ダイヤモンド社が運営するメンター・ダイヤモンド学生記者クラブのBlogです。

月別バックナンバー:2010年1 月


なくし物発見! 奇跡のような本当の話②

ということで2つ目です。

どんだけ物をなくしているんだ・・・ということは深く考えないようにお願いします。笑

 

さて、2009年の夏、日本ケニア学生会議の本会議が日本で開催されまして、

大阪・広島・愛知・東京を約3週間かけて回って、フィールドワークなどをしていました。

 

広島では、広島氏剣玉協会会長今田さんの剣玉道場をまるまる貸していただいて、

そこで寝泊まりして生活していました。もちろん剣玉指南もしていただきながら!

今田さんは剣玉を日本で指導するだけではなく、

モンゴルなどの海外でも剣玉を広めようと活動している剣玉師匠なのです。

 

2009年の春休みには(ちょうど1年前ですね)、

今田さんの道場に伺って、広島での活動にむけて下見を行ったのですが、

その時メンバー全員に今田さんは名前入りの剣玉を下さいました。

私も例にもれず、「明日香」と名前の入った剣玉をいただきました!

 

その名前入り剣玉、夏にまた広島まで持って行って、

ケニアメンバーと一緒に剣玉で遊んでいたのですが、

今田さんの道場には本当にたくさんの剣玉があって、私たちの荷物もあって・・・

いつの間にかどこにいってしまったのかわからなくなってしまっていました。

せっかくもらったのに・・・。

 

 

そうしてわからないまま、2009年の終わり。

 

ある日、広島は今田さんから小包が届きました。

小包の変形した形からみて、どうみても中身は剣玉・・・・・・?

 

開けてみると、やっぱり剣玉!

しかも明日香の名前入り! だけど、ちょっと私が持っていたのと違う!

 

一緒に入っていたお手紙を読んでみると…

「モンゴルはウランバートルに行った際、あなたの剣玉が発見されました。

馬頭琴奏者のソヨンさんのサインをもらって、持ち帰ってきました。」

とのこと!

確かに、よく見てみるとソヨンさんからのサイン入り!

だから前と違うように見えたのか!

 

なんと私の剣玉、たくさんの剣玉にまぎれてウランバートルまで行き、

最後には私の手元に返ってきたのです!

 

つまり、剣玉の動きを整理すると・・・

広島(2009年春)→鎌倉→広島(夏)→ウランバートル→広島→鎌倉(2009年冬)

というわけです!

 

ウランバートルまでいった私の剣玉!

モンゴルの子どもたちもこれで遊んだのかな、等と考えると

不思議な気持ちになります。

 

こんなこともあるんだなぁ、とひたすら感動していた私でした。

ウランバートルから帰ってきた剣玉は、私の宝物です。

 

立教大学 高橋明日香

 

 

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SNS・Twitterはこれで簡単に ~Phoneアプリ④

普段から携帯でもPCでも、SNSやツイッターを使われている方は多いと思います。

そんなサービスは、もちろん、iPhoneにもあります!

 

私は、facebook・mixi・twitterなどを利用していますが、これがiPhoneのアプリならば画面をタッチするだけで

一発起動することが出来ます。

 

さらに、これらのアプリはiPhoneに入っているAppStoreから無料でダウンロードできます。

 

fecebook・mixiはその名前の通り検索すればでてくるのですが、twitterに関してはたくさんのアプリがあるので、

実際に試してみてください。

 

ちなみに、私が使っているのは、「twi bird」というアプリで、画面を下にさげるだけで、更新が出来るなんとも素敵なアプリです。これでつぶやき放題ですね笑

 

mixiに関しては、起動後、更新情報を教えてくれるのですが、実際に日記などを観るときは、safariでの閲覧になるので、そこだけが少し面倒ですね。

 

日本でも、facebookもかなり普及してきましたので、これからこれらのアプリがどんどん進化していくと思います!

iPhoneユーザーの方はぜひ、ダウンロードしてみてください!

 

早稲田大学 川崎真一郎

 

 →学生記者によるiPhone関連記事のまとめはこちら

 

 

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スケジュール管理はこれ一発! ~iPhoneアプリ③

最近、就活で1日に2つ、3つの予定をこなすことが増えてきました。

そうなると、セミナーの予約用紙もしっかりプリントアウトしなくてはいけないですし、

特に、スケジュールの管理も本当にしっかりしなくてはいけません。

 

つい昨日、企業からのリマインダーメールが来たからよかったものの、

危うくセミナーをすっぽかすところでした。

 

そんな、大変な就活生、そして、社会人のみなさんに素敵なiPhoneアプリのご紹介です。

その名も、スケジュール管理アプリ「さいすけ」です。

 

このアプリは、googleカレンダー(googleのアカウントが必要)をiPhoneからオンラインで同期することで、

簡単にスケジュール管理をすることができます。

 

これが大変便利で、トップページのカレンダーも日・週・月・年ごとに表示でき、予定の検索もできます。

たとえば、今日の予定を見るためには、日付のところを押すだけで、簡単に、見やすく把握することができます。

そして、予定のジャンルも簡単に選択でき、色分けをすることで、一発でどれがどんな内容の予定か一発でわかります。

場所や、時間に合わせてアラームも設定できるので、これで遅刻はないですね笑

 

さらに、GoogleカレンダーとiPhoneの同期は画面を押すだけでできるので、かんたーんです!

Googleユーザーもそうでない人も、まずは、アカウントとこのアプリをとって、

便利な生活を過ごしてくださいね。

 

早稲田大学 川崎真一郎

 

 →学生記者によるiPhone関連記事のまとめはこちら

 

 

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なくし物発見! 奇跡のような本当の話①

テストも終わって春休みに突入した高橋です。

大学生の春休みって本当に長い! いつもびっくりしています…。

  

ところで、私がクリスマスの日に、

2008年のクリスマスの話をしていたのは覚えているでしょうか?

(記事はコチラ↓)

http://www.mentor-diamond.jp/blog/student/?p=12427

 

自転車で横浜鎌倉間を爆走したクリスマスだったわけですが・・・。

実はこの時、恥ずかしながら職務質問されていまして、

おまわりさんに学生証を提示したあと、定期と学生証がはいった定期入れを紛失!

最高の思い出はできたけれど、色々となくしたものもあったクリスマスだったのです。

警察に行っても届いてはおらず、その時はあきらめて再発行したのですが・・・。

 

なんとその定期入れが! おととし、なくした定期入れが!

警察に届いたという連絡がこの前きたんです!!!!!!!!!

  

でもその連絡をもらったときは大混乱・・・。

だって手元に定期入れあるし…持ってるよ、定期入れ・・・?

とぐるぐる考えていたのですが・・・

なるほど納得! おととし、なくした定期入れ!

とわかったその時は、その奇跡的な発見に興奮したのは言うまでもありません。

 

まだ引き取りにいけていないのですが、

どんな状態で帰ってくるのかワクワクドキドキしています。

 

次回もなくし物にかんするお話をもう1つ!

こちらもすごいです。笑

 

立教大学 高橋明日香

 

 

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ハイタッチで連絡先を簡単に交換 ~iPhoneアプリ②

初めてお会いした方との連絡先を携帯電話同士で交換するときは、 赤外線のところを向かい合わせて、交互に交換していると思います。

 

実際に私も、携帯電話ではそうしていますが、iPhone同士では、2つのiPhoneを握ったまま、軽くぶつけるだけで、簡単に、かつ同時に連絡先を交換することができます。

 

そんな画期的なツールを可能にしたのが、「bump」というアプリです。

 

まず、基本情報を設定し、交換する同士がお互いに「bump」を起動します。

そして、握ったまま、軽くぶつけあうことで連絡先や、データを交換することができます。

イメージとしては、洋画で友人同士がハイタッチの代わりにグーでぶつけあう挨拶をする感覚でしょうか。

少し、かっこいいかもしれないですね笑

 

このアプリを使えば、交換速度もとにかく速いので、ストレスを感じることなく、少しカッコよく連絡先の交換ができるわけです笑

 

iPhoneユーザーの中ではかなり有名なアプリで、多くの方々がすでにインストールされているかと思いますが、

まだの方はぜひダウンロードしてみてください!

 

早稲田大学 川崎真一郎

 

 →学生記者によるiPhone関連記事のまとめはこちら

 

 

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こんなiPhoneアプリも出ています ~iPhoneアプリ①

最近、街を歩いていて、iPhoneの普及の仕方が尋常ではないと感じる今日この頃です。

 

今回は、友人がプロモーションをしている、iPhone用のアプリケーションを紹介していきたいと思います。

 

1つ目は、『i 神社』というアプリで、いつでもどこでも神頼み。iPhoneを通じて参拝やお祓いができるアプリです。

このアプリの特徴は、霊験あらたかな高千穂高天原神社監修であるので、

本格派で、ちょっと最近取り憑かれてると感じる人はお祓いもできちゃいますし、

さらに、初詣を逃した人はお祓いもできちゃいます!

 

そして、初詣に必須のおみくじも引けるのですが、占いの結果がとてもシビアなので

軽く傷ついてしまうかもしれません。。。

が、巫女さんがかわいいので、ちょっとテンションが上がるかもしれませんね。

 

このアプリケーションの使い方に関しては、Youtubeで動画解説しているので、

そちらを見てくださいね。

 

2つ目は、『べにこの秘湯図鑑 Vol.1 自然の中の温泉-無料・寸志温泉めぐり』というアプリです。

 

このアプリは、山田べにこさんという普段は会社員でありながら、週末、休暇を利用し温泉めぐりを楽しむ温泉研究家

の女性が全国の秘湯へ行き、写真付きで紹介していくものですが、

その秘湯の中には、クマ出没地や崖の上などもあります。。。

 

写真に加えて、各温泉に関する説明もしっかりと載っているので、

どこの温泉に行こうかと思ったときにとても参考になるアプリだと思います。

このアプリでは、将来的に、GPSとの連動によって、温泉の位置情報を把握できるようになることも企画されているそうです。

 

さらに、参加希望者が100人を超えれば、秘湯めぐりのツアーも実行されるかもしれないので、

Facebookのファンページにぜひアクセスしてみてください。

『べにこの秘湯図鑑』で検索すればでてくるので!

 

この製品を企画・開発しているのは、アインエンターテインメントという会社で、

私の友人はその企画に参加しています。

彼のツイッターもぜひ見てみてください。

検索で、「goyu」と検索すれば出てきますので。

 

ということで、これからはネタが持つ限り、iPhoneの便利なアプリをご紹介していきますね。

 

早稲田大学 川崎真一郎

 

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一橋大学にも、春の訪れ

東京都国立市にある一橋大学国立キャンパスで梅が咲き始めました。

後ろに写っているのは兼松講堂です。

 

 

 

 

「だんだん春に近づいているんだな」と感じる瞬間でした。

個人的には梅のこの枝振りがたまらない!と思うのですが、

家族・友人を含め周囲の人たちからなかなか共感を得られません(笑

 

他にも数枚写真を撮ってあるので、

僕のtwitterアカウントで順次上げたいと思います。

お楽しみに!

 

一橋大学 山田学

 

 

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国境を軽々と超えるtwitterの力

大半の大学生が、現在テスト週間で勉強に追われているのでしょうか。

筑波大学は3学期制のため、私川村はのほほんと生活しています。

  

来週31日(日)に実施されるTOEICテストにむけて集中的に英語を勉強する予定でしたが、

最近は「週刊ダイヤモンド」のtwitter特集の初心者向けページを見ながら、

twitterで広がる繋がりと、自動的にも能動的にも得られる情報の多さと、ゆるいコミュニケーションにすっかりはまってしまいました。

 

さて、朝起きて一番にtwitterをチェックした瞬間に次のことに気付きました。

  

メンター・ダイヤモンドの学生記者はもうすでにtwitterを利用している人が多いのですが、

周りの友達で利用している人は少なかったので何人かに紹介メールを出したところ、

上海にいる友人からサイトを閲覧できなかったと返信がありました。

  

友人によると中国では政府が脅威と判断したコンテンツを含んでいる国外のWebサイトを遮断しているそうで、閲覧ができないとのこと。

私自身2009年の夏に上海の企業でインターンをした際に、1ヵ月生活したのですが、

動画共有サイトyoutubeに接続できなかった経験を思い出しました。

  

大勢の人々が情報や意見を共有できるシステムは確かに脅威になり得るのだなと実感しましたし、

特にtwitterは連日様々なメディアに取り上げられ注目を浴び、ユーザー数を飛躍的に伸ばしているので、いずれもっと巨大なコミュニケーションの場になると思いました。

  

とても面白いツールであり使い始めるとどんどん時間が過ぎてしまうため、

twitterの達人の方の使い方を真似して、勉強していこうと思います。

 

筑波大学 川村香南子

 

学生記者によるtwitter関連記事はこちら
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twitterの知的な楽しみ方

twitterについては、メンター・ダイヤモンドのPRにつなげていくことはもちろんのこと、

僕個人のweb上での名刺のような機能を果たしてくれれば、と思います。

また、twitterの魅力についての一般的な説明は各種メディアにお任せするとして、

先日、こんなことがありました。

 

授業で習った野生動物問題に関連して、僕が次のようなポストをしました。

「野生イノシシが生息している分布図を見たが驚いた。

山から降りてくるだけでなく、養豚所のある地域にまで生息域を広げている。

何がこわいって、豚コレラがこわい。イノシシと豚は生物学的には同じらしい」

 

すると、あるアカウントから次のようなreplyが。

「今時の日本の養豚場で外部から野生の猪が進入できるようなところはありませんから、ご心配なく」

「それに、豚コレラはサーベイランスという、抜き打ち検査をやって清浄性を定期的に確認しているのですが、イノシシもサーベイランスの対象になってますし。若い方が農業に興味を持って頂けるのは感謝です」

とのこと。

 

この方に感謝しつつ、気になって更に調べてみると、

平成18年に農林水産省が発表した『豚コレラに関する特定家畜伝染病防疫指針』の中で、

第3章「防疫対応の強化」の第3項「清浄性の維持確認のための調査」という項目がありました。

その中には以下のことが明記されていました。

 

・臨床検査による異常豚の摘発及び病性鑑定

原則として毎年度1回、当該都道府県内のすべての農場について立入検査等を行ない、臨床検査による異常豚の摘発及び当該異常豚の病性鑑定を実施する。

・野生いのししの調査

関係機関、関係団体等の協力も得て、野生いのししの生息状況の把握に努めるとともに、検体を収集し、本病感染の有無を調査する。

http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/katiku_yobo/k_bousi/pdf/csfsisin.pdf より)

 

更には抗体保有状況についても調査するのだとか。

 

 

twitterおそるべし。

数多のつぶやきの中で、色々な方が色々な知性を見せています。

こうしたつぶやきをしている方々を積極的にフォローしていけば、

自分にとって有益なことを教えてくれる様々な”先生”に高確率で出会えるわけです。

 

今回は、僕の知識を深化させてくれる情報をいただきました。

次は、新たなアイディアにつながる情報を得ることができるかもしれません。

その上で誰かと議論すれば、そうしたアイディアは更に洗練されるでしょう。

 

流れるつぶやきの中で偶発的に起きる、知識の深化とアイディアの化学反応。

こうした楽しみ方ができるのも、twitterの大きな魅力の1つではないでしょうか。

 

 

(一橋大学 山田学)

学生記者によるtwitter関連記事はこちら

 

 

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初めての「ブログ」

はじめまして。

メンター・ダイヤモンドの研究生(?)として活動を開始した「宮原由有(みやはらゆう)」です。

 

初めて、ブログ、投稿し、ますが、こんなに、緊張、する、もの、な、ん、です、ね。

緊張具合を句読点であらわしてみました。

 

はじめてなので、このスペースにの自己紹介を書きたいと思います。

記者らしく、自問自問形式でいきます!

 

大学は?

「東京外国語大学 日本語科 2年生です」

 

外国語大学に日本語科なんてあるんですか?

「あります。大半は留学生ですが・・・・」

 

2年間の大学生活はどうでしたか?

「1年生の時は、チアリーディング部に入っていて生活の大半を部活に捧げました。2年生になり、忙しいルーティン生活に部活をやめる形で終止符を打たせていただきました。今は、興味をもったことを自分の時間でやっています」

 

趣味は?

「最近始めたスケボーとギターです。と、マンガです。。。。」

 

最近力をいれていることは? 

「コードジボワールでの発表にむけてアフリカンダンスに力をいれています。もちろん、メンターの活動にもパワーを注入していきます。」

 

メンター・ダイヤモンドとの出会いは?

「国際学生会議の記事をたまたま発見したことが運命の出会いでした」

 

メンター・ダイヤモンドでの抱負を!

「メンター・ダイヤモンドでの生活を通し、老若男女、学生、社会人、とにかく沢山の方々とお会いして沢山の刺激をうけ、沢山のことを学びたいです。そして、自分のうちなる変化を文字で、しっかりと形づくれるようになりたいです。とにかく、楽しく元気に・・・そしてなにより、本気で頑張ります!!!」

 

東京外国語大学 宮原由有

 

 

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ついに出国しました!~育穂のHow to 船旅⑨

わーい、無事出国しました育穂です☆

 

出国からの流れを育穂の感動と共にお届けします\(^o^)/

 

さあ出国するとフィリピンのcrewが出迎えてくれました!!

 

さて、お部屋の大公開☆

部屋は3人部屋で、一般的に日本青年2人と海外青年1人ですが、私は海外青年2人とでした♪

 

エクアドルのEri

ギリシャのMaria

でーす。

 

ベッドの場所でもめたり、物がなくなると聞いてましたが、

私がもともと知っていた友達であり、とってもいい子達なので、

ベッドの位置は皆の第1希望で決まり、

マック以外ウイルスにかかると聞いていたパソコンについても、

触れないことを約束してくれました。

 

これで私が帰国したらきちんと皆さんにブログが届くことでしょう◎

 

 それではみなさん、行ってきます♪

 

 See you soon

Ikuho

 

(横浜市立大学 高尾育穂)

 

 

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出発目前! いよいよ大桟橋へ!~育穂のHow to 船旅⑧

つ、つ、遂に!!!

昨日のコースごとに有意義な見学や、今日の国連大学での研修を終え、

やって来ました大桟橋\(^o^)/

 

ギリシャの参加青年とふじ丸(乗船する船)を背景に

ギリシャの参加青年とふじ丸(乗船する船)を背景に

 

  

去年は友達の世界青年の船のオープンシップ、

今年初めも友達の東南アジア青年の船のオープンシップと、

以前のブログにも書いたように、

2回とも振り袖姿で見送りばかりしていた大桟橋の船に

遂に、わたくし育穂が参加青年として乗船します!!!!!

 

参加青年@大桟橋

参加青年@大桟橋

 

 

今からいよいよ出国手続きで、今日は明日のオープンシップ、出発のために1泊、船に泊まります★

 

大桟橋ということで、赤レンガやインターコンチネンタルホテルが目の前!

 

今日は船の大浴場から、横浜のパノラマビュウを堪能しようと計画中です☆

 

それでは船に乗り込みます!!

 

我らがGグループ!

我らがGグループ!

 

 

(横浜市立大学 高尾育穂)

 

 

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100円均一でも高い!?~育穂のHow to 船旅⑦

直前合宿で宿泊しているオリンピックセンターから、

原宿竹下通りの100円均一ショップに行ったときの話の続きです。

 

100均に行って驚いたことは、

インド人の「too expensive!!」の声。

 

普通に日本で売っているものに対して言うのならまだしも、

日本でも安い部類の100均が高すぎると言われるとは思ってもみませんでした。(ものによって違うそうですが)

 

その一方でドバイで有名なUAEの人は、日本人にパフェなどおごったり、壊してしまったカメラに対し「保証効くから大丈夫だよ」といっても「世界青年の船のとき撮れないのは申し訳ないから」と壊れたレンズを買っていたり。

 

この2つの国はメインの寄港地なのですが、日本で見るこの違いに、ますます寄港が楽しみになりました\(^o^)/

 

 

(横浜市立大学・高尾育穂)

 

 

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直前研修で海外青年と合流~育穂のHow to 船旅⑥

お久しぶりです、皆さーん。

 

船に乗る前はもう書けないかと思いましたが、直前研修は代々木オリンピックセンターに泊まっていてネットが使えるので、ちょいちょい更新したいと思います☆

 

直前研修2日目は、遂にドキドキの外国人青年と合流です!

 

 

以前ブログでも書いたように、ナショナルリーダーとは東京観光をしたので、私を見た途端「ikuiku!!」と覚えていてくれました\(^o^)/

 

日本人青年の3日前から直前研修に参加していた外国人青年は、日本各地にホームステイを経て帰ってきたのを、歓迎し、東京観光をしました。

 

私達Gグループの受け入れ担当はインド!!

 

インド人にとって日本の冬は寒いそうで、「テンリーテンリー(寒い寒い)」と言ってました

 

 

 

「100均に行きたい」

ということで、オリンピックセンターから代々木公園を突っ切って行ってきました原宿竹下通りのダイソー。

 

歩いてる間、インド人青年の真似をしたり、「ヒンディー語でなんて言うの」とか、歌を教えてもらいました

 

例えば、

「エゴ、ド、ティン、チャアル、バンチ(12345)」

「バゴバゴ(急げ急げ)」

「テーリオ×3ハーラッバ(愛する人に歌うロマンチックな歌)」

「エーグジェッサ×5キオ~??(同じ×5なんで~??)」

「チャロチャロ(行こう行こう)」

 

などと言ってたら、

「あなたのルームメイトがうらやましい」

「how sweet girl」

 

と言われて、育穂はもう天にも登る気分です(*∪∀∪*)

 

 

(横浜市立大学・高尾育穂)

 

 

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世界青年の船の裏話~育穂のHow to 船旅⑤

 

 

 

 

 

 

 

 

 さあ、乗船前LAST BLOGとなりました!

 

 

 

 

 前回に引き続きまして、今回はこれ言っていいの? という世界青年の船の裏話大公開です。

 

  

 

ここからは育穂がよく耳にした裏話^^♪

 

・1次試験は各都道府県に差が?

 

→世界青年の船、東南アジア青年の船の参加青年、都道府県まんべんなくいるんです。=まんべんなく合格させている?! 東京、神奈川、愛知は申し込みが多いので1次が2次より大変だったという話を耳にしたことも。一方で、地方は認知度が低いということもあってか、倍率が下がるのは当然かも?!

 

・2次試験合格≒参加決定?

 

→事前研修の後に参加決定か否か決まるのですが、事前研修で委員会や係を決めて既に動き出すので、相当な悪事を働かなければこれはいえることだと思います。

  

さて、長々と書いてまいりました。

 

なぜ、あまり明かされてこなかったところまで、書いたのか?

 

それは、世界青年の船という素晴らしい機会をあまりにも知られていないことが、非常に残念に思ったこと。そして、それは決して高嶺の花ではないということをお伝えしたかったのです。

 

私が質問されて伝えられるのは、数十人。でも、もっともっと多くの人に知ってもらいたい!そう、思って書きました。

 

私は16日弟のセンター入試と共に、家を旅立ち、事前研修に入ります。世界青年の船の間はインターネットが使えないので、BLOGをUPすることは出来ませんが、BLOGをワードに書き溜めて、帰国と同時に思いっきり大公開するので、皆さんぜひ楽しみにしていてください♪

 

 

 

(横浜市立大学 高尾育穂)

 

 

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