ダイヤモンド社が運営するメンター・ダイヤモンド学生記者クラブのBlogです。

月別バックナンバー:2009年6 月


学生記者クラブBlog アーカイブ【2009-6月】

2009.6.1

中傷は”笑い”なのか?

名前と顔を覚えてもらえること☆

恋愛の法則 前編

本日、ダイヤモンド社が無料!!??

折れない心をつくるのは自分

2009.6.2

育穂のエコウィーク!! 始まり♪

恋愛の法則 後編

2009.6.3

みんなが空を見上げた日♪

    エコわらしべ長者?!

2009.6.4

社会起業家と起業家支援の間の深い溝

高貴なるものの義務

りょうくん2歳もつぶせる!い・ろ・は・す、日本コカ

2009.6.5

下りエスカレーターもまたヨシ!

紹介!横浜市立大学のエコ活動

挫折したって…

2009.6.6

生涯のパートナーに求めるべき条件とは!?

友達から教わったプレゼンの秘訣

本日~エコライフ・フェア20092009.6.7

あなたの1クリックが世界を変える!!

 2009.6.8

疲れも吹き飛ぶ研究棟からの富士山!

男のクールな育児は可能か

2009.6.9

人生は恋愛といっしょ

素の自分、出してますか?

2009.6.10

人間らしさと哲学

 2009.6.11

私と障害者の友人との障害なき交流

 2009.6.12

勝間和代さん講演会に行ってきました!

外国人が日本に来て驚くこと…

あいさつは2回目!!!

2009.6.13

素敵な花を咲かしたい。

働きやすい会社とは…

2009.6.14

アルバイト先が民事再生でびっくり・・・

 iPodで無料通話ができる!?さっそく検証

2009.6.15

私の20ヶ国語習得法、「ヒッポ」

『働き方革命』の実現

2009.6.16

ありがとうの気持ち★

大学ゼミを甘くるな!明治大学裏話

就職、その先にあるもの

 2009.6.17

日本に来た目的を忘れないで

ガイダンスで見える来年の私 明治大学裏話22009.6.18

君も聞き上手になれる!!

「ガチゼミ」にエントリー 明治大学裏話3

2009.6.19

人生を時計に置き換える

2009.6.21

ポジティブ秘話

2009.6.22

100万人のキャンドルナイト

ゆるいゼミ・きついゼミ 明治大学裏話4

 2009.6.23

「雨の日」事故、一部始終

上手にわがままになりたい

仲間がいて俺がいる

 2009.6.25

活躍する素質 神田昌典氏講演より

小笠原ゼミにした! 明治大学裏話5

日本の素晴らしさBY留学生

 2009.6.26

心をこめて英語を話す、石渡さん講演会より

2009.6.27

百貨店の未来像を探しに

2009.6.28

やっぱり札幌は支店経済?

自分の利益じゃない、誰かのために!!!

2009.6.29

手作りの初セミナーは大盛況!

2009.6.30

元・週刊ダイヤ編集長、坪井賢一氏によるセミナー

事故後の学び①

子供たちの素直な心

 

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元・週刊ダイヤ編集長、坪井賢一氏によるセミナー

6月24日に、ダイヤモンド社にてメンター・ダイヤモンド学生記者クラブ主催のセミナーが開かれた。今回、ダイヤモンド社取締役の坪井賢一氏が現状の経済分析から、また、就活生の視点からのアドバイスを教えていただきました。

 

まず、当日の様子ですが、提示した70名の募集者数をはるかに上回り大盛況でした。やはり、今年は就職氷河期といわれるだけあって、多くの人がとても意欲的で、真剣な面持ちでセミナーを受けに来てくれました。そんな彼らに坪井さんは「怖い表情だと面接時には良くないよ」と3年生の心を読み取ってか、アドバイスをくれました。

 

そして、個人的な印象ですが、今回の就活セミナーが私にとって初めてでして、内容が平易でわかりやすく、これから受ける就活セミナーの導入として、とてもためになりました。

 

具体的な内容は大企業に就職する方法から地方の企業や海外で働くことについても、より具体的にお話していただきました。他にも経済史から新卒採用の企業の意向を予測して頂いたり、アメリカの大学を例に経済を学ぶ必要性を説いていただいたりと、これから就職活動を始めようと思っている方々には有益だったのではないでしょうか。

 

今回のセミナーは講義のプリントだけで16ページと盛り沢山の内容で坪井さんに講演をしていただけました。この場を借りて、感謝の意を述べさせていただきます。ありがとうございました。

 

そして、これからも就活に関するセミナーを開く事がありますので、是非3年生の皆さん、これからもメンター・ダイヤモンドをチェックして頂ければと思います。

 

青山学院大学 辻村映彦

 

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事故後の学び①

交通事故に遭ってから、一週間経ちました。

交通事故直後に、興奮したまま書いたBLOGがこちら↓

http://www.mentor-diamond.jp/blog/student/?p=7896

 

初めて、交通事故に遭い、救急車で運ばれ、松葉杖生活になってみて、感じたことがあるので書きたいと思います。

ちなみに、気持ちがどん底に落ち込んでいるわけでは無いので、心配ご無用です^^♪

ただ、事故にあってみて、知っていたつもりだけど、改めて体験して気づくことってあるなあと、感じ、皆さんには交通事故に遭ってほしくないので、私からシェアします。

 

 

私の場合、何針か縫う程で、松葉杖生活と書きましたが、松葉杖も上手く使えないので、足を引きずって歩けている状態で、重症ではなかったんです。

だから、足がほんのちょっとだけ不自由になっただけ。

それでも些細なことかもしれないけれど、出来ない事、難しいことがあるんです。

例えば、お手伝い。

お皿洗いとか、しようと思っても、やっぱり片方だけの足で立ち続けるのはキツイ。

食事の準備も私は座ってるだけ。

ゼミで執筆中の「エコビジネス特論」の草稿書きのために、本を借りに行かなきゃいけないんだけど、そこまで行くのが難しい。 

お風呂も片足濡らさないように入るのは一苦労。

普通に行けてた学校も、行くまでで疲れちゃう。

・・・・・・・・・・・・。

そして、私がちょっと困っている時、大変そうな時、

助けてくれる人がいる。支えてくれる人がいる。心配してくれる人がいる。

 

本当に些細な些細なことだけど、

普段、普通に生活出来ることってすごいことなんだなーって感じ、

そのありがたさに気づいて、

同時に人って本当にあったかくて、本当に一人ひとりがかけがえのない人なんだって思いました。

 

 

昔、母は言った。 

 

「人」という字は2人の人が支えあって出来ている。

 

今は支えられてばかり。でも足不自由でも人の支えになれることもあるはず。

人にあったかくしてもらって助かっているなら、私も逆の立場になったら率先してやろう。

心の底からそのように感じました。

 

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子供たちの素直な心

先週の27日の土曜日に、所属しているボランティア団体の活動に参加してきました☆

ボランティア団体の名前は【OiE(おとなインエデュケーション)】

略して【オーイェーー!!】。

 

「一体何のボランティアをしているのか?」

名前だけでは謎ですよね☆

 

OiEは30歳前後の色々な職業についている社会人の方を呼んで、中学生・高校生を対象に【キャリア】について授業をしてもらう活動をしています。

今回の授業でも色々な職業についている方が授業をしてくれました!

 

自分の仕事が終わったら、教室の中に入って後ろから授業の見学ができます♪

そして、「自分が中・高生だった頃、この授業を聞いていれば人生が変わったかもしれない!」といつも思います。

それぐらい、授業の中で「社会人の方がなぜこの仕事を選んだか?」をはじめ、その人の価値観、考え方、などをたくさん話して下さるのです。

 

 

授業の様子を後ろから見ていていつも思うことはもう一つあります。

それは

「子どもって本当に正直で、素直な存在なんだ」という事です。

 

自分にとって興味がある事・わかりやすい内容だと食いつくように見る。

自分にとって興味がない事・また言葉が難しすぎてわからない内容だともう集中しない。

感情表現がストレートなのです。

 

こども達の表現がストレートだという事は、以前授業を担当して下さった社会人の方もおっしゃってました。

「会社の人の前で、プレゼンするより遥かに緊張するよ。だって自分のプレゼンがつまらないかどうかって子供だとすぐわかるからさ・・・。これがおとなだとそうはいかないよね。嘘でおもしろそうに聞いてる方もでてくるし。」

 

おとなになるにつれて、感情表現をストレートにだす機会は少なくなり、正直に素直になることが難しくなるのではないでしょうか?

もちろん人によるとは思いますが。

 

今はおとなになる途中ですが、(年齢的には20歳からおとなということになっていますが笑)おとなになるうえで

【素直な心】を大切にして、【今、こどもの時に自分が何を考え、感じていたか?】という気持ちを大事にして、子供の目線でも物事を考えられるようなそんな素敵な大人になりたいと強く思いました。

(立教大学 金光美子)

 

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手作りの初セミナーは大盛況!

  先日、メンター・ダイヤモンド(MD)学生記者クラブ企画による初めてのイベントが原宿のダイヤモンド社にて開かれた。トップページにもあるように盛況にて終了した。これはひとえに企画担当の木佐さんをはじめとしたMD学生記者の努力の結果であると思う。かくいう私は、最後に会場の椅子を片付けただけで特別な貢献はしていない・・・。次こそ!!今回、私に貢献できることといえば、イベントについてレポートを書くぐらいだと思いこのように書くに至った。では当日の様子をどうぞ!!

 

    ゼミの関係で講演開始時間である63030分ほど過ぎてダイヤモンド社に到着。受付で名簿を見せてもらうと、多くの学生の名前があった。せっかく来たのだから、講演も聞いていこうと思い講演会場の中へ。そこには予想よりはるかに多くの学生がいた。しかも多くの学生はスーツを着ており、意識の高さに驚いた。講演してくださったのは元週刊ダイヤモンド編集局長の坪井さん。講演の内容は、坪井さんの学生時代の就活話や就活で最低限必要な経済学の知識など、参考になるお話ばかりであった。加えて、坪井さんのお人柄が非常に親しみやすく、大学の教授に近いものを感じた()最後の質問の時間には、面白い質問が多く出た。特に坪井さんの30秒自己紹介では大きな笑いが起こり、ユーモアのある方だと思った。こうして、無事イベントは終了した。

 

来場してくれた学生のみなさん、どうもありがとうございました!!

 

(慶應義塾大学 生田目 尚)

 

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やっぱり札幌は支店経済?

この原稿を札幌駅前のホテルから書いています。

 

駅前は、東京で言うと八重洲のような雰囲気です。

新宿や丸の内ほど高いビルはありませんが、札幌は計画都市なので市街地は升目状のブロックになっています。

 

平均15階建てくらいのビルが詰まっていますが、それらに付いている看板は、「○×フィナンシャル・グループ」や「◇△北海道」といった東京や大阪に本社がある企業ばかりです。札幌は「支店経済」と聞いていましたが、なるほどです。道内経済において、地元企業の占める割合が小さく、北海道の地場産業力が弱いことが問題といわれています。

そんな中でも、北洋銀行だけは多くの看板を目にします。体感的には、東京でみる三菱東京UFJ銀行と同じくらいの頻度で見られます。

 

第二地方銀行の北洋銀行が、都市銀行として圧倒的な格上企業だった北海道拓殖銀行の北海道内店舗継承して、10年以上が過ぎますが、金融危機や道内企業の不振下であっても、地場資本として何とか頑張ってほしいところです。

(明治大学 平山雄大)

 

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自分の利益じゃない、誰かのために!!!

「自分の利益じゃない、誰かのために!!!」

昨年の夏休みにインドでインターンシップに参加してきた先輩の言葉だ。

 

その先輩は、昨年インドのsex workerの支援を行うNGOで3か月インターシップを行ってきた。

インドでは、人身売買の被害が深刻で、

200~300万人のsex workerのうち80%が人身売買の被害にあっている。

わたしたちとおなじくらい、それよりももっと幼い子供たちがsex workerとして働いている。

自由なんてない。

日の目を見ず1日中狭い部屋で生活している。

そんな少女がたくさんいるのだ。

 

そのようなインドの現状を知った先輩は、実際にインドに行ってその現状を少しでも変えたい!!

インターンを通して知った現状を日本に帰ってきて多くの人に知ってもらいたい!!

そう思ってインドへのインターンシップを決めた。

 

先輩がインターンシップに行ったNGOは、

元sex workerだった女性が、

同じ境遇にあるsex workerの女性たちを救いたいとの思いで設立したものだ。

設立者の女性は、HIV/AIDSに感染している。

そのために売春宿から追い出された。

偏見の目で見られてきた。

だからこそ、同じ境遇にいるsex workerを助けたい。

そういう思いでこのNGOを立ち上げた。

自分の命をかけてそういう活動をしている人がいる。

 

就活のためにインターンシップに行くのではない!!!

自分の利益のためだけじゃない!!!

誰かのために、自分が出来ることをするためにインターンシップに行くのだ!!

先輩のプレゼンテーションから強い思いが伝わってきた。

 

ちなみに、その先輩はこの夏にケニアにインターンシップに行くそうだ。

詳しくは、わたしの夏企画で!!!!

 

 

(中央大学 上野 香織)

 

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百貨店の未来像を探しに

 土曜日から3日間にわたり、明治大学経営学部の授業の一環で、札幌を訪問し、大丸札幌店をはじめとする札幌の商業について実物を見て、勉強してきます。

 

交通費・旅費はほとんど大学持ち。いつもいつも教室で、本に書かれていることを勉強しているだけで、経営学を分かった気になってほしくないという大学の親心を感じます。

 

もうすぐ7月です。全国的に7月1日頃から百貨店各店のバーゲン商戦がスタートします。今日は、セールが近づいて最初のお休みです。

 

 

昨日、フィールドスタディに使う道具や着ていく洋服を求めに、アルバイト先である某都内のデパートに行ってきました。営業時間中なのに「○×クリアランス」・「◇△バーゲン」といったプラカードを天井からつるす作業を始めています。閉店後の作業を減らしての経費削減と、お客様の消費意欲向上の演出を狙ってのことでしょうか?文化祭の前日のような雰囲気です。

 

今年は、6月25日くらいから「プレセール」と称して、セールの先取りを行い、少ない需要を少しでもわが手にしようと各社しのぎを削っていました。「プレセール」は金曜日まで。今日からは、セール本番です。

 

自分のアルバイト先で、アルバイトを始めてから初となるセール初日に立ち会えないのは残念ですが、消費不振、老舗百貨店倒産が伝えられる札幌で、正社員の数を抑え、商品単価も抑え、売り上げは後発ながら地域一番店になりかけている大丸札幌店を見学し、店内で働く様々な人からお話を伺い、市場環境に負けずに支持される店作りを成し遂げている様子を見てきます。

イーモバイルで札幌から生中継します。お楽しみに...

(明治大学 平山雄大)

 

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心をこめて英語を話す、石渡さん講演会より

  川崎くんからバトンタッチし、私は6月20日に行われたイベントの第2部、石渡誠さんの講演について話させて頂きます☆

「石渡誠さんは英語教育の第1人者で石渡さんに英語を習ったら、必ず英語ができると言われている方らしいよ♪♪」

と聞いていた英語の苦手な私はとてもわくわくでした♪

「どんな方なのだろうー?」と思っているうちに、ステージに石渡さんが登場です。

「ほんわかしていて、すごい優しそうな方だなぁ☆」と思っていたのも束の間・・いきなり、英語で話し始めた石渡さん!

「・・・!!!」

圧倒されました!!!

発音が本当にきれいなんです!!!

それに加えて声のトーンや立ち振る舞いそしてジェスチャーの使い方など全てが素敵で、すっかりプレゼンテーションに引き込まれてしまった私。

思わず、前のめりになって聞いてしまいました♪笑

 

石渡さんがお話しされた内容をまとめると・・・

 

①今すぐ英和辞典を使うのはやめて、英英辞典を使おう!

 

これはせっかく英語を覚えようとしても、日本語に訳していちいち考えていたら結局頭に残るのは母国語である日本語であり、英語は忘れてしまう。英英辞典を使って、英語で考える癖をつけようとの事です。

 

②3か月かけて英語脳を作ろう!

 

1日10分、知っている英単語を5個から20個書き出して、英語で単語の意味を説明してみる。そのあとに英英辞典で定義を調べ覚える。このときのポイントはただ棒読みで覚えるのではなくて、自分と英語で会話しながら楽しく覚えることだそうです♪

覚えたかどうかを紙に書き出してチェックするとなお良い。これを毎日続ける。英語で考える癖を作って英語脳を作ろうとの事でした。

 

③暗誦したものを常に口ずさもう!

 

英語を暗誦をすることで、英語の音や伝え方などを習得できる。特にお勧めしたいのが人々の心を動かし歴史を変えた演説を暗誦すること。

実際に、石渡さんはオバマさんの演説をデモンストレーションして下さいました♪

鳥肌がたってしまい、思わず涙ぐみましたよ!!!

 

④ことばで、人は人格や人間性を判断される。

 

英語を学ぶと色々な方とのコミュニケーションが増えるチャンスを手に入れられる!

英語という言葉に心をこめ、色々な方と話して、もっと人間力を高めよう!

 

以上の事が、石渡さんのお話されていた事です。

 

私が特にこの講演会で一番心に残った事は、【人間は言葉で人から人間性を判断されてしまうこと】です。心をこめていない言葉はすぐわかってしまう事を再確認できた事です。

自分の話す言葉に心や人間性が現れる。

だからこそ、オバマ大統領の演説やキング牧師の演説にあんなに深く心を打たれるのです。

 

早速、自分の心をこめて英語が話せる日を目指して、英語脳の勉強を始めた私でした。

(立教大学 金光美子)

 

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活躍する素質 神田昌典氏講演より

 少し前にはなるが、6月20日、青山のウィメンズプラザにて、マインドマップの著者、神田昌典氏をはじめ、英語教育の第一人者である石渡誠氏、株式会社シニアコミュニケーション社長の山崎伸治氏の講演会が開催された。

 

講演会の形式は神田氏、石渡氏がそれぞれ1時間、

その後に山崎社長を加えてのパネルディスカッションが行われた。

 

 

 この講演会の主催者である温井和佳奈さん(詳しくはこちらからhttp://nukuiwakana.blog111.fc2.com/)が

カンボジアの学校教育を支援する団体CIESF(http://www.ciesf.org/)へのチャリティセミナーとして開催してくださり、

私はスタッフとして参加させていただいた。

今回の講演会にはMD学生記者の金光さんも参加してくれ、

神田さん、石渡さん、山崎さんの熱弁に食い入っていた(ように私には見えた)。

 

 

 マインドマップをはじめ、多くの書籍で有名となった神田氏であるが、

彼のプレゼンテーションのうまさ、観客を引き込むその魅力にスタッフ一同感嘆の念を抑えきれなかった。

神田氏の滑らかな語り口は観客の心を、一瞬でつかんで離さなかった。

その1時間の講演の中で、私はひとつ大きなことを学んだ。

 

「これからの時代は明治維新や第2次大戦後のような大きな社会変動が起こるだろう。

その社会変動の中で、時代の難問を解決できる人間が社会を引っ張る人間になる」

その中で、

「教える力」

「実現する力」

「生み出す力」

「学ぶ力」

がこれからの時代必要になってくる。

自らが学び、ソリューションを生み出し、表現し、

そして、それを人に教えることができる人間がリーダーとなる。

 

 

異文化が融合し、新しい社会が生まれていく中で私たち一人ひとりがリーダーとなって

活躍することの必要性を痛感させられる講演会であった。

この大変革時代において、自身の意識を変えなくてはいけない、

会場の誰もがそう思ったのではないだろうか。

私たち大学生にはまだ時間がある。

だからこそ、これからの時代のリーダーとなるべく、自身を磨いて行こうと決心した。

石渡誠氏の講演会に関しては金光さんに筆を譲ろうと思う。

      (早稲田大学商学部 川崎真一郎)

 

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小笠原ゼミにした! 明治大学裏話5

「知っていることより新しいことに挑戦したい」

これまで4回ゼミナール試験について、お伝えしてきましたが入室試験に関しては今回が最終回となります。今回までお付き合いくださりありがとうございます。

 

グローバル・マーケティング論の大石ゼミと経営学基本中範囲学習の小笠原ゼミのどちらかにエントリーするか迷っていました。どちらも先輩の目は輝いていて、先生も経営学部有数の熱心な教育者で、内容自体はどっちも同じように良いとしか言いようがありません。

 

結論から言ってしまうと、私は小笠原ゼミをエントリーし、小笠原ゼミも私を選んでくれました。選んだ理由は、今の私に足りないモノが、より多く得られる見込みがあるゼミだったからです。このゼミでは、小笠原先生の指導の下経営学の基本を広く浅く勉強してから、自分の好きなテーマの研究を行います。いきなり好き勝手に研究したり、現場を見たりできるゼミではありません。

 

2年後期に教科書を輪読して経営学の基本領域を勉強し、3年でグループ学習をして、4年生になったら自分のテーマで卒論を書くというオーソドックスかつ最初は地味なスタートを切るゼミらしいです。大石ゼミのようにフィールド・スタディや研修旅行で海外に行けることはなさそうです。

 

 

正直な話、商社の海外研修に行ったことがあるくらいの人間なので、グローバル・マーケティングと広告を通しての企業と消費者・市民とのコミュニケーションには、非常に興味を持っています。

 

しかしながら、私は経済記者か商社マンを目指しています。

わかりやすく商社マンに絞って考えても、まずは大学生として準備や努力を続け、なんとか実際に就職できたとしても、若いうちは事業投資先や大口取引先に出向させてもらい、実践で経営を学び、段階を踏んでマネジメントできるビジネスの幅や大きさを広げていかなくてはなりません。

 

各分野の専門家でなくていいけども、与えられた課題がどういうモノなのか?わかる状態になってないと、その時々の自分の役割が理解できないはずです。

 

仕事上経営学にかかわるテーマが出てくるたびに、詳しくない分野を特訓して乗り越えるにしても、1年生の経営学A・B(超基礎入門科目)だけで、経営学全体を知っている気になって取り組むのは、ちょっと無理があります。

かといって一つの学問分野全体を、過程を見守ってくださえる指導者なしに独学で習得しようとするのは、「広く・浅く」にしても困難を極めます。

 

「何のためにゼミがあるのか?orゼミで何を学んでくるのか?」を考えると、知らないことをより多く取り上げてくれるゼミのほうがお得です。

「私は経営学の基礎であれば、広く浅くであれば自信を持ってわかっています」と自信を持って言えるようになるために、まずは一見地味な気がするゼミで、しっかり基礎を固めることにしました。

 

詳しいゼミの内容は、活動が本格化してからお伝えします。

 

(明治大学 平山雄大)

 

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日本の素晴らしさBY留学生

先日「20ヶ国語自然習得?!」でも書きましたが、私は、小学校6年生から家族でヒッポファミリークラブに入っていて、面白いグローバルな環境で育ってきたんです。

その中で、上野さんの「外国人が日本に来て驚くこと・・・」に引き続き、私がヒッポで受け入れた、外国からの留学生の集まりに行った時に聞いた面白い話をします。

 

「日本の素晴らしさ」について色々と語っていた留学生達。わびさび、アニメ、、伝統、思いやり・・・etcありますが、一番各国の留学生が盛り上がって話していたこと

それは・・・・・・

 

【冬の日本のトイレ】

 

日本のトイレは最高だ!!特に冬はもうほっとする。トイレが一番好きかもしれない。

などなど、冬の日本のトイレは便座に座ると暖かいじゃないですか!!それがもう何とも言えないそうです。

逆に、トイレなのに話したり、お尻洗ってくれたり、乾燥させてくれたり、まだ流してないのに流す音が流れたり、勝手に便器が開いたり、立ったら水が流れたり・・・etc

 

もう、日本のトイレは面白すぎると皆笑い転げていました。

 

確かに、私は今まで、アメリカ、フランス、中国、韓国、メキシコと行って来ましたが、トイレがこんなにハイテクなのは日本だけ。

紙が無かったり、鍵が無かったり、これトイレ!?という形のトイレに出会ってきました。タイに行った子は自分でシャワーみたいなもので流すとか、暑いから全部シャワー浴びちゃう等等。

 

冬は寒いから、暖かいほうがいいでしょ♪という気持ちから商品化したと感じられる、日本の思いやりが現れている部分。だが、それを突き進めて行きすぎると、便利かもしれないが、それは本当に必要なものなのか??使うのか??考えなくてはいけないかもしれない。

            (横浜市立大学 高尾育穂)

 

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「雨の日」事故、一部始終

ついこないだの日曜日、雨を承知で、
でもあきらめきれず、てるてるぼーずなんか作って、
めっちゃ楽しみにしていたイベントがあったんです^^★
その行き!!
いくほは雨にも負けずルンルンで傘を差しながらチャリをこいでいた所、

 

 

バーン!!!

 

 

初めて交通事故に遭いました。
でも傘差して運転してたのは自分で申し訳なかったから、

運転手さんに「危ないよ!!」
て言われて、「すいません」

てごめんなさいして、

車行っちゃったし、私も早く行かなきゃっ♪ってまだ思っていたので
またしてもチャリを漕ぎ出し・・・・・

なんかジンジンする

一応どっかけがしてないかみよっかな

!!!!!!!>П<!!!!!!!

かかとがパックリ開いてるやないの!!

血流れてるやないの!!

あ”-止血しなきゃ!!!

目の前のこどもSOSのお家に駆け込み、事情を説明、親切なおばあちゃんに手当てしてもらって

そしたらクラクラ

あー。私、低血圧で、献血行っても献血させてもらえない人なのに流血しすぎたかも(汗

そこからが早かった

 

 

救急車来て、警察来て、お父さんお母さん来て、手当てされながら事情聴取(自分が悪いと思っても、ひき逃げの場合見つけるのも、作業もすごい大変らしい。どんどん警察が増え・・・)、病院行ってレントゲン、極部麻酔、縫い、もちろんイベント行けなくて一緒に楽しみにしてた子にも申し訳なくて・・・

お医者さんに言われた一言

「7月ダンスは難しいかも」

 

 

なんかもぉ、本当に私がやらかした事で、こんなにも多くの人に迷惑かけて、不甲斐ないし、情けないし、イベントのみならずダンスまで微妙って言われて、もうどうしようもなくてボロボロ泣いて;0;

でもそういう時、人の優しさが心に染みて、

まずこどものSOSの岩佐さんに助けられ。その日も予定あったのに、父の日なのに、飛んできてくれる親がいて。事故が起きたからそっち行ってた刑事さんが、うちが松葉杖付いて帰ろうとしてたら戻ってきてくれて、家まで車で乗せてってくれて。家ついたら弟達が必要って言われた保冷材買いまくって待ってくれてて。ダンスの曲責さんからのメール見て・・・・・・・・

またボロボロ;0;

皆さん、

自分の体験にならないと痛感しないとはこのことです。

自転車でi-pod。雨の日は傘を差している人が多いのが現状です。

 

 

危ないとわかっていても皆やっているし。私は大丈夫。こう思いがちです。私も今日までその一人でした。

でもやっぱり、危ないんです。私が傘をさして自転車を漕いでいたから起こった事故。それに付随して本当に多くの人に迷惑をかけました。

「赤信号、皆で渡れば、怖くない」

なんて、言葉も耳にしたことがあるように、日本人は「皆がやってるから。。。」という理由で、物事済ませる人が多いです。ある実験で火事で部屋が煙がいっぱいになってきても、回りの人が普通にしていたらまだ大丈夫かなと何もしない被験者の映像を見たことがあります。

手遅れになっては遅い。私は今回、縫う事で治まりましたが、もっと大きな事故、命に関わる事もあるかもしれません。

今回私が体験して、本当に皆さんには同じことを体験して欲しくないと思いました。

どうか手遅れにならないうちに、良くないと気づいているのなら改善しましょう。

 

 

雨の日はかっぱ。

そして事故って自分が悪くても相手の車の色と番号は押さえておきましょう。

(横浜市立大学 高尾育穂)

 

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上手にわがままになりたい

6月20日(土)の午後、勝間和代さんの講演会に参加してきました☆

 

勝間和代さんは『勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド』という本を読んだ時から、私の憧れの女性です。

いつか、勝間さんのように子育てなどのライフも充実させながら仕事も両立させる女性になる事が私の夢の一つです☆

 

今回の講演会のテーマは「生き抜く力」でした。

お話されていた内容は、本で書かれていたりテレビでお話されていた内容が中心でしたが、勝間さんの生の声が聞けただけでとても幸せでした☆

 

詳しい内容をざっくりと言うと

 

①三毒追放を実行する。

②投資と消費の区別をつける。

③自分をGoogle化する。

④上手にわがままになる。

⑤Giveの5乗を実行する。

⑥心と体の体力をつける。

⑦セレンディピティを持つ

 

の7つについて、お話されていました。

 

どれも少しづつ自分の中では実行に移してるつもりでしたが、自分にとってやはり実行にうつすのが難しいと思ってる事があります。

 

それは・・・【④上手にわがままになる】ことです・・・!

上手にわがままとは、どういう事か詳しく説明すると・・・

【いい人になりすぎず、自分も相手も大切に扱って、お互いにとって良い結果に持っていく事】です。

 

【アサーティブに振る舞う】とも言います。

最近この言葉を耳にする方もいらっしゃるのではないでしょうか☆

私はこれが大の苦手です・・・!

グループで何かを作りあげなきゃいけない時、人と話しあう時など・・・どうしても自分の意見をはっきり言うことができないのです。

 

なぜか??

「なんでだろう?」とずっと考えて、でた答えは・・・

「人に嫌われたくない!」「でしゃばってると思われたくない!」からなのではないか?

という答えが、自分の中ででました。

でも、もし自分が言うべき事を言わなかったせいで結果が思わしくなかったりしたら、その方が自分にとっても相手にとってももっとダメな事ですよね?

 

自分の中の「人から嫌われたくない」気持ちと闘って、上手にわがままになれる自分になりたいです!!!

そしてできないからって自己嫌悪にならずに、少しづつ行動を変えていきたいと再確認できた一日でした☆

(立教大学 金光美子)

 

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仲間がいて俺がいる

つい先日、私が参加している団体「CIESF」でイベントを開催しました。

 

今回のゲストは国境なき医師団の元会長である寺田朗子さま、そして私たちの代表である大久保秀夫氏(現フォーバル会長兼社長)をお呼びしました。

 

PM(プロジェクトマネージャー)は僕だったのですが、完全な準備不足と不安で焦燥感に駆られていました。

 

案の定、当日はミスをしたのですが、寺田さま、大久保さまの寛容さに助けられ、

来た下さった方にも迷惑をかけてしまいましたが、なんとか無事終了しました。

 

そこで感じたもの、それは「仲間の大切さ」でした。

 

CIESFは社会人の方が中心ですが、それを支えるために学生もチームを組んで活動しています。

拙いMC、仕切りきれない自分に対しても笑顔でフォローし、かたずけもみんな率先して参加してくれる。

汗をかきながらも何も言わずにやってくれる。

収益なんてなんもないし、講演の間も仕事をしていて、大きなメリットもあるわけでもないのに

みんな一生懸命に仕事をしてくれる。

本当にいいメンバーに恵まれました。

 

人間は環境によって左右されると思いますが、みんなと同じ環境なら自分は大きく成長できると思いました。

 

普段一緒にいるメンバーに感謝すること、やはりこれだけは忘れてはいけませんね。

 

早稲田大学商学部 川崎真一郎

 

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