ブライダル業界って?、ノバレーゼ内定記5(立教大学 丸岡絵里奈)
こんにちは!立教大学4年丸岡絵里奈です。
実は私は現在、4月の入社まで、アルバイトという形で、実際にノバレーゼのドレスショップで働かせてもらっています。
今回はその中で感じたことを書かせていただきたいと思います!
ブライダル業界と聞くと、皆さんはどんなイメージをお持ちでしょうか?
華やか、幸せ…
そんな風にイメージされる方が多いのではないでしょうか?
実際に私もブライダルの会社に就職する、と言うと、
華やかでいいね!などといわれることが多いです。
しかし、ノバレーゼでは、浅田社長もこう公言している通り、
http://www.mentor-diamond.jp/ms/ark/novarese/file02_2.shtml
『この仕事は華やかに見える表舞台よりも、その準備など、華やかとは遠い、地味な裏の仕事がほとんどである』ということを選考の段階から、しっかり伝えられます。
今、実際の店舗で働かせてもらってみて、私がどう感じたかというと、
『まさにそう聞いていた通り!』でした。
ドレスショップで働く、と聞くと、美しいドレスに囲まれて、ご来店される新郎新婦様に、
人生で一番輝いていただくための衣装を一緒に選ぶ…
といった美しく、優雅で、華やかなイメージを思い浮かべられるかもしれません。
もちろん上記のものが一番大切な仕事であり、それは全く間違ってはいません。
ただ、それ以上に、このメインの仕事を完璧にし、お客様に最高のものを提供するための、裏の仕事のほうが、はるかに多いのだと、今実際に働かせてもらって、感じています。
まだ、本格的に働いているわけではないので、一概には言えませんが…
華やかとはほど遠い、細かい仕事もあれば、割と力のいる仕事もあったりします。
それでも先輩たちを見ていると、皆さんめちゃくちゃ生き生きしているのです!
地味だと思われるような仕事も、すべては、お客様に最高の商品、サービスを提供し、
結婚式という人生で一番輝ける舞台で、最高に輝けるために、そして、新郎新婦様の最高の笑顔を導き出すために、絶対に妥協してはならない、大切な、大切な仕事なのです。
細かい仕事も、力がいる仕事も、複雑な仕事も、すべては大切なお客様の幸せのため。
そう思っていれば、どんな仕事も苦ではなく、最高に楽しい仕事なんだろうな、
と生き生きと輝いて働いている先輩と見ていて思います。
それに、きっと先輩たちは仕事だと思ってやっているのではないだろうな、とも思います。
皆さん楽しくて仕方がない!という感じなのです。
正直、最初はその裏方の仕事の多さ、大変さにすこし驚き、戸惑った私ですが、
そんな先輩方を見ていて、やっぱり、私は、私が選んだ道は間違っていなかったと感じています。
『日々感動!完全燃焼!』
また実際に働いていて、私が体験したこと、感じたことをその都度ここに綴っていけたらいいな、と思っています。
ブライダル業界に興味があるという方、また、そうでない方にも、何か感じていただければ嬉しいです!


