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月別バックナンバー:2009年5 月


学生記者クラブBlog アーカイブ【2009-5月】

2009.5.1

就職って終着点?浦川さんの問題意識を受けて

イ・ウンジョンさんインタビュー(中央大学)

2009.5.2

韓国と大違い、新卒限定にショック

ゴミ収集車とプーさん

加藤駿介さんインタビュー(明治大学)

玉造愛さんインタビュー(立教大学)

高尾育穂さんインタビュー(横浜市立大学)

2009.5.3

都市開発される側に立てば・・・

 スコーンでUSAにタイムスリップ!

生きるということ、忘れないということ

三戸勝さんインタビュー(筑波大学)

丸賀江里子さんへのインタビュー(獨協大学)

小林由香利さんインタビュー(横浜市立大学)

2009.5.4

お酒は飲んでも飲まれるな

    私たちに何してくれますか?

合コン上手=仕事ができる??

小池悠平さんへのインタビュー(獨協大学)

堀越直人さんインタビュー(東京大学)

神長麗羅さんインタビュー(筑波大学)

2009.5.5

あなたは「死刑」と言えますか?

 失ってから気づく大切さ

    女だからって…

田辺雄太さんインタビュー(中央大学)

磯野有紀さんインタビュー(慶應義塾大学)

2009.5.6

大切な友達、それでいてライバル

夢を語る、ということ

多賀詩音さんインタビュー(中央大学)

根本正樹さんインタビュー(慶應義塾大学)

2009.5.7

弟の初給料

朝のおはようございます

小島夢香さんインタビュー(中央大学)

浦川雄登さんインタビュー(慶應義塾大学)

 

2009.5.8

彼が傘を拒んだ理由

韓国では「母の日」なのに「父の日」?

体験!高速1000円乗り放題

橋優太さんインタビュー(中央大学)

瀧川美紀さんインタビュー(慶應義塾大学)

龍之介さんインタビュー(中央大学)

2009.5.9

豚インフルエンザに勝つ法 

    就職氷河期と小粋なラーメン屋

管偉宏さんインタビュー(一橋大学)

黒川晃輔さんインタビュー(慶應義塾大学)

飯泉礼子さんインタビュー(早稲田大学)

2009.5.10

いいの?そんな理由でボランティア

女子医研修で知った「大学生は受け身慣れ」

長峯毅英さんインタビュー(慶應義塾大学)

平山雄大さんインタビュー(明治大学)

白崎喬大さんインタビュー(明治大学)

北村百代さんインタビュー(筑波大学)

2009.5.11

そろそろやつの足音が・・・

「成長したいから」は当たり前

2009.5.12

セルフメディケーションも時と場合

2009.5.13

小泉元首相に会ってきました!!!

 川崎、「夢に日付を」つけ始め・・・

4つのジンザイ

 2009.5.15

このままで良いの?!エコポイント…

エコポイント本日始動

2009.5.16

私が大学院に進んだわけ

中国産冷凍食品、信頼回復未だならず2009.5.14

小泉元総理のスピーチに感動!2009.5.24

人気・大判焼屋さんのなぞ

東京タワー”のような仕事を

俺の原点

遂に始まった裁判員制度

2009.5.17

ルール破りと子供の目

セミナーor読書 あなたはどっち派?

優しい国、日本の条件

小泉スピーチ速報の裏話2009.5.18

アイセック、学生による学生のための海外インターン

    タバコとマナー

自民党が集票マシンにラブコール

唖然、呆然、迫力の「全特」大会

2009.5.19

愛のある叱り

「麻生さんは高級バー、私は居酒屋」鳩山代表、「全特」総会で2009.5.20

人を指差しちゃダメ!!

    「健康」への責任

2009.5.21

政治家の演説ってすご!鈴木宗男議員と郵便局長大会

障害者の人権は守られているのか?

就活の現状

スラムドッグ$ミリオネア

2009.5.25

人の出会いは「あいうえお」

お試し】あれ!!!

2009.5.26

通り過ぎた死

自分の生きた証

聞き役になったほうがお得♪

5月27日、Legato around the world! フラメンコショー☆ 

2009.5.27

豚インフルエンザと大阪”風景”

昔の学生もアツイ!!

留学あきらめても後悔しない

失敗から生まれるもの

2009.5.28

”朗報”の裏の犠牲

    三宅アナウンサーの失敗をばねに

    「好き」って気持ち、伝えてください。

電車とホームの間に

2009.5.29

楽しい事に正直に生きる

あの名所をご存知ですか?

あなたの誕生日に、言葉をプレゼントします。

お久し振り、ゴキブリ

三宅アナ続編、好きなことなら続けられる☆

2009.5.30

なるほど納得!就職の面接で緊張しない法・・

雨が好きになるかも言葉

2009.5.31

真面目であることの大切さ☆

 

 

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真面目であることの大切さ☆

みなさんは、勉強でもスポーツでも、

才能があって何となくできてしまう人をうらやましいなぁと思ったことはありませんか??

自分と他人を比べて、生まれ持った才能の違いだ…と、諦めてしまうことはありませんか??

自分とは違う…と、悲観的になってしまうことってありませんか??

確かに、努力せずになんでもできてしまう人ってうらやましいですよね!!

生まれ持った才能があれば…とよく思うものです。

でも、努力することってすごく大切なことなんです!!

よく、努力することは才能って言われますよね。

努力し続けることって並大抵のことではないんです。

あえて自分を厳しい環境において、辛くてもつづけるんですから。

でも、努力ってしたらした分だけ自分に返ってくると、わたしは思います。

またまた、この前のセミナーの話を書きたいと思います。

引っ張るなぁって思っているあなた!!!

かなり良いお話ばっかりで、

ぜひ皆さんにも知ってほしいと思うので、構わずに紹介しちゃいます☆

この前のセミナーでは、三宅正治アナウンサーのほかに、

フジテレビのバラエティ番組のチーフプロデューサーが講演をしてくれました。

その中で、なるほど!!と思う話があったのでぜひ紹介したいと思います!!

仕事ができる人と仕事が出来ない人の違いって何だと思いますか??

生まれ持った才能…

確かに、それも一理あるでしょう。

3日くらい寝なくても大丈夫なくらいの体力…

これは、かなり必要らしいですが、無理は禁物です。

では、いったい何?!?!

チーフプロデューサーが考える仕事ができる人とできない人の違い…

それは!!!

真面目であるかどうか!!!!!!

わたしたちの世代だと、真面目であること=ネガティブな言葉ととらえられがちです。

よく、ガリ勉=真面目な人などというようなイメージがあるため、

真面目であることを恥ずかしく思う人も多いかと思います。

しかし、社会に出ると真面目な人ほど仕事ができるそうです。

それはなぜか…??

真面目な人って必要な努力を怠らないからなんです!!

一方で、才能があり何でもすぐに出来てしまう人って自分の能力を過信して、

努力することを怠ってしまうそうです。

才能がある人は、ある一定までは出来るんですが、

そのあとはやはり努力している人たちには勝てないそうです。

みなさん!!

才能がないからと諦めていることはありませんか??

努力することで、成功するんです!!

あきらめちゃ駄目ですよ!!

(中央大学 上野 香織)

 

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なるほど納得!就職の面接で緊張しない法・・

もうすぐで、就職活動が始まりますね。

みなさん、就職活動ってどんなものだと思いますか。

もう就職活動を終えた方は、こういうもの!!と説明出来るかも知れません。

しかし、まだ就職活動を始めていない人には、想像がつかないものかと思います。

かく言うわたしも、就職活動って全く想像がつきません…

エントリーシートがどうで、面接があって…

何か大変そうだなぁというイメージしか持てません。

 

ここで、三宅アナウンサーがお話ししてくれた話が就職活動をする人にとって、

きっと、「なるほど!!」と納得してもらえる話であると思ったので、

紹介したいと思います。

 

就職活動に欠かせないもの…

 

それは、面接試験!!

 

受験者がその会社に合っているかどうか、やる気があるかどうか…などなど、

受験者を知る上で面接試験は重要なものとなってきますよね。

その面接試験って、受験する人はかなり緊張するものだと思うんです。

考えてみてください。

自分の行きたい会社に行けるかどうかが決まってしまう重要な試験なんですから…

でも、そんなに緊張することはありません!!

 

ここで、三宅アナウンサーがお話ししてくれた面接試験で緊張しない方法を紹介したいと思います。

 

三宅アナウンサーは、就職活動中、面接試験において一度も緊張をしたことがないそうです。

どうしてか??

それは!!

 

三宅アナウンサーは、面接試験のとき「面接官のほうが緊張しているんだろうなぁ」といつも考えるからだそうです。

 

どうしてそう考えるのか…

だって、目の前に将来その会社を担っていくかもしれない重要な人材がいて、

その人を、その才能を、見抜けなかったら試験官として失格だからです。

目の前にいる有望な人材をみすみす違うライバル企業に譲ってしまうことにもなりかねません。

そう考えると、試験官のほうがよっぽど重圧によって緊張してしまうと思いませんか??

わたしは、三宅アナウンサーの話を聞いて、「なるほど!!」と思いました。

 

就職活動に向けて頑張っているみなさん!!!

面接試験ってとても不安なものかもしれません…

でも、あまり気負いせずに頑張ってくださいね☆

緊張しているのは、みなさんだけじゃないんです!!!

目の前にいる試験官の方々もきっと重圧で緊張しているはずです!!!

 

(中央大学 上野 香織)

 

 

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雨が好きになるかも言葉

なんか最近雨が多くて嫌ですねー。

もうすぐ6月、梅雨の季節ももうそろそろやってきそうです。

梅雨はただでさえ、雨が降ってて外で遊ぶとか出来なくて、

不便で、電車の中に入ったらぎゅうぎゅうで雨か汗かわからない中、電車の窓は真っ白になって・・・・;O;

なんかやだなーって思っていたんです。

 

そんなとき、こんな言葉に出会いました。

「雨が降るから虹は咲く」

この言葉はきむがいろは出版から出しているスケジュール帳に書いてありました。

なんてかわいいんだろう♪って思いました。

ただ、天気の話ではなくて、大変なことも、やだなって思うことも、きっとその後に、

虹のようないいことが待っているんだと思ったら、雨さえ楽しくなってきました。

かわいいカッパ着れるし、かわいい長靴だってはけるじゃん♪

雨が降るから、7色に輝く虹が咲くし☆

嫌だなーって思うことも、ちょっと考え方を変えるだけで、こんなに気持ちが晴れるものなんだと感じました。

 

きむとか高橋歩の言葉や作品は大好きなので、今後バネカフェにUPしていきます!!

そして、高橋歩には今度会ってきます>U<!!!!

今後の育穂の動向に乞うご期待!!

(横浜市立大学 高尾育穂)

 

 

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楽しい事に正直に生きる

楽しい事に正直に生きる

この言葉は、先日あったDREAM★COLLECTIONで私が伝えた言葉です。

 

元々、私の育ってきた環境上、それを最後にどうしても伝えたかったんですが、

この言葉、発表の直前にもっと深みのあるモノになりました。

 

そのキッカケとなったのは、私がこのDREAM★COLLECTIONに行く前に来た、友達からメールでした。

「育ちゃんと一緒にやりたい!やろうね♪っていってたこと、バイトとか他の事やめても、本当にそれやりたいからやろう!!って思ってたの。だけど色々な事情でどう頑張っても出来なくなっちゃって。ごめんね↓育ちゃんがやるとこちゃんと見に行くから、私のこと忘れないでね;П;」

という内容のメールでした。

この内容はプライバシーもあるので割愛している所多々ありますが、本当に自分の将来のこと考えて、今ものすごく頑張っている子で、私はいつもその子に会うと色々頑張ろうって思えるような可愛くて頑張り屋さんな大切な友達なんです。

だから、絶対忘れるわけがないのに、他にも同じ事やってる人いた中で、こうして私にメールをしてくれた事に感激しました。

そして私は気付いたら、こうプレゼンしていました。

「単位欲しいから、別に興味ないけどやる、といったことで選択している人がいれば、             その裏には本当にやりたくてしょうがないことなのに出来ない人がいる。

自分のしたくなくてもしてることは

誰かのしたいこと。

これから何度も何度も取捨選択しなきゃいけないときがあると思う。

だから、その時私は、

自分がやってて楽しい事に正直に生きよう

そう思ってそれを軸に生きていける。」

皆さんにも伝わると嬉しいです。

 

(横浜市立大学 高尾育穂)

 

 

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あの名所をご存知ですか?

この前、何となくテレビを見ていたら、ある名所に関する番組が放送されていました。
それは、なんと「自殺名所」です。

 

数日前に韓国のノムヒョン前大統領が自殺したことを契機に
自殺に関して色々と考えていたところだったので、興味深く観ました。

 

自殺名所はどこも景色が非常に美しく、何よりも確実に死ねるところです。
ところが、その自殺名所の近くでは自殺を防止するNPOが活動していました。

 

死ぬことより生きることがもっと苦しいと
ちゃんと死ねるように放っといてほしいと叫ぶ人と、
自殺は良い解決策ではないと
もう1度頑張ってみようと自殺を引き止める人。

 

なんか皮肉だと思いました。
あの2人はお互いの話がちゃんと聞こえているんだろうか、
お互いの気持ちがちゃんと理解できているんだろうか、
疑問に思いました。

 

本当にお互いのことがちゃんと分かっていたなら
2人は自殺を図ることも、自殺を引き止めることも、
できないのではないかと思いました。

 

自殺は絶対にしてはいけないこと。
自殺を図っている人がいたら、必ず助けなければならない。
ここまでは完璧に分かっています。

 

しかし「なぜ?」と聞かれると、すぐには答えられません。
考え抜いていくつか思い浮かんだ答えがあっても、
その答えはどうも、わがままか、きれいごとにしか思えません。

 

でも1つ確かな事実は、
世間に疲れて死にたいと思う、心の渇いてしまった人たちと
そんな人たちを助けて力になってあげたいと思う、心の温かい人たちが
何気なく一緒に生きているのが、今私たちが住んでいる社会だということでしょう。

 

 
(中央大学 イ・ウンジョン)

 

 

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あなたの誕生日に、言葉をプレゼントします。

 ちょっと古い記事ですが、今はアメリカに留学中の重村さんが誕生日プレゼントの話を書いていました。

http://www.mentor-diamond.jp/blog/student/?p=3754

 

この内容には感銘を受けました。

あぁ、僕も一緒であったな、と。

 

 

以前、ここでも書いたとおり、私は3月に誕生日を迎えたのですが、

その時期はカンボジアにいたためメールを通じておめでとう、という素敵な言葉をいただいていました。

 

僕の周りの人たちは優しい人ばかりで、忘れたころになってプレゼントをくれるのです。

僕が学生記者として活動しているから、ということでおしゃれなメモ帳とペンをくれる人もいれば、

料理を頑張れとディズニーのお玉をくれる人もいる。

その中で、1人の女の子が1冊の本をくれました。

 

『生きる わたしたちの思い ~第2章~』 (谷川俊太郎:著 角川SSコミュニケーションズ)

です。

 

「わたしがどうしても読みたかった本なの。だから読んでほしくて買ってきた。

早く読みたいから、早く読んで貸して!(笑)」

なんて言われて、いただいたのですが、一言ひと言が心にしみて、なかなかページをめくれずにいます。

 

内容は谷川さんだけではなく、一般の方の詩がメインで、日常の何気ない言葉が響きます。

 

そのなかで、僕が一番、いいなと思った言葉を。

いいなって、とても抽象的ですが、その中から人それぞれ違う何かを感じ取ってほしいと思ってこの言葉を選びました。

 

 

「この広い世界で あなたと出会える その確率を考えたら わたしは強運の持ち主だと 思うことができる」

 

 

僕はこれまで、たくさんの人に出会ってきました。まだ21歳であるけれど、数え切れない人々に。

これからも、もっともっとたくさんの人々に出会うでしょう。

 

僕を支えてくれた数え切れないみんなに出会えたことが本当にうれしいと思う。

そう考えたら、「俺、すんげー幸運だわ!」とか思います。

 

ひょんな縁があって、たくさんの出会いがあって、両手じゃ持ちきれないほどの思い出があって、

今の自分がいる。

 

まだまだ甘くて、かっこ悪いけど、みんなと出会えた、

それだけで強運だ!と思える。

 

道でこけて恥ずかしかったとか、上司に恵まれないとか、仕事が終わらなくてなきそうとか、

好きな子に振られた!! 彼氏と別れた!!

なんて、つらいことも、ついてないこともたくさんあるけれど、

この言葉でなんだか前向きになれる気がする。

 

すんごい単純な性格ですが、それでもいいじゃない♪

 

さ、明日も頑張るか♪

 

 

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お久し振り、ゴキブリ

私は虫が嫌いだ。理由は虫と対峙したとき、毒等の危険性を感じ、潰れたときのグロテスクさを想像してしまうからである。しかし、男として虫に恐れを抱くとはいかがなものか・・・と常々考えていたら、先日、天から試練が与えられた。

そう、ゴキブリである。洗面所で手を洗っていたら、彼は私の隣の壁にいた。彼の容貌は赤いタイプだが、大きさはそこそこ。しかし、私の気持ちはヘラクレスオオカブト級の大きさに感じていた。いつもだったら援軍を呼び、来た人に大半を任せるという他力本願姿勢なのだが、その日は「これを機会に変わる!」と意気込み、戦う事にした。

まず、弱める為にゴ○ジェットを・・・探しているとある現実が待ち受けていた。そう、ゴ○ジェットが無いのだ。目の前が真っ暗になった私は、「今日のところは逃がしてやるか」と逃げ腰な考えにもなったが、新聞紙で戦う事を決心した。これは、チェ・ホン○ンと素手で戦うような境地であった。

いざ勝負!となった時、彼は軽快なフットワークで移動し、飛び回るではないか。あまりにもシャカリキな彼に圧倒されていたが、野球部仕込みのスイングで彼を角に追い詰め、渾身の一撃を一発ヒットさせることに成功した。

この後、新聞紙を何重にもして、彼を包み上げ、ゴミ箱で葬儀を行った。ちょっとした達成感を得るとともに、やはり、虫一匹にここまで心をかき乱される事に「まだまだだな」と感じたが、彼に対して、私を成長させてくれたことに感謝の意を表したいと思う。

(青山学院大学 辻村映彦)

 

 

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三宅アナ続編、好きなことなら続けられる☆

もう新学期が始まって2カ月が経とうとしていますね。

5月病になったり、モチベーションが下がったりしている人も多いかと思います。

いやだなぁとか、辛いなぁって思う瞬間はありませんか??

思うようにいかないとき、今自分がいる環境から逃げ出したくなりますよね。

またまた、セミナーで三宅正治アナウンサーから聞いた話を紹介します!!!

5月病とは、少し関係ないかもしれませんが、

すごくためになるお話だったので紹介したいと思います!!!

三宅正治アナウンサーは大ベテランのアナウンサーです。

スポーツを伝え続けて25年間、

一度も今の仕事をやめようと思ったことはないそうです。

でも、25年の間で、いやだなぁ、辛いなぁと思うことは多々あったそうです。

それでもスポーツを報道する今の仕事をやめない理由!!!

それは!!!

スポーツが大好きだから☆

三宅アナウンサーは、入社当時からずっとスポーツ一本でやっていきたいと言っていたそうです。

幸運なことに、三宅アナウンサーは25年間ずっとスポーツの報道に携わってきました。

時には、どうしてこんな仕事までやらなければいけないのかと思うこともあったそうです。

でも、今の仕事を辞めたいと思ったことは一度もない。

すごいですよね!!!

よく好きなこと天職は違うといいます。

でも、わたしはそうだとは思いません。

好きなことであれば、少しくらい辛くたって乗り切れる。

いくら泣いたって、毎日反省の日々だって、

その仕事が大好きだったら続けられると思うんです。

今のうちから、自分の好きなことを活かせる方法を考えていくことも大切ですね!!!

(中央大学 上野 香織)

 

 

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”朗報”の裏の犠牲

 脱毛や薄毛の原因となる遺伝子を突き止めた!というニュースが先日報道された。

Sox21という遺伝子だという。

 

 脱毛で悩む日本人は多いと聞く。

だから、これは世間にとっては”朗報”だろう。

 しかし、その遺伝子が脱毛に関係していると判明した裏には、動物実験が行われている。毛の抜け落ちたマウス、sox21遺伝子を破壊されたマウス。

 私は脱毛で悩む人の気持ちを知らない。だから、ただこの実験を全面否定することは軽率だと思う。だけど、どうしても複雑な気持ちになる。

 

 今、動物実験に関する本を読んでいるが、この問題って実はものすごく難しい。

私自身、よく知らない時は「動物実験なんてなくなればいい!」とただ非難していたのだが、そんな簡単な問題ではなかった。

 化粧品開発のためにも、動物は犠牲になっている。薬品が人間に有害でないかどうか、ウサギの目に液を垂らして実験する。多くの場合、ウサギの目はただれ、やがてショック死する。

 人間の脳の構造を調べるために、猿や猫の頭には電極が埋め込まれる。

こうやって、たくさんの動物が犠牲になる。それでも私は、きっと動物実験をした会社の化粧品を使っているし、動物実験の恩恵で生きている。

 この問題についてもっと知らなきゃいけないという思いと、知れば知るほど複雑な現実に直面する。

だけど、「知らないことは罪」という言葉がある。

少しでも多くを知って、このブログで発信していくことで何かを変えたい。

(獨協大学 丸賀江里子)

 

 

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三宅アナウンサーの失敗をばねに

 

目の前に何かしなければいけないことがあるときって、

どうしてもそのことにとらわれがちですよね…

 

大学生活もおなじ。

今週中に出さなければいけないレポートがあったら、

そのことで頭がいっぱい…

3年生になったら、

誰もが目の前に迫っている就職活動のことばかりに気が行ってしまう…

人間だれでもそうだと思います。

 

 先日のセミナーで、またまた三宅正治アナウンサーが面白いことを言っていたので紹介したいと思います。

 

三宅アナウンサーは、ご存じのとおりスポーツを専門とするアナウンサーです。

野球をはじめ、バレーボール、競馬、F1…と、スポーツ解説者として多岐にわたって活躍しています。

現在では、名前を知らない人はいないのではないかというくらい有名な方ですよね!!!

そんな三宅アナウンサーにもうまくいかず悩んだ時期があったそうです。

 

入社3,4年目のころ。

スポーツ解説者としての仕事にも慣れてきて、

野球,競馬…と仕事の幅を広げていたころ。

あるテレビ番組で、その日の野球の試合結果を報告していた時のこと…

ある試合の勝利投手の下の名前を、名字がおなじ他球団の内野選手の名前で読んでしまったそう…

 

 

「選手の名前も知らない人には、解説は任せられない。」とか、

「もう野球の解説者をやめろ!!」とか、

多くの視聴者から批判の嵐…

視聴者からの信頼が失われ、

野球の解説者の座を離れることになってしまったんです…

それから2,3年間、まったく野球の解説者としての仕事は無かったそうです…

 

そんなとき、三宅アナウンサーが考えていたことがあります。

 

それは!!!

 

三宅アナウンサーの10年後,15年後の自分。

 

人は、何か辛いことに遭遇した時、どうすればいいのか分からない時には、目先のことばかり考えがちですよね。

けれども、三宅アナウンサーは、目の前のことにばかり気を取られていても仕方がない!!と考え、

10年後,15年後の自分を想像してみることにしたそうなんです。

いま仕事がないけれども、きっと10年後,15年後は違うと思って。

 

ちなみに、三宅アナウンサーが考えた10年後の目標は、

まずスポーツ特に野球の分野で信頼を獲得したアナウンサーになるというものだそうです。

そして、15年後の目標は、フジテレビ=三宅ってアナウンサーがいるなぁというくらい知名度をあげていようというものだそうです。

 

人間どうしても、目先のことにとらわれがちですが、

広いスパンで物事を考えられなければ、

それは一時的なものでしかないんです。

 

やっぱり人生長いんだから、

目の前の目標ばかりではなくて長いスパンで物事を見ていく必要があるのかもしれませんね。

 

モチベーションを維持するためには、

目の前の目標も確かに大切だと思います。

でも、三宅アナウンサーみたいに失敗をばねに

長いスパンで目標を考える姿勢も身につけていきたいですね!!

 

 

(中央大学 上野 香織)

 

 

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「好き」って気持ち、伝えてください。

恋愛って、誰しもが経験することだと思います。

自分が好きな人の一挙手一投足が気になったり、連絡が来ないと不安になったりしますよね。

 

あなたは、誰かを好きになったら、その気持ちを伝えますか?

「あなたが好きです」って”言葉”で伝えますか?

気持ちって、”言葉”にしないと伝わらないと思うんです。

 

こんなことを書こうと思ったのも、約1年半前、自分の尊敬する先輩が言っていたことをふと思い出したからです。

 

これから書く文章は9割近く、先輩の言葉ですが、ぜひみなさんにお伝えしたくて書いています。

この考え方に出会わせてくれた先輩には今でも感謝しています。

まぁ、僕がいま気持ちを伝える状況にいるかって言ったら、そんなことはないのですが。。。笑

 

 

みなさん、誰かに好きって言われると、すっげー嬉しいですよね?

それがもし、恋愛に関係していなくても、

「また一緒に飲みに行こう!」とか、「おまえといると楽しい!」

なんて言われた日にはうれしくて、顔がにやけてしょうがないです。

 

人は誰かに褒められると嬉しいですが、自分の存在を肯定されるほど嬉しいことはない。

「あなたが好きです」なんて最高の存在肯定だと思うんです。

 

人を喜ばすことって本当に素敵なことで、その姿を見ると自分もうれしくなりませんか?

 

だから、「相手を尊重する」こと、

恋愛でも友達でも、好きなら気持ちを伝えないと損だと思うんです。

 

「付き合う」とか「付き合わない」とか、それも大事かもしれないけれど、

好きになったら気持ちを伝えてください。

そこには、相手を喜ばす最高の言葉があるのですから。

 

 

     (早稲田大学商学部 川崎真一郎)

 

 

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電車とホームの間に

今、足が傷だらけのいくほです。

なぜか?!

冷静と情熱の間で恋に落ちた ならぬ 電車とホームの間に不意に落ちたからです。

よく「電車とホームの間が空いているので、お気をつけ下さい。」

とアナウンスが入っていますが、このアナウンス、てっきり子供向けかと思いきや大間違い!!!

もちろん、子供連れている時は、手を繋いで、用心して通りますが、

大人でも油断しているとスポッと落ちるんです!!

しかも現場は、上記のアナウンスが入らないような、一般的な電車とホームの間で、更に毎日使っている、学校の最寄駅。

つまり、使い慣れた場所でも一歩間違えると大事故になる危険が潜んでいるということです。

ただ、かばんと大好きなサンダルを守り抜いたことに関しては、我ながら流石でした。

人生ネタ作り♪と考えて笑い話に出来るのは、助かったから。

人は慣れると油断しやすくなるもの。その時が一番なにか小さなことが、大きな問題へ発展しやすい。

仕事でも、結婚生活でも、今回の事故においてもそう言えるでしょう。

皆さん自分の慣れていること、よく使う物や場所だからこそ、油断せず、気をつけて生きていってください。

 

 

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豚インフルエンザと大阪”風景”

5月23、24日に大阪で日韓学生フォーラムの全国合宿があった。現在豚インフルエンザが流行っている関西に行く事に周りから色々言われたので、少なからずマスクを着ける事や手洗いうがいは徹底しようと心に決めていた・・・が、ある現実を目の当たりにした。

大阪には夜行バスで関東のメンバーの何人かと訪れ、皆で大阪に着くや否やマスクを装着し、集合場所へ向かった。集合場所には関西、九州メンバーが居て、あることに気付く。「一人もマスクしてない。」

ある一人の関西人曰く「何でマスク着けてるん?インフルエンザウィルスは小さいからマスク意味ないで」そうなのか?そこはわからないが、関西でマスクしている人は関東より多いが、思ったより少ない。

更に話を聞くと、小学校の生徒がマスク着けているのもTVの前だけらしく、実際着けていないようだ。これだけ聞くと皆さんは「関西人アバウトだな~」とか思うかもしれないが、この気持ちが私は今とてもわかる。

マスクを着ける行為は意外にもストレスが溜まる。話が聞こえにくいし、蒸れるし、空気が熱い。なので、あまりマスクを着けずに大阪合宿を過ごした。

とはいえ、マスクは感染予防に多少なりとも効くはずなので、これからはマスク慣れの為のトレーニングとして、マスクを装着しようかと考える。

(青山学院大学 辻村映彦)

 

 

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昔の学生もアツイ!!

  最近、「地域政治史」という授業で、私の住んでいる坂戸市の歴史について調べる機会がありました。

 いわゆる、レポートというやつですが…笑

”1920年~1940年代の”という限定がありましたので、実は なかなか資料が見つからず、苦戦していました。

どの分厚い資料を手にとっても、何故か1920年~40年代が抜けているのです。

その理由は結局わらかなったのですが、資料がないことには始まらないので、私は40年代以降で最も資料が多い昭和20~30年代について調べることにしました。

 

 資料を読み始めてみると、まさに、”知らない坂戸市”のオンパレードです。

まるで日本史で勉強した歴史変遷の縮図のように、私の住んでいるたったこの小さな地域でもこんなに色々な出来事があったのかと感心しました。

 

 そしてなかでも私が目を引かれたのは、当時の学生で結成された「青年団」です。

自身が学生団体に所属していることもあって、一体昔の学生はどのような動機付けで学生団体を発足し、どのような目標や理念を掲げて活動していたんだろうかとワクワクしながら読み進めました。

 

 ここで、坂戸市で活躍した青年団「大家青年団」について少し触れてみたいと思います。

 大家青年団は軍隊から復帰した青年達を中心に構成された団体で、戦後まもなくに発足されました。

 活動の根幹にあるのは「社会の欠けている部分を補う」ということで、夜警や川浚いなどの社会奉仕活動に加え、運動会・映画会などを催して地域の人々に娯楽を提供することも行っていたそうです。

 

 まずここで驚いたのは、この若者の”地域に関わろうとする積極性”です。

 地域をよりよくしたい、と問題意識や目的を持つだけでなく、実際それを行動に移し活発に努めていく学生達の勢いと真摯さに感服しました。

 しかし、やはり青年団にも”学生ならでは”のおちゃらけの部分もあって、青年団内では最高に盛り上がる行事の「素人演芸会」というイベントは、周囲からは「やくざ踊り」や「踊る青年団」と批判・軽蔑されていたそうです。

 

 そんな風潮に危機感を持った文部省が通達を発し、「奉仕する青年団」から「学習する青年団」への転換を要請。

 それに応じて青年団は機関紙や文芸誌の刊行を開始しました。

今日にもその史料は残っているとのことで、機会があればぜひ見たい!

その他「学ぶ青年団」としての活動として弁論大会も開催され、大変活気のある雰囲気だったといいます。

 

 

 しかし、そんな青年団も、最後は若者が都会に流出してしまったことを原因に頭数を失い、廃れていってしまったそうです。そこが少し残念でしたが、昔の学生の行動力には本当に脱帽!!

もちろんスポンサーがいなかったわけではないようですが、今の学生団体と違い昔の青年団は100人単位です!

その団体を率いて機関誌を発行していくというのはなかなか立派なものだと感じました。

(一部の人間のみで機関誌を発行していた可能性がないわけでもないですが…;)

 

 

 なので、昔の学生に負けないように、「今の学生もアツいんだぞ!!」とメンター・ダイヤモンドを更に盛り上げていけたらと思います♪

(獨協大学 丸賀江里子)

 

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