青年たちよ、外に出よう!
みなさん初めまして!
この度学生記者クラブで活動することになりました、宮本明奈です。
現在大学1年生の夏。
なんだってできそうな気分になったと思ったら、次の日はものすごい絶望を感じてうなだれたり、笑いころげていたり・・・とそんな日々をおくっている。
本・漫画・映画・音楽から多いに吸収して心の栄養とすることはとっても大切。
しかし・・・それだけでは物足りない。
本日7月28日、11月6日(土)・7日(日)に行なわれる「早稲田祭2010」の取材をした。
男女5人の運営スタッフさん、そして偶然の一致で取材メンバーも皆早稲田生だった。
5人の中のほとんどが友人に誘われてスタッフをやることになったそうだ。
何か一歩を踏み出すきっかけが運営スタッフという形であった。
ある男性は大学1年生の頃は勉強にひたすら励んでいたそうだが、後に運営スタッフに携わり個人プレーの勉強ではなく、人と何かをすることが大切、ということを言っていた。
人と何かをする、本当に大切なことだなぁとしみじみ感じてしまった。
本とか漫画だけでなく、生身の人間と出会って気持ちを分かち合ったり時にはぶつかりあったり笑いあったりするっていいな! と思った。
私たち若者は、自分の狭い世界に閉じこもってちゃダメ。もっともっと人とつながって、まだ見ぬ世界をどんどん広げていこう。どれかに傾倒すると頭がカチコチになってしまうから色んなものを食べて吸収していこう。
今回の早稲田祭のコンセプトは-限界のその先へ-とのこと。
今までにない新しいコンテンツもどんどん増えているそうで目が離せないことになっている。
その様子はまた早稲田祭近くになったら取材しにいく予定。
私自身、一早稲田の学生としてどんな形になるのかとっても楽しみだ。
そこの君! 失敗を恐れて、1人の殻に閉じこもってないでさ、人と何かやろう!! 青春を謳歌しよう!
<青春とは、やがて来るべき「船出」へ向けての準備がととのえられる「謎の空白時代」なのだ。そこにおいて最も大切なのは、何ものかを「求めようとする意志」である。
迷いと惑いが青春の特徴であり特権でもある。それだけに、恥も多く、失敗も多い。恥なしの青春、失敗なしの青春など、青春の名に値しない。> 立花隆著『青春漂流』(講談社文庫)
早稲田大学1年 宮本明奈


