ダイヤモンド社が運営するメンター・ダイヤモンド学生記者クラブのBlogです。

月別バックナンバー:2009年11 月


学生記者クラブBlog アーカイブ【2009-11月】

2009.11.1

幸せの量はみんな同じ

2009.11.2

こういう人に、わたしはなりたい

2009.11.3

「○○ないから○○しない」

2009.11.4

上智大学・ミスソフィアコンテストに行ってきました!
2009.11.5

株式会社モバイルファクトリー 「MFフリーマーケット」潜入取材

『ふまじめ介護』の著者に会ってきました~♪

2009.11.6

まだ見られる学園祭の注目イベントは?

ケニアで「足を怪我する」の意味は?

2009.11.7

カルチャーショック!日本の学園祭

2009.11.8

「忙しい」は心を形成する!?

2009.11.9

メンターは身近にもいる

2009.11.10

「アワード委員会」ってなに?

就活生はまじめすぎ?

2009.11.11

叶わない願い事なんてない♪

各国学生会議が集結!報告会を開催します

2009.11.12

日記、書いていますか?

2009.11.13

一寸先は「壁」?

2009.11.14

もし自分とそっくりな人がいたら!?

2009.11.16

機械音痴の父親がツイッター?

2009.11.17

学生会議合同報告会に行ってきました!

パジャマで外出禁止?!

2009.11.18

日経テストのススメと夏マニフェスト

2009.11.19

東南アジア青年の船に振袖で参加しました!2009.11.20

ナショナルリーダーとの東京観光

水族館で人間観察した結果は?

2009.11.21

みなさんならどうしますか??

ようやく就職活動スタート!

2009.11.22

人力車に初乗車!@浅草

「ハゲワシと少女」の写真を考える

2009.11.23

就活に便利なサイトをご紹介!

幼なじみだから話せること

2009.11.24

親父たちと小学校に泊まろう!

人生初のヒッチハイクに出発!~秋田1

2009.11.25

ヒッチハイクの達人に聞いた秘策!?~秋田2

2009.11.26

あっというまに栃木県に到着!~秋田3

2009.11.27

事業仕分けに疑問

京都から情報を発信します!

東北なまりが素敵なかっちゃん♪~秋田4

「若者から意識を変えよう!」世界エイズデー特集

2009.11.28

HIV新規感染者の7割が30代以下の若者?!

関東ではタイヤを履き換えない?~秋田5

2009.11.29

突撃! 事業仕分け!

岩手で初雪、そして秋田へ!~秋田6

2009.11.30

見えなかったことが見えてきた

無関係ではなかった事業仕分け

 

 

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見えなかったことが見えてきた

風邪を引いていて体調が良くなかった連休の間、アルバイトを休んで家で大人しくしておりました。

 

寝すぎて眠れなくなってしまっても、本を読むほどの元気はなく、かと言って退屈だったので、久しぶりにゆっくり寝ながらラジオを聞いてました。

 

小学校時代に買ってもらったパナソニックのテレビと短波も聴ける小型ラジオを引っ張り出して使っていたのですが、何回目かの電源操作でスイッチがもげてしまいました。電源が入らないと他の機能がすべて健康でも使い物になりません。

 

地デジ化によって来年7月24日にはテレビの音が聴けなくなってしまうとはいえ、捨てるには愛着があり、色々なニュースを一緒に聞いた長い付き合いなので修理に出してやることにしました。説明書と保証書の一帯になった紙を見てびっくり「松下電器産業株式会社 オーディオ事業部」とあります。確かにこのラジオが作られた99年はまだ松下電器(現:パナソニック)は事業部制を採っていましたが、改めて保証書を見ると、なるほどこれが大学で習った事業部制なのかと感心してしまいます。

 

普通の会社の「◎×部」と違って、「◆△事業部」というのはその中に営業・開発・生産・経理とか様々な機能があって、同じく権限も本社から移譲されているわけですが、松下電器の事業部はこの保証書から個別製品の保証まで行っていたことがわかります。

 

小学生の私にとって松下電器はPHPの本を学校に寄贈してくれたすごい会社というイメージしかありませんでしたが、その当時は事業部がまだ現役の制度だったことが、今になってラジオの説明書を見てわかりました。ちなみに今のパナソニックは事業部制を止めています。ちなみに最新のラジオのカタログの発行元は「パナソニック株式会社 デジタルAVCマーケティング本部」となっています。事業部制の弊害を解決すべく、大組織改編を2000年代になってから行ったためです。

 

果たして10年選手のラジオが無事ヨドバシカメラから帰ってくるのかは心配ですが、こうして自分の経営研究歴・経済ニュース探求歴をさかのぼると事業部制時代につくられたパナソニックのラジオにいろいろ教わったことは確かなようです。

(明治大学 平山雄大)

 

 

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無関係ではなかった事業仕分け

いま話題の「事業仕分け」。
11月24日・25日は外務省の管轄事業に対して行なわれました。

 

 

26日、メンターダイヤモンド学生記者クラブ部長川崎さんから
「学生会議が助成をもらっている国際交流基金が
仕分け事業の対象になっていたよ!」と連絡をもらって、
そりゃ大変だ! ということで早速いろいろ調べてみました。

 

何を隠そう、私が活動していたケニア学生会議を含む学生団体が、

応援していただいて、お世話になっているであろう国際交流基金の事業については「見直し」。

 

 

そして、外務省の召喚事業などについても
結論としては「見直し」、
という形でこの日の会議は終了したようです。

 

 

このことについて調べてみて、
会議での評価者のコメントや議事録なども
データとして誰でも見られるようになっていて、
「うんうん、たしかにそうだよなぁ」と思う部分もあったり。
けっこうおもしろい!興味深い!

 

 

外務省管轄の事業に関して言えば、
「国際」という名のもとで不透明な事業が多い、とか
評価基準が曖昧で不確実である、とか
同じようなことを他の省庁や民間でもやっているから、
協力するなりなんなりで見直しをしていくべき、だとか。

 

 

たくさんあるキーワードのうち、
私が気になったのは「透明性」「成果の確実さ」

 

 

透明性はもちろん追及していくべきだと思う。
そこを見直していくための事業仕分けだと思うし。

 

 

だけど「成果の確実さ」はどうなんだろうか?
成果がすぐ出ることのほうが少ないと思うし、
私としてはむしろ成果がすぐ出ない事業を重視するべきだと思う。
学生会議で活動していて助成金をもらっているわけだけど、
本当の意味での人と人とのつながり・絆は

10年、20年やって、やっと生まれてくるものだと肌で感じている。
成果がすぐでないから、評価基準が曖昧だから、
という理由でこれから頑張っていこうとしている人たちの幅を狭めてはほしくない。
でも助成金も国民の税金の一部だし、もっと必要な分野はあるのかなぁとも思う。

 

 

そして、すこし話はずれるけど、学生会議として
助成金を頂いて活動している、ってことの責任の重さを 改めて感じた。

もっと私たちは自覚をもっていかなければ!

 

 

 

いろいろ賛否両論、批判もでてきている事業仕分け。

だけど、いままで知ることのなかった現実・問題点がみえてきたり、

さまざまな人に、多種多様な視点から考えるきっかけを与えたことは

本当に大きな一歩であったと思う。

 

 

そんな行政刷新会議については、これからも行方を見守っていきたい。

 

(立教大学 高橋明日香)

 

 

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突撃! 事業仕分け!

突撃! 事業仕分け!

ということで、27日最終日、行政刷新会議へ、私高橋、行ってまいりました!

 

昨日の今日で、どうしても最終日傍聴したい! という気持ちが膨張したので、

短い間でしたが空いている時間をみつけていってきました。

(ここでシャレはいらなかったか?)

 

会場は独立行政法人国立印刷局市ヶ谷センター。

最終日、ということで「もしかしたら入れないかも?」とドキドキしつつ向かいましたが、

午後の部開始(13:30)前の13時ごろ着いたので余裕で傍聴することができました。

 

まずはセキュリティチェックを行ない、資料とイヤホンをもらって、

いざ会場に入ると、やはり人が多い!

傍聴している人を見ると報道関係者の多さはもちろんのこと、

年輩の方から大学生らしき人まで多種多様。中には高校生らしき人も!

 

 

ブースは3つにわけられていて、

それぞれのブースで別の事業仕分けが行なわれます。

今日は財務省、農林水産省、経済産業省の3つ。

私は農林水産省の管轄の分野の仕分け作業を傍聴しました。

 

仕分け作業が行われるのを本当に間近で見ることができます。

 

小一時間しかいられなかったので、最後の決定までみることができなかったのですが、

私のいた時間の仕分け作業は予想に反して、わりと和気あいあいとした雰囲気。

 

仕分ける側、仕分けられる側の激しい攻防!というかんじではなく、

仕分けられる側も自分たちの事業の問題点をどうにか改善していきたい、

という思いが伝わってくるものでした。

仕分けられる側から「この事業に関しては我々もカタをつけたい」という発言も出ていて、

仕分ける側から思わず笑いもでていたほど。

他のブースではわりと厳しいやりとりが行われていたようですが・・・。

 

こうして傍聴していると、「ハード事業」「ソフト事業」で、

議論の進め方が異なっていることにも気づきました。

昨日、私が言及したのは「ソフト事業」。

ハード事業と異なり、いるいらないで考えることができず、

成果がみえにくいソフト事業については、

かなり慎重に考えていかなければいけないと思いました。

 

この日、同じ時間帯に仕分け作業が行われていた事柄としては、

省エネルギー推進に関連した事業(経済産業省)と公務員宿舎建設などに関する経費(財務省)。

傍聴者の多さだけをみると、財務省事業、経産省事業、農林省事業の順でした。

公務員宿舎建設などに関する経費はさきほどの観点で言えば「ハード事業」。

わかりやすさはあるので、そのことも傍聴者の多さに関係していたのかな、と思います。

 

 

配られる資料には事業の概要説明や論点整理、参考資料などがおりこまれていて

もしいきなり傍聴にいっても理解しやすい形になっていました。

渡されるイヤホンで仕分け作業のやりとりも聞くことができるので、

議論を聞き逃すこともありません。こしょこしょ話もきこえてきたり。笑

 

いやーいってみてよかった!

仕分け作業を遠くから見るわけでなく、上から見るでもなく、

物理的にも精神的にも同じ目線でみていくことができる新しく始まったこの試み。

ぜひ機会があればみなさんも次は行ってみてください!

ホームページでも議事録や評価者コメント、

見ることができるのでチェックしてみることのがおすすめ!

 

今日で終わった事業仕分け。

今後どういった評価・結果がでてくるのか、注目です。

 

立教大学 高橋明日香

 

 

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岩手で初雪、そして秋田へ!~秋田6

前沢サービスエリアに着いたわたしたち♪

お腹がぺこぺこになったので、少し休みながらご飯を食べることに!!

 

気付けば、5時間、夜ごはんも食べずにヒッチハイクをしていましたw

時間は午前3時…

そんなこと気にしていられない!!!!

夜中の3時にもかかわらず、お腹いっぱいご飯を食べました♪

ご飯を食べ、体が休まったところで外に出ることになりました。

 

外に出ると、雪が降っていました。

今年の初雪~♪

岩手県で見た、まさかまさかの初雪でした!!!

 

初雪を見て、元気も出てきたところでヒッチハイク再開~♪

でも…やっぱり午前3時;;

寒くて、立っているのも辛い…

車さえも通過しない…

 

「じゃぁ、あと10台通過して駄目だったら1時間休もうか☆」と、いくちゃん(高尾育穂)。

ということで、まずは10台に声をかけることに!!!

駐車場をうろうろ…

と、そこに1台の車が!!!!

 

「秋田まで行くのかい??」

「はい。どこまで行かれるんですか??」

「秋田まで行くんだけど、秋田市内までは行かないんだよね…秋田より手前の横手って言うところ。」

「横手の手前で大きなサービスエリア(SA)ってありますか??」

「ここ(前沢SA)より大きなSAはないかな??」

「どうしよ~??でも、ここにいても全く車通らないし…横手の手前まで載せて行ってもらっていいですか??」

「良いよ~」

交渉成立♪

 

4台目の車は、千葉県在住の会社員、高橋さん。

高橋さんは、実家が秋田県の横手市にあるらしく、帰省するために北へと車を走らせていました。

仕事終わりに関東を出発したそうです。

本当にお疲れ様です☆

高橋さんは、連休になるたびに帰省しているそうです。

高橋さんは、わたしたちと同じくらいの娘さんを持つお父さん。

今回は、娘さんの都合が合わず一人で秋田まで向かっていました。

 

秋田の話や、高橋さんの家族の話を聞きながら、

車に乗っていると…

気付くと2人とも寝てしまっていました。

そして、目が覚めたときには、なんと!!!

秋田駅!!!!!

「えぇ~?!?!」

高橋さんは、横手市内に着いたとき、2人とも眠っていたし、雨が降っていて寒そうだったから、

と、わたしたちの目的地である秋田市内まで送ってくれたんです!!!!

 

横手市と秋田市は50キロ以上も離れているのに、

わたしたちのために秋田市内まで送ってくれた、高橋さん。

秋田市内に着いたときには、午前6時でした。

仕事終わりからずっと車を走らせていて、きっと疲れているはずなのに、

終始疲れた表情を見せずにわたしたちと会話してくれた高橋さん。

眠いはずなのに、見知らぬわたしたちのために目的地よりもずっと先まで車を走らせてくれた高橋さん。

本当に本当に感謝しきれないくらい、高橋さんの優しさを嬉しく思っています。

本当にありがとうございました♪

 

高橋さんのおかげで、

予定よりも早く秋田市内に到着したわたしたち♪

たくさんの人の優しさを感じることの出来たヒッチハイクでした~

わたしたちのヒッチハイクに協力してくれたみなさん、本当にありがとうございました!!!

 

(中央大学 上野 香織)

 

 

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HIV新規感染者の7割が30代以下の若者?!

 HIV新規感染者の7割が30代以下の若者であるというデータは、日本の現実です。さらに、その新規感染者が増加の一途を辿っているのは、先進国の中で日本だけ、という事実があります。

 上記のグラフ※は日本国内のHIV新規感染者とAIDS新規患者数の推移ですが、どちらも著しい増加傾向にあります。さらに、日本はもともとHIV抗体検査を受けている人が少ないため、自覚していない感染者(潜在感染者)はもっと多いのではないか、と言われています。
「感染者数がこのまま増加していくと、数年後、数十年後の日本はどうなってしまうのか…?」
 この現実に問題意識を感じ、動き出した若者たちがいます。
 彼らは何をきっかけに集まり、どんな活動をしているのでしょうか。
 メンター・ダイヤモンドでは世界エイズデーに合わせて、『HIV・エイズの問題に正面から向き合い、現状を変えるために活動している学生』を特集します。
 次回は学生によるHIV・エイズ全国意識喚起キャンペーン「wAds」についてお送りします。ぜひご覧下さい。
※グラフは厚生労働省エイズ動向委員会「平成20年エイズ発生動向年俸」より作成
慶應義塾大学 長峯 毅英
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関東ではタイヤを履き換えない?~秋田5

菅生サービスエリアに到着したわたしたち。

時間は深夜1時…

外はとっても寒いので、中に入って休むことに!!!

かっちゃんが買ってくれたココアを飲みながら、

ちょっと一休み♪

 

体も温まったしところで、「ヒッチハイク再開~♪」

外に飛び出すわたしたち。

さっきまでとは違って一気に気温が下がった外…

寒い;;

でも、そんな弱音なんて吐いていられない!!!

とにかく秋田を目指さなければ!!!

 

ということで、ヒッチハイクを再開したわたしたち。

やっぱり深夜のサービスエリアは車が少ない…

停まっていても、車の中で寝ている人も多くて、なかなか交渉すら出来ない…

そんなとき、目の前に1台の白い車が☆

 

「秋田へ行くのか…??」

「はい。どこまで行かれるんですか??」

「秋田へは行くんだけど…違うルートで行くんだよね…」

「この地図(準備してあった地図)で、どこら辺まで行きますか??」

「前沢までなら送っていけるかな??」

「本当ですか~☆前沢までお願いします♪本当にありがとうございます。」

ということで交渉成立♪

 

岩手県の前沢サービスエリアまで送ってもらえることになりました。

3台目に乗っていたのは、

おじいちゃん2人と20代の方1人の3人組。

縦の繋がり仲間だそうで、それ以上詳しくは話してくれませんでした。

3人は、秋田にある別荘に向かう途中だったそうで、

午後4時に川崎を出発して、3人で交代しながら秋田まで車を走らせている途中でした。

 

普段は、わたしたちの目的地である秋田市内を通って別荘に向かうそうですが、

秋田市内に向かう途中の峠は、アイスバーンになっているので、

そこを通るのは断念し、岩手経由で向かうことにしたそうです。

話は、車のタイヤの話に!!!

関東の人は、車のタイヤを履き換えないのだという話を聞き、

わたしはびっくりしました。

ずっと北海道で生まれ育ってきたわたしにとっては、タイヤは年に2回は履き換えるものだと思っていたからです。

でも、考えてみたら雪があまり降らない関東ではタイヤを換える必要はないんですよね。

プチカルチャーショックでした!!!笑

全ての車がタイヤを履きかえるわけではないんですね。

 

そうこう話をしているうちに、またまたあっという間に前沢サービスエリアに到着♪

素性を話してくれなかった3人組だったけど、

見知らぬわたしたち2人を乗せてくれたのだから、

本当に良い人だったんだと思います♪

こういう一期一会の出会いも大切にしていきたいですね~☆

 

(中央大学 上野 香織)

 

 

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事業仕分けに疑問

最近、39度の高熱とともに家に引きこもった川崎です。

 

引きこもってしまうとどうしてもテレビをつけたままにして

なんとか頭痛をしのぐしかなかったのですが、

その数日間、テレビでずっとやっていたのが、民主党が推進している「事業仕分け」です。

 

国家経費の無駄を省くために行われているこの方策、

社会からの反応も割といいのでは?

テレビを見ていてもそのような反応が見られるので、

政権のスタートとしては割と好スタートを切れたのではないでしょうか。

 

しかし、私は、事業仕分けの中でも現在話題になっている

「科学技術分野」と「大学法人運営費交付金」の削減に関して、疑問を持っています。

単純な知識と引き出ししか持っていませんが、

資源が少ない日本で技術や学術などのソフト面での投資削減は今後、

日本が世界の場で生き残っていくうえでその力を自ら失っていくための方策としか思えないのです。

 

科学技術も学術も、たしかに成果に直結しないものではありますが、

その積み重ねによって日本だけではなく、世界は発展してきたのですから、

このような分野に国家資金を惜しまない国政を取ってほしいと望むばかりです。

 

ノーベル賞受賞者の方々や、旧七帝大および早慶の学長がそろって声明を発表していますが、

はたしてこの事業仕分けの行く末はどうなるのでしょうか。

 

早稲田大学商学部 川崎真一郎

 

 

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京都から情報を発信します!

 

はじめまして。立命館大学3回生の嘉数(かかず)と言います。

関西から初!! ということで、ありがたくブログ書かせていただきたいと思います。

 

まずは簡単な自己紹介と、これから始めるブログの紹介を。

現在、3回生(関西では”回生”といいます)で大学では社会学を中心に幅広く(うちの学科のカリキュラムは学際的なので)学んでいます。

 

私に与えられたこのブログでのメインテーマは、”京都から、関西から”。

 

京都に来て、早2年半以上。

出身は沖縄という、京都とはある意味正反対なところからやってきました。

 

日本史の教科書に出てくるような神社仏閣が市中にたくさんあり、花街に行けば舞妓さんが普通に歩いている。

そして、「~しはるやろ?」などの京都弁・・・etc

暮らし始めたときは、いろいろ驚きました。

 

雑誌でもTVでも京都特集ってとても多いですが、本当に魅力的で奥深いところ。

まだまだ行きたいところ、挑戦してみたいこと、食べたい物(笑)、たくさんあります!!

 

そんな京都での大学生活、イベント情報、日々思ったことなどを書いていきたいと思います。

 

これから宜しくお願いします。

 

 

(立命館大学 嘉数菜利子)

 

 

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東北なまりが素敵なかっちゃん♪~秋田4

蓮田サービスエリアを出発して、

佐野サービスエリアに到着したわたしたち。

なんか、ヒッチハイク楽しい♪

 

きっとヒッチハイクを通して、しょうちゃん&やまぎに出会ったように、

素晴らしい人たちと出会えるんだろうな~と思うとわくわくしてきたわたし♪

先ほどのようにサービスエリアの出口でボードを持ちながら立つわたしたち。

すると、何台も車が窓を開けて声をかけてくれる~!!!

 

「寒いのに…頑張ってね!!」

「もう車がいっぱいで乗せてあげられないけど、応援してるよ~!!」

 

本当に温かい人に出会えて、すごく嬉しい気持ちになりました♪

そんなこんなでボードを持って立つこと5分…

2台目となるトラックが停まってくれました♪

 

「秋田へ行くんだ??」

「はい。どこまで行くんですか??」

「盛岡さ行くんだげど、途中の仙台までなら乗せてっちゃる」

「やったぁ♪ 仙台だって~」

ということで交渉成立♪

 

2台目はトラック運転手のかっちゃん。

東北なまりが素敵で、本当に男らしい人でした~♪

かっちゃんは、東北地方と関東を行き来しているトラックの運転手さん。

5人家族で、今は盛岡に住んでいるそう。

本当に家族思いなかっちゃんのケータイの待ち受け画面は、子供の写真♪

いつも子供の写真を見て癒されているそうです。

ダイビングの免許を持っていて、スキーができて、釣りが好きで、野球の監督をやっていたり…

と、多才なかっちゃん。

本当にカッコイイお父さんですね♪

 

かっちゃんのなれそめとかも聞いちゃったわたしたち☆

かっちゃんは、わたしたちくらいの年で結婚♪

奥さんと出会った瞬間、「この人なら家庭を任せられる」と感じたそうです。

トラックの運転手という仕事は、家を空けることが多い分、

しっかりした奥さんに惹かれたそう。

ちなみに料理が上手だとか☆

それから、15年以上たった今も2人はらぶらぶ♪

いつか、子供が大きくなったら、

かっちゃんと奥さん2人でバイクで関西まで旅をするのが夢だということを恥ずかしそうに話してくれました☆

 

素敵な夫婦ですね~♪

かっちゃんと話をしていると話が途切れない!!

そうこうしているうちに、あっという間に宮城にある菅生サービスエリアに!!!

菅生サービスエリアは、東北地方に向かうトラックが多く停まる場所だそうで、

長年トラックを運転しているかっちゃんが、

わたしたちのために菅生サービスエリアに停まってくれました。

 

菅生サービスエリアに着くと、

かっちゃんは、「寒いべ。なんかあったけぇ飲み物でも飲むか??」と、

わたしたちに温かいココアをご馳走してくれました~♪

宮城まで乗せてくれただけでも感謝なのに、ココアもご馳走してくれたかっちゃん。

そして、トラック仲間で、秋田まで向かう人がいないかを一緒に探してくれたかっちゃん。

本当にかっちゃんにに出会えて良かったと感じました。

2台目に乗せてくれたかっちゃん♪

本当に楽しい時間をありがとう!!!

かっちゃんの配達している牛乳とコーヒーを飲むたびに思い出すからね!!!

 

(中央大学 上野 香織)

 

 

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「若者から意識を変えよう!」世界エイズデー特集

メンター・ダイヤモンド学生記者クラブでは、12月1日の世界エイズデーに合わせて、全国でHIV・エイズ問題の意識喚起を行っている学生たちを取材。彼らはどんな思いでどんな活動しているのか? 世界エイズデー特集です。11月28日から掲載スタート!

第1回

HIV新規感染者の7割が30代以下の若者?!

第2回

全国の若者によって社会的インパクトを! 〜wAds2009〜

第3回

第4回

第5回

第6回

第7回

第8回

第9回

第10回(最終回)

「あなたにとって、エイズのイメージは?」渋谷駅前インタビュー

 

 

 

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あっというまに栃木県に到着!~秋田3

蓮田サービスエリアでボードを持って立つこと5分…

白い軽自動車が停まってくれました♪  窓が開き…

 

「秋田まではいかないけど…」

「どこまで行く予定ですか??」

「宇都宮かな??」

「そしたら、宇都宮まで乗せてもらえますか~??」

「いいよ~」

 

なんと!!!交渉成立♪

ヒッチハイクを始めて5分で、宇都宮まで乗せて行ってくれる2人組に出会いました!!!

 

乗っていたのは、今年から社会人のしょうちゃんと学生のやまぎの2人組。

2人は中学からの友だちで、大人になった今も大の仲良しだそうです。

今日は、仕事&学校終りに2人で栃木県までラーメンを食べに行く途中だったとのこと。

すごいアクティブ~♪

そういう大人になりたいですね!!

中学からの仲良しの2人とともに栃木方面に向かうことになりました~♪

 

車の中では、しょうちゃん&やまぎの出会いの話と、

しょうちゃんが卒業旅行で立ち寄ったロシアの話など、

爆笑続きでした~♪

話をしているうちに、あっという間に佐野サービスエリアに!!!

 

後でほかの人から聞いたことですが、

栃木まで向かう中で佐野サービスエリアを超えてしまうと、大きなサービスエリアはないそう…

ナイス☆しょうちゃん&やまぎ!!!

 

きっと考えてくれたんだろうなぁ~と思うとすごく嬉しくなりました♪

本当に感謝感謝の出会いでした。

最後に写真を撮って、しょうちゃん&やまぎとお別れ…;;

わたしにとって人生初のヒッチハイクでの1台目の車。

しょうちゃん&やまぎの車に乗せてもらえてすごく良かったと思っています。

本当にこの2人に出会えて嬉しかったし、わたしにとっては忘れられない1台目になりました!!!

しょうちゃん&やまぎ、本当にありがとう!!!

 

(中央大学 上野 香織)

 

 

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ヒッチハイクの達人に聞いた秘策!?~秋田2

それでは、上野香織と高尾育穂の秋田ヒッチハイク編、始めます~。

 

20日(金曜日)、授業を終えて、7時に埼玉県のJR蓮田駅に集合~♪ということになりました。

どうして蓮田駅?? と、思った人もいるでしょう。

相棒のいくちゃん(高尾育穂)の知り合いのプロヒッチハイカーによると、

蓮田には、東北地方に行く車が多く停まっている蓮田サービスエリアがあるそう。

なので、2人とも電車で埼玉県まで行きました!!!笑

 

結局、2人がそろったのは8時♪

蓮田サービスエリアを聞くことからスタートです。

駅員さんに聞いたところ、蓮田駅から蓮田サービスエリアまでは徒歩で40分だそうです。

40分と聞いて普通なら躊躇するところですが、迷わず歩き始めるわたしたち。

 

途中のコンビニで段ボールをもらい、あっという間に蓮田サービスエリアに到着♪

2人で歩くと本当にあっという間でした~

ここがわたしたちのヒッチハイクのスタート地点。

かなり歩いたわたしたちは、寒空の下でもぽっかぽか。

むしろ厚着してきたので少し暑いくらい…

 

蓮田サービスエリアに到着して「秋田方面」とヒッチハイクに使うボードを書くところからスタート♪

段ボール1枚目に「秋田方面」と大きく書き、

埼玉から秋田まで行く人はそうそういないだろうということで、

いくちゃん持参のホワイトボードに、まず、「宇都宮」と書きました。

 

書き終えたボードを持って、

サービスエリアの車が出ていく場所に立つわたしたち。

本当に車が停まってくれるのかなぁ~??と思いながら、

ボードを持って立つこと5分…

1台の車が止まってくれました~♪

(第3回に続く)

 

(中央大学 上野 香織)

 

 

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親父たちと小学校に泊まろう!

「学校で肝試ししたら楽しくない^^♪」

そんなMy Dadyを筆頭にした親父たちの企みを決行するためにできた企画

”小学校に泊まろう”

 

 

去年お父さんがやってるのを知って、むっちゃ楽しそう♪
これはオヤジ×小学生×大学生がやったらもっといいものが出来るんじゃないか^^↑↑↑私も参加したい!!と思って、小学校の同窓会やった時に皆に話して
来年こそ絶対ボランティアという名の同窓会も兼ねて参加させてもらおう↑↑

 

こうして始まったコラボ企画。 

 

大学生とコラボするのは初めてということで、私は、参加者募集して、
校長室に1人で乗り込み、親父ずに大学生が参加することの企画提案、そして快諾していただいて動き出した。

 

当日まで、大きなMTGもせず、絶対大学生誰かドタキャンするかと思いきや、
まさかの全員参加☆U☆

 

1日の流れは…

 

予想外の大学生7人に対し130人の小学生(1年~6年)と大人数相手のレクリエーションをして、どの年代にもウケるか心配だったけど、皆とっても楽しそうに遊んでくれた。

 

 

その後お母さんズの作ったカレーを食べ、そして最後に親父ズ×先生の力作の肝試しの引率へ。リアルに腰を抜かす女子大学生w連続3回引率をする。

 

その後、子供達はシャワーの代わりにプールのシャワーへ。

 

夜にはまたまたお父さん言いだしっぺの屋上でリアルプラネタリウム。

 

次の日はプールで遊ぶでした。

 

最初は、男子学生が上手く小学生と触れ合えるか心配だったけれど、
結果、 大学生はものすごく協力的で、小学生に話しかけていて、

小学生も楽しそうだったし 、親父ズ達も手伝ってくれてその分ゆっくり肝試しの準備出来る^^とか

ダジャレとばして楽しんでいるし、小学生と親父ズの間できっと疲れるし、いろいろ大変だったかもだけど、
大学生の皆もいい顔してて、 ほんとやってよかったな~ってほっこりしました。

 

内容的にも、写真的にもお気づきかと思いますが、これは夏実施されたものです^^w

 

 

(横浜市立大学 高尾育穂)

 

 

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人生初のヒッチハイクに出発!~秋田1

それは1本の電話からだった。

相手は同じくメンター・ダイヤモンド学生記者クラブのいくちゃんこと、高尾育穂。

 

育穂:「ウチね、明日から秋田行くんだよね~♪」

わたし:「そうなんだぁ。何で行くの?? 新幹線??」

育穂:「え?? ヒッチハイクに決まっているじゃん★」

わたし:「えぇ~?? ヒッチハイク?? 良いなぁ~♪ うらやましい!!」

育穂:「かおちゃん(私のこと)も一緒に来る?? 今回来ないと、かおちゃん、一生ヒッチハイクしないと思うよ~」

わたし:「えぇ~…どうしよう…;;」

 

確かに、いくちゃんと今回ヒッチハイクをしなければ、わたしは一生ヒッチハイクに挑戦することなんてないだろう…

でも、物騒な事件も多いし、大丈夫かな??

どうしよう??

 

心の中でそんな葛藤をしていたわたしは5分経ったころには、「行く!!」という決断をし、いくちゃんに電話していた。

やっぱり人生一度だし、後悔したくない!!

新しいことに挑戦してみたい!!

そんな思いがわたしを前に動かした。

そんなこんなで学生記者の同期いくちゃんとかおちゃんによるヒッチハイクの企画は幕を開けた。

秋田までのヒッチハイクをこれから公開していきます。

お楽しみに~♪

 

(中央大学 上野 香織)

 

 

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