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月別バックナンバー:2009年2 月


学生記者クラブBlog アーカイブ【2009-2月】

2009.2.1

今日が最後の一日ならば・・(早稲田大学 福田佳那子)

社会システムが崩壊し自然界の法則に戻る(中央大学 重村辰旭)

Mutual respect!ヤギを逮捕!(中央大学 竹内 聖織)

2009.2.2

水素?電気?自動車の未来は?(慶應義塾大学 長峯毅英)

2009.2.3

笑顔の力 第一印象をよくしよう3(立教大学 丸岡絵里奈)

2009.2.4

『学ぶ』とは可能性が増えると言うこと(青山学院大学 高橋良輔)

H&Mをマーケティングの観点から見る(早稲田大学 川崎真一郎)

2009.2.5

富士通、副業認めるに賛成(早稲田大学 福田佳那子)

ニア人に気付かされた愚かさ(中央大学 重村辰旭)

2009.2.6

第一印象をよくしよう 最後に(立教大学 丸岡絵里奈)

日記を書いています。(慶應義塾大学 浜田諒)

2009.2.8

悪質なネット利用者の特定を!(慶応義塾大学 長峯毅英)

   スターバックス元取締役が語る!組織の成功の条件とは?(中央大学 中山大祐)

研究室という場所(早稲田大学 福田佳那子)

2009.2.9

プロとは(立教大学 丸岡絵里奈)

熱いベンチャー社長の魂の言葉を聞け!!HCL主催セミナー情報!(中央大学 中山大祐)

2009.2.10

新宿、朝マック、7時31分(中央大学 中山大祐)

ドナーカードのすすめ(早稲田大学 福田佳那子)

2009.2.11

ダイヤモンド社の守衛さん(早稲田大学 川崎真一郎)

   世界のシェフが日本に集結!世界料理サミット!(中央大学 中山大祐)

出来ない理由を探すな(中央大学 重村辰旭)

2009.2.12

「かたつむり、登らば登れ富士の山」(早稲田大学 川崎真一郎)

渡航移植が制限される!?(早稲田大学 福田佳那子)

 2009.2.13

バレンタインデー(早稲田大学 福田佳那子)

金融業界の激震(中央大学 重村辰旭)

2009.2.14

自分探しの旅(立教大学 丸岡絵里奈)

無関心さに嫌気がさす(中央大学 重村辰旭)

「お出口、右側です」の不思議(慶應義塾大学 長峯毅英)

2009.2.15

「心と心が握手する」吉田さんの広報活動 (慶応義塾大学 大久保知直)

旅行のススメ(早稲田大学 福田佳那子)

2009.2.16

しかめっ面って疲れません?(早稲田大学 川崎真一郎)

母はドラえもん?(早稲田大学 福田佳那子)

2009.2.17

キラキラした人生を目指して(横浜市立大学 高尾育穂)

connect the dots ~スティーブ・ジョブズ氏の講演より~ (早稲田大学 福田佳那子)

2009.2.18

シンプル is Best (早稲田大学 福田佳那子)

2009.2.19

もしかして天才!?(早稲田大学 福田佳那子)

2009.2.20

初めまして(明治大学 平山雄大)

2009.2.21

想い(中央大学 重村辰旭)

影響力は言い方で決まる(中央大学  中山大祐)

Webで会議をサクサクこなそう!(慶應義塾大学 長峯毅英)

 2009.2.22

スノボに注意(横浜市立大学 高尾育穂)

蛙の子は蛙(早稲田大学 福田佳那子)

不景気を肌で感じる(早稲田大学 川崎真一郎)

2009.2.23

企業のFA制度(立教大学 丸岡絵里奈)

2009.2.24

武蔵小杉駅での小さな救助劇(慶応義塾大学 浜田諒)

お前らは人間じゃない!!!ベンチャー社長講演より(中央大学 中山大祐)

   夢を語っても安っぽくならない(早稲田大学 川崎真一郎)

2009.2.25

旅行代理店での出会い(立教大学 丸岡絵里奈)

2009.2.26

不景気を肌で感じる・その2(中央大学 中山大祐)

   言葉を大切にしてみよう(早稲田大学 福田佳那子)

2009.2.27

一病息災(中央大学 中山大祐)

   「2分の1」成人式、(横浜市立大学 高尾育穂)

草食系男子って・・・(早稲田大学 福田佳那子)

2009.2.28

ノバレーゼ先輩社員にインタビュー!(立教大学 丸岡絵里奈)

 

 

 


ノバレーゼ先輩社員にインタビュー!(立教大学 丸岡絵里奈)

こんにちは!立教大学4年丸岡絵里奈です。

 

早いもので、今日で2月も終わりですね!!

本当に早い!!

卒業まであと1カ月を切ってしまいました。

 

私は4月から社会人になります。

 

そうはいっても、今はまだ、社会人になった自分をはっきりと想像することができません。

 

でも社会人になって、仕事をして、今よりももっともっと輝きたい、もっともっと素敵な人になりたい!という思いはとても強くあります。

 

そこで、今からそんな「理想の私」に少しでも近づくべく、いつもキラキラと生き生きと輝いている、私のとても尊敬するノバレーゼの先輩にお話を伺ってきました!

 

「ノバレーゼ」の先輩として、具体的に仕事のことについて伺うのではなく、生き生きと働く、いち社会人の先輩として、その輝ける秘訣や、その方のものの考え方、素敵な生き方の原動力を探るべく、お話をさせて頂きました。

 

その中で、たくさんの素敵なお話や、パワーワードと呼ばれる、素晴らしいお言葉を頂くことができました!

 

それらをここで少しずつご紹介していきたいと思います!

 

私と同じように、4月から社会人デビューする方たちや、もちろんそうではない方たちにも、何か、お伝えすることができれば、と思います!

 

とその前にその先輩のプロフィールをご紹介します。

 

 

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原拓也先輩

2004年4月入社。新卒としてノバレーゼに入社し、初め、タキシードコーディネーターとして配属となる。その後、ウェディングコーディネーターとして、3店舗の新店舗の立ち上げに携わり、現在、会社にとって一番大切な『人材』を採用する、人材開発部のマネージャーとして働く。

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採用の面談のとき、原先輩とお話をして、こんな先輩と一緒に働きたい!この先輩のようになりたい!と思い、ノバレーゼに入社したい!と思った人は少なくはないと思います。

 

もちろん私のその一人。

 

原先輩とお話をして、こんな素敵な先輩がいる会社で働きたい!と思ったのも、ノバレーゼに入社を決めた大きな理由のひとつでした。

 

 

そんな先輩から頂いた素敵なお話を次回から紹介していきたいと思います!

 

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一病息災(中央大学 中山大祐)

 

「一病息災」という四字熟語をトイレの”熟語付き日めくりカレンダー”で発見しました。

「無病息災」はよく聞くんですが「一病息災」は恥ずかしながら初めて知りました。

 

大辞林によると

「ちょっとした病気のある人のほうがからだに注意するので、健康な人よりもかえって長生きするということ」

だそうです。

 

 

少し欠点のある方がそれを補おうと努力して、その結果人よりいい状態になる。

これって健康以外のことにもスポーツでもビジネスでも勉強でも応用ができそうな考え方ですよね。

 

自分のことを考えてみると”一病”どころかまだまだ足りないところばかりです。

そんな完全無欠の”無病息災”型人間ではない私は欠点を乗り越えようと努力する”一病息災”型人間になろうと思います。

 

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「2分の1」成人式、(横浜市立大学 高尾育穂)

今日は10歳になった弟の「2分の1」の成人式に、
我が母校でもある小学校まで行って来ました。
 
各クラスごとに1時間とって、父兄が見守る中、一人ずつ
親に自分がどうだったか聞いたこと、印象に残っていること、
自分の10年間を振り返ってみて感じたことや、
自分の夢、これからその夢を叶えるためにどうすればいいか
など、10歳なりに考えて、堂々と発表し、
最後には合唱、合奏している姿を見てきました。
 
 
私がとても感銘を受けたこと、それは、
一人づつ2~3分のスピーチの中に必ずといって、家族への感謝の気持ちが
散りばめられていた事です。
 
10歳にして、自分の生きてきたことを顧みて、
家族への感謝の気持ちが出てきて、
自分はこうなりたいという夢を皆が持っている。
 
この子達が、今感じたことをちゃんと心に留めて置いて育っていったら、
日本は、なんていい国になるんだろう。
毎日忙しくしていると、ふと忘れてしまいがちになる、
当たり前と思ってしまいそうになる環境、
これをちゃんと感じて言葉にしている10歳の子供たち。
 
天才の集まりだと思いました。
 
実は学校から子供に内緒で、家族からのメッセージを提出してあり、
この会の最後にサプライズとして渡しました。
素直に喜ぶ子供たちの姿。
 
そして学校から帰ってきた弟から手渡されたもの、
それは逆に、子供たちから家族の皆へ感謝の手紙というサプライズでした。
下書きして、消しゴムで消した跡、漢字を間違えながらも、
書き連ねてある感謝の言葉に思わず泣いてしまいました。
 
日頃、言葉にすることを忘れてしまうような感謝の連鎖。
 
これほど、心があたたかくなる企画を学校が行ってくれることに、とても感謝しました。
 
教職を取っていて、将来教師になることも一つの選択肢と考えている中で、
こんな風に子供だけでなく、家族の繋がりを再認識させてくれる企画も提案出来る。
改めて教師って偉大でステキな仕事なんだなと思いました。
 
私は今19歳で、20歳になる前に
天才達の成人式から本当に大切なものを教わった気がしました。

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草食系男子って・・・(早稲田大学 福田佳那子)

最近もてる男子のタイプは草食系らしい。

草食系の男子とは、平和主義で内向的。ガラスのような繊細な心を持ち自己主張をあまりしないタイプの男性を指すらしい。

そしてなによりも、異性に対して無関心であり女性にリードされるがままというのが最大の特徴らしい。

周りを見渡すと、確かに私の周りにはたくさんの草食系男子がいたような気がする。

デスクに大量のお菓子をため込んでいたあの人や

恋愛に興味を全く示さないあの人。

そして、デートをするのが面倒だから彼女と別れようかと悩んでいたあの人も・・・。

男子たるもの、ぐいぐい引っ張るくらいの力強さと決断力を持てないものなの!?と愚痴をこぼしていたら

親友の男子に、『最近の女子が強すぎるんだよ』と睨まれてしまった。

そっかなるほどね。肉食系女子が増えてるってことか・・・

反省します。w

 

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不景気を肌で感じる・その2(中央大学 中山大祐)

 

川崎君もこのブログ(http://www.mentor-diamond.jp/blog/student/?p=3088)で書いていましたが、一般人が不景気になると節約するものは嗜好品や娯楽だそうです。コーヒーショップで働く川崎君は肌で不景気を感じているとか。

 

私の知り合いにも不景気を肌で感じる人がいます。

 

それは採用コンサル会社に勤めている社員さんです。

「不景気になるとすぐ肌で感じるよ~。採用数が半分とか未定になるからね。」

採用という景気に左右されやすいものを扱う職種だけに、不景気を肌で感じてしまうようです。

去年の6月以前の「売り手市場」と呼ばれた時期にはある程度順調だった業績も、最近では少し厳しくなり、同業ではつぶれてしまった会社もあるんだとか・・・。

 

 

不安定な状況の中では採用数の抑制もやむをえないでしょうが、採用減が他の職種の景気も悪くしてしまう・・・。

なんだか負の連鎖を感じます。負の連鎖を吹き飛ばすためにこのサイトからは少しでも明るいニュースを発信していきたいですね!

 

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言葉を大切にしてみよう(早稲田大学 福田佳那子)

ー言葉は救いの手にもなるし、凶器にもなりえるー

 

何度も何度も聞いたフレーズかもしれませんが、

もう一度言葉について真剣に向き合ってみました。

 

私は将来、言葉を扱うキャスターという仕事につきたいと思っています。

もちろん夢は私の読むニュースでより多くの人が幸せになること!!

しかし現状としては、毎日がHAPPYで幸せなニュースばかりではありません。

むしろその逆で、悲しいニュースのほうがニュースになりやすいんですよね。

 

だからこそ、言葉でその悲しさを少しでもカバーしたい。

悲しさを伝えなくてはいけないときはどうして悲しいのかを聞いている人に分かりやすいように話さなければならないし、

憤りを伝えるにはなぜそのような感情になったのかを相手にわかりやすいように話さなければならないと思います。

つまり、感情だけが先走りをしてしまい伝えたい思いが相手に伝わらなければ

言葉は意味をなさないガラクタ化してしまうのです。

 

メンターのメンバーである中山君の記事にもあるように『影響力は言い方で決まる』のです。

 

私たちは一日に『おはよう』から『おやすみ』まで・・

いくつもの言葉を発しています。

そのすべての言葉が意味を持ち、相手のことを思いやったうえでの言葉であるのでしょうか?

 

もしかしたら気がつかないうちにガラクタ化してはいないでしょうか?

 

今からでも、言葉を大切にしてみよう。きっと、今よりももっと素敵な日になると思います。

 

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旅行代理店での出会い(立教大学 丸岡絵里奈)

先日、卒業旅行の相談に、某旅行代理店に行ってきました。

 

 

行き先も、日程も、何も具体的に決まっていない状況で、とりあえず代理店の人に相談して決めよう!と友達と代理店に。

 

何もかも決まっていない私たちは、代理店の人からすれば、面倒な、迷惑な客だったかもしれません。

 

 

そんな私たちの対応をして下さったのは若い男性の方でした。

 

どこに行きたいのか、いつ頃行くのか、何がしたいのか、そのような一番初めに聞かれる質問にすら、まだ決まってないんです…としか答えられない私たち。

 

申し訳ないな、と思いながらそう言うと、その方は嫌な顔一つせず、様々なプランを素早く提案してくれたり、たくさんの情報を詳しく教えてくれたり、本当に真摯な対応をして下さいました。

 

投げ掛けた質問にも丁寧に答えてくれ、知りたかった以上の情報を提供してくれました。

 

また、商品の良いところばかりを並べるのではなく、きちんと懸念すべきことまで教えてくれ、自社の弱みなんてことも、正直に教えてくれました。

 

思わず「そんなことまで教えちゃっていいんですか?」と訪ねると、

 

「当然です。良くないところをお教えして、お客様がその商品を購入しないと決めることより、ただ良いところだけを言って、お客様が実際に旅行に行ってがっかりして帰ってこられることのほうが、私たちにとってはよっぽど悲しい、辛いことなのです。」

と答えてくれました。

 

その答えを聞いて、絶対にこの人に任せよう!と決めた私たち。

 

 

そしてこの人は本物のプロなんだと確信しました。

 

 

以前『プロとは』(http://www.mentor-diamond.jp/blog/student/?p=2841

という記事に書かせて頂いたように、どのような仕事の人でも、相手が求めている以上のものを提供できる人、自分が期待されている以上の結果を残せる人をプロと呼ぶのだと私は思います。

 

何気ない会話から、私たちが求めているものを汲み取り、その求めているものはもちろん、それ以上の情報、サービスを充分に提供してくださったその方は、まさにプロ。

 

 

その方のおかげで、私たちは、無事に皆納得のできる旅行プランを組むことが出来、楽しい予感で満ち溢れている卒業旅行に行けることが決まりました!

 

一人の客として、そこまで真摯に、誠実に対応してくださったその方に感謝すると共に、真面目に真っ直ぐお客様と向き合うその方の姿勢は、これから見習っていかなければならないな、と感じました。

 

 

 

しかも、後から分かったことなのですが、その方はなんと、私と同じ大学の同じ学部学科を卒業されている、先輩にあたる方だったのです!

 

その事実を知って、もっと嬉しくなり、とても励まされる思いがしました。

 

同じキャンパスで、同じ授業を受けていたであろう先輩が、社会に出て、こうして生き生きと輝いて、お客さんから感謝される素晴らしい仕事をしている。

 

そのことがすごく嬉しくて、その先輩の姿に大きな力をもらいました。

 

社会に出たら、私もいつかそう思ってもらえるような人になりたい。

いや、ならなければいけない、と強く思いました。

 

 

 

これも一つの縁だと思います。

 

その方と出会って、満足のいく旅行プランができただけでなく、こんな気持ちにもさせてくれた。

 

その方とのこの出会いに心から感謝しています。

 

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武蔵小杉駅での小さな救助劇(慶応義塾大学 浜田諒)

肌を刺すような冷たい雨の降る朝

改札口を通った白髪の男性は思わず定期券を取り落とした。

突如胸から全身を駆け巡る激しい苦痛。見慣れたコンコースの風景は霞み、ゆっくりと暗転していく。

「駅員さん!駅員さん!! 大変だ!おじいさんが!!」

朝の喧騒を突き破る絶叫。倒れこむ老人を後ろか抱えつつ駅員を呼ぶビジネスマンの胸には

有名な新聞社のマスコットが覗いていた。

「意識、呼吸ともなし。119番通報。AEDを持ってこい!心肺蘇生処置を行う。」

助役の冷静な指示を受け、動揺していた若い駅員たちは我にかえって駆けずり回る。

普段まったく意識されることはないが、東急線のすべての駅には最低でも1つのAED(自働体外除細動機)と救命救急用具(人工呼吸マスク、ガーゼ等)が常備されている。機械の保守点検、備品のチェックは毎日の駅の仕事だ。

AEDについては見て知っている人も多いと思う。

30cmほどのオレンジ色の箱を開け電源ボタンを押すと音声が流れる。

「患者の衣服をとり、汗を拭いて緑と青のパッドを図で示された場所に張ってください」

「電気ショックの処理が必要かどうかを調べています。心臓マッサージと人工呼吸を続けてください。」

「電気ショックを加えます。患者から離れてください。」

この間、ボタン操作などは一切必要なく、指示に従っていれば良い。必要に応じて複数回電気ショックが施される場合もあるが、その場合の判断もすべて機械が自動的に行う。

助役と係員は必死に胸骨圧迫(心臓マッサージ)と人工呼吸を続ける。

業務の一つとして訓練を受けているのだろうが、非日常の緊急事態に顔は汗だく、手から肩にかけて震えが止まらない。

「私もお手伝いしましょう。」

ゴム手袋をはめ、申し出た若い男性。都内のスポーツクラブのインストラクターで心肺蘇生に関する講習会と訓練を頻繁に受けているという。駅は人であふれる通勤ラッシュ真っ只中。駅員と交代で心臓マッサージを続けた。

中原消防署の救急隊が到着するまで5、6分の出来事だった。

AEDは計3回の電気ショックを加えた。後で知ったことだが、AED[(株)日本光電製]の指示音声には救助にあたる周りの人を落ち着かせる効果を与えるように工夫されているという。 改めて設計、開発した人々の偉大さを感した。

会社や学校へ急ぐ多くの人々は好奇なあるいは迷惑そうな眼差しをチラッと向けていく。しかし、「大丈夫ですか」「何か手伝いましょうか」と駅員に声をかける人もいた。どんなに素晴らしい機械があっても、最終的に人を救えるのは「人」だけだと思う。

素人の救命行為は決して映画やドラマのようにかっこいいものではない。

しかし私は、鬼のような必死の形相で心臓マッサージをする駅員やインストラクター、震える声で助けを求めた新聞社の人の姿にとても感動した。初めて人命救助の現場目の当たりにした、理屈を超えた熱い感情だった。

おじいさんが病院で手当てをうけ無事に回復した知らせが駅に届いたのはその日の昼近くのことである。

 

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お前らは人間じゃない!!!ベンチャー社長講演より(中央大学 中山大祐)

 

「お前らは人間じゃない!」

 

株式会社ヘッドウォータースの篠田社長のショッキングなこの言葉で始まったのは、先日このサイトでも告知した学生団体ハッピーキャンパスライフと株式会社アドバ共催の就職活動セミナー。

 

もちろん額面通りの意味で発言されたわけではなく、”人間”とは自分一人の足で立ってこその”人間”であり、まだ親に頼って一本立ちしていない私たちは人間未満、まだ生まれてもいないんだ!!という趣旨の発言だそうです。

 

そして篠田さんは就活についてこう続けました。

 

「人間じゃない君たちにどの会社がいいかなんてわからないのは当たり前。だから会社をどこにするかなんかどうでもいい!まずずは自分が何をしたら幸せになるか、自分の人生を何に使うかを考えろ!」

 

 

自分の人生を何につかうか。

 

 

篠田社長の場合は、”日本のSEのイメージを根底から変える、日本ではもっとも優秀な人材がSEになり、日本をSEの技術で救う”

このミッションを実現するために人生を使おうと、会社を作られたんだそうです。

 

就活でよく言われている「自分の軸を決めろ!」という言葉に似ていますが、「自分の人生を何に使うか決めろ」のほうがより包括的で幅が広いが気がしますよね。

 

3年生も間近にせまり、就職活動がすぐそこまで迫ってきました。

そろそろ私も”自分の人生を何に使うか”を考え始めなければならないようです。

 

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夢を語っても安っぽくならない(早稲田大学 川崎真一郎)

アルバイト先の後輩と、稼いだお金をどう使うのかについて、
以前、話をしたときのことです。
彼はよくバイトをしていて、
私はそのお金をどのように使うのか疑問に思っていたので、
その質問をしてみました。
それに対して彼は、僕にはやりたいことがあって、
そのいとためにお金をためているんです。
とのこと。

なるほど。
大学一年生で遊ぶ人が多いのにえらいなー!
と思い、さらにこんな質問をしてみました。

「じゃあ、どんなことがやりたいの?」

そうすると彼は、
「それはいえませんよ。だって安っぽくなるじゃないですか」
と言う。

彼の反応に対して、皆さんはどうおもいますか?
私は、夢はむやみやたらではないですが語るべきであると思うし、
それで安っぽくはならないと思うのです。

感覚的に安くなってしまうのではないか、という気もしなくはないですが、
夢は語ることによって再確認できますし、それを聞いた相手からアドバイスがもらえるかもしれません。
さらには、同じ方向性を持った人を紹介してもらえるかもしれませんよね。

夢は逃げない、逃げるのはいつも自分だ。
と、高橋歩さんがおっしゃっていた通り、それによって夢に進めると思うのです。

自分の中にだけしかなかったら、逃げても誰にもわからない。
だからいつでも逃げることができる。
それってよくないですよね。

みなさんは私の意見に対してどう思いますか?

 

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企業のFA制度(立教大学 丸岡絵里奈)

こんにちは!立教大学4年丸岡絵里奈です。

 

 

ここ数年、人事システムとして「社内FA制度」というものを採用している企業というのが、増えているようです。

 

 

FA制度というのは、簡単に言うと、自分がそれまでの経験などから身に付けたスキルに応じて、希望する職種や部署を申請し、自らの新たなキャリアを作り上げていくことを可能にする制度。

 

「今までこんな経験をしてきて、こんなスキルを身に付けたから、今度はこの部署で、そのスキルを生かしてキャリアアップしていきたいです!」と自ら会社に対して自分を自分自身で売り込んで、自身が希望する職種や部署のセクションで新たなキャリアを積むことを可能にする制度ということ。

 

しかし、誰もが好きなタイミングで、好きなところへ行けるというわけではなく、その希望する先の部署などから、必要とされる人材でなければ、FAは成り立たない。

どの部署からも必要とされるような人間になることで、初めて意味をなす制度であるようです。

 

 

このような制度があることにより、自身の頑張り次第で、希望する職種や部署に行くことができ、自由に自らのキャリアを創造できる環境が生まれるので、社員のやる気を喚起する効果も期待できるとされています。

 

日本では東芝や、博報堂、住友商事など、様々な企業がすでにこの制度を導入しているようです。

 

 

 

実はノバレーゼもこの「FA制度」を導入している企業であります!

 

実際にFA制度を使って、自分が行きたい部署、やりたい仕事に就いた先輩も多くいるという風に聞いています。

 

 

新卒でノバレーゼに入社し、初め、ウェディングプランナーとして配属を命ぜられ、数年プランナーとしての経験を積み、様々なスキルを身につけた後、その経験、スキルを別の形で活かしながら、新たなキャリアを積みたいと、FA制度を使って、店舗開発という部署に異動したという先輩がいらっしゃると聞きました。

 

店舗の開発などに関する知識や経験もないなかで、自らが希望した店舗開発という部署に異動することができたのは、その先輩がそれまで並大抵ではない努力を重ねてきたからだと伺いました。

 

プランナーとして働いている中で、溢れてくるその先輩の人間性や、バイタリティ、誰にも負けない努力というものを評価されて、この「FA」が成立したそうです。

 

自分の夢に向かって、それを実現するために、どんなことにも全力で取り組み、認められるまで努力し続け、結果自分自身の手で夢を掴んだ、その先輩はただ、かっこいいと感じ、またノバレーゼには、その努力がきちんと報われる環境が整っているということに嬉しくなりました。

 

 

 

頑張った人が頑張った分だけ正当に評価される環境。

人々の士気を高め、その組織をより良い方向に動かしていくためにはそういった環境作りというものも必要なのでしょう。

 

 

 

はたして、これから日本の企業に、この「FA制度」は今以上に広く導入されるようになるのでしょうか?

 

どちらにせよ、このような制度を取り入れ、形だけにならないよう、効果的に機能させるには、本当にその人の努力なりが、公平で平等に評価される環境作りというものも必要になってくるのではないかと感じます。

 

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スノボに注意(横浜市立大学 高尾育穂)

スノボに行って来ました!!
大学になると春休み何かと皆、スノボに行きたがりますょね(笑

友達と一緒にいるだけで楽しいのに、スノボなんて楽しくない訳がない★

しかし
私がここで一つ言いたいことは、

こけるととってもに痛い!!
スキーは板が2本あって比較的バランスがとりやすいですが、
スノーボードはバランスが難しい上に、雪が凍っていると方向転換が難しくなってこけやすくなります。
 
私は2回目ですが、何回スノーボードから鞭打ちのような打撃にあったことか。
まだ初心者だから仕方ないですが、いきなり頭からやおしりから落ちるので本当にうずくまってしまう位痛いです><!
 
何回痛いって言っているかわかりませんが、
痛いだけではなく危険でもあるんです。
実際、この2月にも長野県でスノーボードの初心者が、
頭を打ってヘリコプターで運ばれ意識不明の重体だという事故も報道されました。
今シーズンですが、くれぐれもこのような事もあることを頭に入れて注意して、
そしてスノーボードでステキな思い出を作ってくださいね♪
 
 
 皆さんこけすぎには気をつけて下さいね

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蛙の子は蛙(早稲田大学 福田佳那子)

渡米時に、どうしても金髪にしたくてブリーチをした経験があります。

本当は15分で洗い流すところを、頑張って30分間待ってみました。

もともと髪の色が黒かったらそれくらい時間をおかないと金色にならないかなぁと思って。

 

母や妹には髪が傷むからやめときなさいと散々助言されたのにもかかわらず聞く耳もたず。

結局30分間ブリーチした髪の毛は金色を超えて黄色くなってしまい、髪はひどく傷んでしまいました。

あれから私は『一生ブリーチはしない』と心に決めています。w

 

そもそもどうしてそんなに金髪に憧れたかというと、

HIGHSCHOOL時代にどうしてもチアリーダーになりたかったからなんです。

有名な映画、『AMERICAN PIE』やハイスクールムービーを見てもらえればわかるように

チアリーダーのセンターをはる女の子はいつも金髪の女の子。

金髪=CHEER GIRL のイメージだった私はCHEERに入る前に恰好から入ろうと思ったんです。

よく考えてみれば、金髪になったところで足が長くて鼻の高いアメリカ人にはなれないんですけどね。。

 

結局、自分には金髪は似合わず、次の日には髪をもとの色に染めなおしました。

『蛙の子は蛙だよ』と笑って言った父の言葉に深くうなずきながら。

 

人って隣の芝がどうしても青く見えてしまうんですよね。

私は特にそう!『いいなぁ~』「すごいなぁ~」と他人を羨ましがってばっかり。

そして自分と比べて情けなくなったり・・。

 

だけど、よく考えてみるとどう頑張ったって自分は自分にしかなれないんですよね。

背だって小さいままだし、手足もほかの人と比べたって大きくならない。

 

そんな当たり前のことだけど、開き直ると潔く生きていけるような気がしました。

 

『蛙の子は蛙』

それなら自分らしく、そして潔く自分を認めて生きていきたいですね。

 

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不景気を肌で感じる(早稲田大学 川崎真一郎)

私は大学に入ってからずっと「エキナカ」のカフェでアルバイトしています。

 

バイト先ではマネージャー(時間帯責任者)をやっていて、従業員への指示、発注から金銭管理まで大体のことをやっているのですが、お店を閉めてからその日の売り上げを出します。

前年比や予算比を算出するのですが、そこで不況のあおりを感じます。

その作業をするたびに売り上げが前年比を割っていて、世間一般の方々の財布の紐が固くなっていることがよーくわかります。

来店されるお客様の数が減ったこともあるでしょうし、サイズをひとつ落としたりしていると言うこともあげられるでしょう。

とにかく、最初の我慢はコーヒーなどの嗜好品からなのですね。

 

できるだけ早く景気が回復して、みなさまが嗜好品を買うことに躊躇しなくなればいいなと思います。

お店を閉めるときに、あー、今日も去年よりも低いなー、と思うと気分が落ちますから。

 

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