実験で確認された。特に4月から導入した新容器「ECO(エコ)カップ」は、臭気が浸透しやすいとして容器を改良する。」

そして、被害者宅から防虫成分を含む芳香剤が見つかったとのこと。
カップヌードル自体に物から毒素が入っていたことではなさそうだ。
まだ真相ははっきりしていないが、ちょっと安心した。

 

 

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素朴な疑問-どうして海外?(早稲田大学 福田佳那子)

先日、祖母の家に帰省したときに投げかけられた
「どうしてみんな海外に目を向けるのかわからない。私にはかっこつけのように見える」
の疑問に未だに私は答えられないでいる。
と、同時にずばっと本心をつかれた気がして私は動けなかった。
もしこの質問に答えがあるのなら、教えてほしい。
私はいくら考えても祖母を納得させるほどの答えが見つからない。

ことの発端は、祖母に自分の夢を話したことから始まる。
私の夢はキャスターになることだ。
世界中を飛び回り、いろんな人や物事にふれる。
そして、ありのままに起こっている出来事を私の言葉で世界中に発信する。
いいことも悪いことも、感動した出来事も、衝撃を受けた出来事も・・・
「国際協力もしたい!!世界には貧困や内戦、紛争が溢れている。
私はほんのちっぽけな力にしかなれないけど、少しでも傷ついている人の役に将来なれたらと思う」
そう祖母に語っていた。
本当に素直な気持ちだった。と、同時に将来への夢がどんどん膨らんでいった。
しかしその気持ちは祖母の的確な意見とともに一気にしぼんだ。
まるで、風船が針にあたり空気が抜けていくごとくー・・。

「かなちゃんを含め、今の若い人はどうして海外へと目を向けたがるの?日本は平和な国だと思って
いるかもしれないけど、年金をもらえない人、保険をとりあげられて病院にいけない人は溢れてるの
に。自分の国で苦しんでいる人がたくさんいるのにどうして海外へ支援しに行く人が増えてるのか、
おばあちゃんには理解できないよ。昔は日本を良くしようと皆が一丸となっていた。
けど今は日本をあきらめる人が増えている気がする」

そして祖母は極め付けにこう放った。
「海外に目を向けているとかっこよく見えるのだろうね」

衝撃が走った。なにも言い返せなかった。
日本という国を捨てたわけではないし、この国を将来良くしたいと思っている。
けど、日本で身近におきている出来事に目をそむけていることは確かだった。
高齢化が進み孤独死が増えている現実。ホームレスが年々街に増えている現実。
保険金が払えなくて病院に行けない子供がいる現実。
たくさんたくさん問題を抱えているのは日本でも同じなのに、どうして・・・?

私は祖母の質問に答えられなかった。
そしていまだにその答えは見つからない。

みなさんは日本から目をそむけてはいませんか?

 

 

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A sense of wonder ビルマとミャンマーの狭間で(早稲田大学 白幡香純)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「知ることは、感じることの半分も重要ではない。」  レイチェル・カーソン
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

空港に降り立った瞬間、少々面食らった。

ミャンマー、ヤンゴン国際空港。

タイを経由し、降り立つその地。成田空港よりも真綺麗だといえるのではないかと思う程、白を基調としたその空間は、清潔感に溢れていた。四方を見渡せば、空港を取り囲む窓ガラスが、全面に澄んだ景色を映し出す。

空港を出ると、ヤシの並木が、葉を風になびかせながら、心地良い風をつくりだし、ゆるりと力が抜けた体を出迎える。

そのままバスで市街へと滑り込む。すると、至るところで日本製の関東バス、近鉄バス、日産ディーゼル等見慣れた塗装とすれ違う。そのロゴや外観が塗り直されることなく、日本製の中古車が、当たり前のようにミャンマーの日常風景として溶け込み、市内をひた走っている。思わず、あのバスは日本で乗ったことがあるの、と声を上げてしまいたくなる衝動に駆られ、予期せぬ光景に胸がはずんだ。

全体的に赤茶けた印象を持つものの、意外な程、豊かな緑が街を彩り、道路は広い。
英国の植民地時代の影響からか、中心街にはヨーロッパ風の煉瓦建築が軒を連ね、
ビックベン宜しく瀟洒な時計台も築かれている。

そして、圧倒的な佇まいで、ヤンゴンの中心に位置する、
黄金の聖なる仏塔「シュエダゴンパゴダ」。
圧巻の極み。

全面金箔に覆われ、小高い丘に広大な境内を構える巨大な仏塔は、
その切先を垂直にミャンマーの虚空へと突き出し、輝きを全方位へと放ち続けていた。

仏教徒でないものすら、崇めさせる威力を持っているのではないか。そう思わせる程に、極上の荘厳さを誇り、街中を静かに制しているようだった。境内をくぐれば、掃除が念入りにされた幅広い廊下が続き、穏やかな表情の涅槃仏の前で、熱心に人々が祈りを捧げている。

国民の80%が仏教徒であるミャンマー。老若男女問わず、至るところで境内を散策し、家族連れも多い。ロンジーと呼ばれる巻スカートをはいた人々、そして、両頬にタナカと呼ばれる白い天然化粧品を施した子どもたちが、時折互いを追いかけまわしながら、笑いころげている。赤い袈裟をまとった僧侶らも、お経を唱える者もいるが、のんびりと仲間と談笑しては、こちらと目があうとはにかんだ笑顔で応えてくれる。

黄金のパゴダの背には、ぽっかりと青空にたゆたう綿あめ雲と、勢いよく隆起する入道雲の双方が、頭上に広がる大空を自由に伸縮し、その煌びやさをさらに際立たせる。

本日は晴天なり。
青と白と金の色彩が調和したとき、その絵は完璧だった。

---美しい。
何もかもが、
平穏だった。
今、この瞬間をずっと感じていたくて、
ひんやりとした石畳の上に、
私は、
ひたすらに、
座り続けていたかった。
見るものすべてが、それまで描いていた「ミャンマー像」を通り越し、 ただただ、
美しかったのだ。

***

毎年、日本に逃れてくる難民の出身国で一番多いのが、「ミャンマー」だと知ったのは昨年の春頃だったと思う。

表参道にある国連大学の前で、連日30人程の人々が横一列となって、ビルマの国旗とアウンサンスーチー氏の写真を掲げ、一日中座り込んでいる姿を見ていた私は、ミャンマーという国を意識しはじめた。

日本人ジャーナリストが射殺された9月、ハンガーストライキをする人々の姿をみた。
そして、大型サイクロン「ナルギス」が起きた今年5月。
何が起きたのか、知りたかった。

「軍事政権」

そう非難されるこの国が、海外の支援物資や立ち入りを頑なに拒否し、報道されるニュースも極めて限定的であるなか、得られる情報は極めて少なく、サイクロンで川に放置された遺体、軍と衝突する僧侶らの緊迫した状況、民主化への渇望、少数民族への弾圧。極めて批判的な情報ばかり耳にした。
「軍事政権」=「危険な国」

厭が応にも自然とその図式が成り立ったのか、
出国前は、ミャンマー行きを周囲に随分と心配された。

しかし、何故デモは起きたのか。
何故、軍政は存続し続けるのか。
何故、日本にはミャンマーからの難民が多いのか、
何故、日本はビルマと呼ばずに、ミャンマーと呼ぶのか。
そして、そこに生きる人々は何を感じているのか。

留まることのない問いに対し、
それを、第三者の誰でもなく、

私は自分自身で、
聞きたかったし、感じたかった。

***

しかし、どうだろうか。ヤンゴンに来てからというものの、こちらが戸惑うくらい、街は平穏で、日常を紡ぎ続けているのだ。
(続く)

 

 

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トヨタ・奥田碩氏から学ぶ「見返し力の品格」(青山学院大学 高橋良輔)

どうも。高橋です。

今回はhttp://www.mentor-diamond.jp/ms/okuda/index.htmlを読んでいまして、思ったことを書いてみようと思います。

タイトルは最近いたる所で見る【~力】【~の品格】をくまなく使ってみました(笑)

さて、本題に戻りまして。

短くズバっと感想を申しますと奥田氏の考えすごくタメになります。

何がいいかというと、マイナスイメージにとられやすい立場を大どんでん返しにポジティブにとらえるその思想力

この考えは3年前の僕には全くと言っていいほどなかったです…。

なぜ3年前か?なぜでしょう?わかりません。(笑)

奥田氏の各Power Wordでいつでも強気でいる姿勢が見受けられます。

これは本当に皆様学ぶべきです!

詳しいことを書かないのは僕から間接的に伝えるより直接読んで自分なりに理解してほしいからー!!

ただ、ひとつ言えることはタイトルにもある通り「見返し力の品格」ですよ!

各Power Wordが心に響きます。

なんだかモチベーションが上がります(笑)モチベーションは、やはり他の人やモノに上げてもらうのが一番!

無理に自分で上げようとすると大変です。。。

今回は奥田氏の発言にモチベーションを上げていただきました!

「見返し力の品格」

それでは、また。

僕の後輩の名言

「有言即行」

見返してやる!

 

 

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まずは自己紹介(青山学院大学 高橋良輔)

どうも、はじめまして。
このたびはメンバーに参加いたしました高橋良輔と申します。
特にずば抜けてるーといった才能はありませんが・・・これからですよこれからww
よろしくお願いいたします。

さて、今回は自己紹介ということで軽く自分を語ってみようかと…w
高橋良輔は→
1、よくA型に間違えられる。
2、左利き(書くのは右)
3、メガネ
4、長距離散歩
5、ウィンドウショッピング
6、地味なエコ活動ww
7、エクセルシオールカフェ
といったところでしょうか?

ここから何をくみとれっていうのかはアナタ次第(笑)
とりあえず僕のことを知っている人は是非、他己紹介してみてくださいw
人任せですね。。。あ、納豆とネギには相当うるさいかもしれませんよ!
これからも何卒よろしくです~ヽ(´∀`)人(・ω・)人( ゚Д゚)人(・∀・)人( ̄ー ̄)人(´_ゝ`)ノ

あ、読書もしますよ

 

 

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そりゃ天下も取っちゃいますよね!(中央大学 中山大祐)

「名古屋行きたくない??」
「行っちゃうか!!」

こんな会話をした72時間後には名古屋に到着。
そうです!先週の土日に名古屋に行ってきたんです!

朝9時に東京の多摩を出発し、14時には名古屋初上陸!

到着するなりすぐさま味噌カツ屋さんへ。
その後もひたすら飲食店を回り、ういろう、ひつまぶし、味噌煮込みうどんなどなど・・・
全部ガツガツ食べて帰ってきました。
手羽先を食べられなかったのが唯一の心残りですね・・・

感想!ごはんがおいしすぎです!!
そりゃあんなおいしいものばっかり食べてたらパワフルになって天下統一もできちゃいますよね。

こんなことを書くと全名古屋市民からツッコミがきそうですが(笑)

こんなにうふらっと旅に出れるのも大学生のうちだけですよね。
今のうちにいろんなところに行って、いろいろな経験をしておきたいと思います!

 

 

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デカルト(中央大学 竹内聖織)  

「我思う、故に我あり」

この有名な命題を説いたのフランスの哲学者デカルトである。
先日、大学の授業で、哲学者についてレポート課題があった。

そこで、私はデカルトを選んだ。
調べるにつれて思ったのだが、彼は凄い!!!

何が凄いって、彼は「神の存在」を証明しようとしている。
普通の人は、そんなことを思いつかないだろう。
正直、難しくて彼の理論はあまり理解できなかったが、
人に説明ができるよう、もっと掘り下げて勉強してみようと思う。

 

 

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ダンスダンスレボリューション(早稲田大学 川崎真一郎)

みなさま、このゲームを御存知でしょうか?現在20歳の僕が中学生くらいの時にとても流行ったゲームです!!ゲームセンターに行けばどこにでもありましたね!?コナミからでたこのゲームは、曲に合わせてリズムよく、画面上に流れてくる矢印と同じ向きのプレートを、ちょうどいいタイミングで足で踏んでいくというゲームです。

僕はリズム感覚に自信がなかったので友達がやっているのをいつも見ていました。

さて、なぜ今頃になってダンスダンスレボリューションなのでしょうか?それはこれからお話します!!

僕が在籍している早稲田大学では、この時期になると体育祭というイベントがあります!まぁ、学園祭の体育版だと思います。僕も参加したことはないので実際のことは分かんないんです。ちーん。さて、その中で「総長杯」というものがあります。要するに、早稲田で一番を決める!っていうもんです!きっと。

その種目は多種多様で、ソフトボール、フットサル、バスケットボール、卓球、バレーボールなど一般的な球技から綱引きのように高校の体育祭さながらの競技もあるんです。そして!大学の自分のページで課題を提出し終わり、ふと連絡事項を見たとき、思わず自分の目をうたがいました。

「総長杯争奪!ダンスダンスレボリューション大会!」

これを見たとき思わず、「えーっ!!」って言ってしまいました。体育祭にこんなゲームが。。。詳しく読んでみたら事前予約なしで参加できるそうです!自分の腕でなく足に自信のあるそこのあなた!参加してはいかがでしょうか?最高得点者にはなんと「総長杯」が贈呈されるらしいですよ!でも、もちろん僕は参加しません。

参加資格は早大生であることですが、早大生以外の方も、きっと面白いことになっているので見に行かれることをお勧めします!

11月1日 13時~ @早稲田大学 28号館小野講堂脇スペースで開催予定

次の取材企画はこのイベントの優勝者の方にしたら面白い記事が書けそうな気がします!笑

 

 

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イベント集客(東京大学 内藤佐和子)

以前、このブログでも紹介した島耕作の弘兼さんのイベントは
ここが運営している。↓

http://www.hiracon.jp/

ここはダイヤモンド経営者倶楽部と学生が一体となって運営していて
私も三年間?一緒にイベント運営をさせていただいた。
イベント運営は企画とともに集客力が必要になる。
集客ができたら次は、お客さんの満足度。

企画と集客は両輪なのだ。

集客で一番重要なことは、私は粘りだと思う。

何人に断られても、メールする相手がいる、
という知り合いの多さは必要かもしれないが
一回一回の縁を大事にしていれば、
おのずと知り合いは増えるはずなので
そこは努力?なのかな。

イベントを運営するのに友人を誘って
来てくれないのは当たり前。
だって、みんなデートがあるし、
バイトもサークルも忙しいし。
そこで、いかに誘うのか、を聞かれたことがある。

私はその企画がどんなに面白いのか、ということを
どれほど説明できるか、だと思う。つまりは自信。
自分がコミットして、もしくは自分の友達が頑張っていて。

絶対このイベントは成功させてやる!
このイベントはうまくいくはずだ。という自信。
それがあれば胸をはって誘える。

そこからは何人にあたれるのか。
何人、その企画に興味をもってくれそうな友人がいるのか。
そこを見極めて、誘っていくことだと思う。

あとは企画が面白いのかどうか。
自分が誘って、面白くなかった、と言われることほど
悲しいことはない。

だから、できるだけ満足度が高くなるように
自分が参加者だったらしてほしいことを
できる範囲で盛り込んでいく。
時間も手間も人もお金も必要な場合もあるけれど
頑張っている学生を応援してくれる人が多いことをを忘れずに。

さて。

>スタッフのみんな
集客頑張ろうぜぃ♪

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ほどよく市井の言葉の束と対峙する(明治大学 内田洋平)

Webという大海から一本釣りしてくる言葉の束が、ここTumblrにある。

http://yohei917.tumblr.com/

2007年8月2日からはじめた行いも、はや14カ月。
ここには1700あまりの”言葉の束”が収集されている。
月平均で120束。
日平均で4束になる。
1束あたり150文字ほどなので

150×1700=255,000

なんと25万文字!!!

これは本になるぞ。ニヤリ
梅田望夫「ウェブ時代 5つの定理 」 ひすいこうたろう「名言セラピー」など、ビジョナリーの言葉を集め、手をくわえる「名言+解釈」型の書籍は幾つかあるが、内田がインターネット(実際は日本イントラネット)からすくい取ってくる言葉の束の大半は名も無き言葉である。

聡明な皆様においては、誰一人として同じ視点、解釈を持ち合わせていないことは衆知のことであろう。グローバル、ダイバーシティといった言葉が企業社会で語られるようになって久しくなる。こういった言葉と先ほどの衆知は無縁のものであろうか?「自由からの逃走」とフロム氏は仰っていたが、内田は「多様性の逃走」が起きると密かに思っている。

いや、そこはそんなに難しいことは言わない。いまにも消えてしまいそうな言葉に心を傾けてみようさと言いたいだけ。案外いいことをいっているのだよ。

論より証拠。着想を促すような市井の言葉を静かながら紹介していきたいと思っている。 もちろん次回の執筆はタイトルどおり、ほどよく未定である。

 

 

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ハロウィンまでくるともうすぐクリスマス(東京大学 内藤佐和子)

山の葉っぱがどんどん色づいてくるように
10月になると書くSHOPのウィンドウや街中に
ハロウィンの飾り付けが現れ始めます。
まぁ、実際の紅葉は8度くらいと言われていますので
東京では、11月にならないと…って話ですが。

ジャコランタン(かぼちゃ)のディスプレイや魔女のディスプレイなど
日本でも見かける機会が多くなったとは思いますが
実際にイベントとしてすることは無理なんだろうなぁ、と感じます。
だっていきなり家の前に仮装した子供がたってても
どう反応したいいか分からないですよね!?

っていうところが、文化をとりいれるときはすごい難しいなぁと思います。
とはいえ、日本人はおそらくイベント事が大好きで
何でもとりいれたいし、宗教も関係ないから
街を見てるとおもしろいです、はい。

キリスト教にほとんどの人が関係ないのに
あんなに純粋にクリスマスを祝える?のが
素晴らしいです、まぁ、商戦にやられているだけ、という話ですかね。

私は個人的にはクリスマスはどっちでもいい派です。
日本でイベント事として遊ぶのはもちろん楽しいんですが。

アメリカのクリスマスを体験したこともあって、
クリスマスはJesusのことを、家族のことを想う日なのになぁ、なんて
考えてしまったりするからです。

まぁ、そんな深く考えずに、楽しいからいいやん。
くらいの考えでいいのかもしれないけれども。
マーケティングがしやすそうでしにくい国民のような気がしてならないです。

あ、ちなみにちなみに10月は私に会うと
よくお菓子がもらえます。
毎日、何個かはハロウィンギフトを用意してあるので
欲しい人は言ってね、ぷりーず。

 

 

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男は希望的観測で物を言う(慶應義塾大学 能政南)

男女関係で悩んでる人、原因はここにあるのかもしれませんよ!なーんてね。

先日友人から聞いた話なので、出典はわかりません。
小説の最後に、「解説」ってありますよね。
ある小説の解説で読んだらしいのですが、
自他共に認めるほど男運のない私は、この話を聞いて妙に納得w

なんでも、男は「こうだったら良いな」という希望的観測で発言をするらしい。
「~しようかな」って、さもこれからやるぞ!と決めているかのように、言う。
反対に、女は「絶対実現する」ということしか言わないから、
希望的観測による男の発言を、「約束」であると思い込み、
その発言が実現しなかった時に、女は男に「嘘」をつかれたと思ってしまう。
しかし、男としては「嘘」をついたなんて意識はない。
女はなんて悲しい生き物なんだ。

・・・と、こういう事らしい。
そういう事だったのね!と、妙に納得してしまった私。
「話を聞かない男、地図が読めない女」という本が少し前流行りましたが、
男と女はそもそもが違うんだと思ってないと、
なかなか上手くいかないものかもしれませんね。
まぁ個人同士にも言えることかもしれませんが。

くだらないこと書いてすみません(笑)、という感じですが、
さて、共感してくれる人はいるかしら?

 

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島耕作の頭の中(東京大学 内藤佐和子)

アメリカから帰国しまして、今は日本のさわこです。
今日は、島耕作シリーズで有名な弘兼さんの講演会に行ってきました。

大学生向けにあまり講演していないので
アンテナをはっていないと巡り会えないレアイベントでした。

大企業で出世するには3つのことが必要だ、と弘兼さんはおっしゃりました。
さて、皆さんはどういうことだと思いますか????

はい。考えてくれましたか?

まず、一つめ。
これは、『コメント力』です。
何にでもコメントできる力、
この力はいろんなことにアンテナを張っていないとつきません。

阪神の岡田監督やめるのかなぁ?
麻生総理って減税やるのかなぁ?
アキバで萌え系と言えばとらのあなだよね!?
Googleってエコエネルギーにも投資してるらしいよ。

皆さんはどの分野にも関心がありますか?
私はこんな話は嫌いだから、とアレルギーを感じる話はありませんか?
私は…けっこういろんなものが好きですが
歴史など知識の蓄積が最近、苦手です。
高校時代にあれだけ覚えさせられたのにw
だけど。これからは弘兼さんの教えを守って
いろんなことに興味を持ちまくりたいです!!!
そして、何にでもコメントできる力をつけたいと思います。

次。第二番目は『段取り力。』いわゆる計画性ですね。
一日のスケジュールを頭の中でシミュレーションできるかどうか。
これってかなり大事だと思います。
私は、小学生時代、母親から
『前日には時間割をきちんと準備しなさい』という教育を受けていたので
このへんは完璧…でした。

中学、高校になるうちに教科書などはほとんど置いて帰るようになったので
それも減り、だんだんだらしのない人間になったような気がします。
ということで、段取り力をもっとつけたいと思います。
ちなみに弘兼さんは忙しすぎて、毎日がルーティンワークな故に
一ヶ月スパンでシミュレーションするらしいです!!!

最後、3つ目は『ものまね力。』
これをはじめ聞いたときは驚いたのですが!!!
とりあえず。
『きたー!!!!!!!!!!!!!!!』

別に織田裕二のものまねをやるというわけではないそうです。
ほっ…。
ものまね力というのは柔軟性で、自分の意見に固執しないこと、らしいです。
自分の意見はこうだ!!!と押し通すよりも
いやいや、こっちの意見の方が確かにいいね、うんうん。
と意見をさらっと受け入れる人の方が素晴らしいっていうのはなんとなくわかりますよね?
まぁ、信念をもっていないから、だめだという意見も確かにありますけれど
個人的には弘兼さんの意見に賛成です。

以上、弘兼さんのお話の中の出世の話、いい社会人になる話をまとめさせていただきましたが。

ここからはさわこの個人的思考。
私は、この中ではコメント力が一番しっくりきます。
なぜかと言うと、段取りを頭の中でしながら話さないと
論理的トークにはならないし
相手の意見を受け入れる柔軟性がないと
ことばのキャッチボールができないからです。
だから、個人的にはコメント力に収斂されているのでは?と思います。

そもそも自分の意見がないと、まとまっていないと
コメントなんてできないですもんね。

島さんが今年、社長になれたのはきっと
こういった要素を兼ね備えていたからなんだろうなぁ、と。
社長の器にはまだまだ遠いさわこレポートでした。

ちなみに。
こぼれ話としては…
①次は○○○が舞台なんだそうです。
②会ったときに震えた経験は
岸信介元首相と松下幸之助さんだけだそうです。
③アイデアはお風呂の中で考えているそうです。

 

 

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