ダイヤモンド社が運営するメンター・ダイヤモンド学生記者クラブのBlogです。

6月19日 グローバル社会で活躍するには?

主催
学生団体Campus Latte
 

※ダイヤモンド社の主催ではありません。イベント・セミナーへのご参加は自己責任にて判断いただきお申し込みください。

 

 

 

 

私たちはイベント、フリーペーパーを通して学生に情報発信することで、
将来のビジョンを明確にして、主体的に行動できる学生を増やしていこうと活動しています。
http://www.campuslatte.com/index.html

 

この度、活動の一環として、「現代のグローバル社会で活躍するためには、どうすればいいのか?」という疑問に応えるイベントを開くことになりました!

 

 

以下、告知文とさせていただきます。

 

学生団体Campus Latte+主催
「マッキンゼー内定者、元国際NGOが語る!グローバル社会で活躍するには?」

 

今後グローバル化の進展により、ますます高度なビジネススキルが要求されるようになってきています。
「グローバル化が進む世界で活躍するためにどのように自分を磨いていけばいいのか?」
「国際的に活躍してみたい!ただどうすればいいんだろう?」
これらの疑問を持つ人にはぴったりのイベントです!

 

マッキンゼーなどのグローバルな経営コンサルティングファームに入社予定の学生、
国際協力NGOなどの世界で活躍したことがある社会人などにグローバルに活躍するために
必要な技術、キャリアビジョンの描き方などについて語っていただきます。

 

さらにグローバル企業で働く社会人に来ていただき世界規模で事業を展開する企業の魅力に関してプレゼンテーションをしていただきます。

講演の後は、講演者、グローバルに活躍する社会人と直接語る交流会を実施します。
皆様のキャリア形成にとって有意義な時間になると思います。
是非、ご参加してください。

 

◆日時: 6月19日(金)18:00~21:30
(受付は17:30~)

◆場所: 国立オリンピック記念青少年総合センター
(http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html )
※センター塔416号

◆参加費: 無料
※服装は自由です。

◆参加人数:100名

◆ご予約方法
http://spreadsheets.google.com/viewform?formkey=cHV5SjJRa3F5MEpwUlQ3Nl9BWC1rUnc6MA..からお申し込みください。

 

※お問い合わせは、campuslatte@gmail.com へお願い致します。

 

◆プログラム◆
17:30~18:00 受付
18:00~18:10 主催団体代表挨拶
18:10~19:00 企業プレゼンテーション(マイナビ留学、日本翻訳協会)
19:00~19:10 休憩
19:10~20:00 講演
20:00~20:40 質疑応答
20:40~21:20 交流会
21:20~21:30 閉会の挨拶

 

◆ご注意事項◆
※予定は変更になる場合がございます。
※お席に限りがございます。規定数に達した場合、受付を終了させて頂きます。

 

【講演者】

 

高橋 厚子様

 

アメリカ留学中に目の当たりにした市民運動やボランティア活動に共鳴。
帰国後、資系企業の広報等に携わる一方で、人種差別反対運動や人権擁護、環境保護運動などに関わり、ついには国際協力NGOに転職。現在、株式会社毎日エデュケーショングローバルキャリア支援事業部海外留学サポートセンターにてご活躍しています。

 

高橋 健太様

 

2010年度より外資系コンサルティング会社マッキンゼー&カンパニーにて勤務予定。
現在、慶應大学経済学部4年国際経済法専攻。世界の社会問題を解決するという目標を持ち、学生時代より様々な活動に携わる。2007年ホットティー株式会社事業部長、2008年慶應義塾大学全塾ゼミナール委員会委員長を経て、2009年度よりオリンピック招致委員会で活動中。ケンブリッジ大学留学、ハーバード大学ビジネスカンファレンス参加。

 

参加費は無料となっておりますので、お気軽にご参加ください。
運営スタッフ一同、お待ちしております。

 

学生団体Campus Latte+とは
「多角的な視野を持って自発的・主体的に動ける学生のきっかけづくり」を目指す学生団体
http://www.campuslatte.com/

 

◆イベント事業部◆
2007年11月ベンチャー企業採用マッチングイベント<協賛企業6社>
2007年12月社長と社員さんとお弁当交流会@ECナビ
2008年2月ベンチャー企業採用マッチングイベント<5社>
2008年7月ベンチャー企業インターンシップイベント<5社>
2009年1月全国女子大生就職活動イベント合宿(1泊2日)<8社>
2009年2月海外インターンシップ支援セミナー<アユサジャパン>
2009年4月株式会社ベンチャーコントロール主催ビジネスコンテストbirth~2009 spring~特別協力
2009年5月第一回スゴメン&スゴレディー交流会イベント


社会を変えたい人のための道しるべ

主催団体
 SUS-EDU (東京大学学生団体SUS+教育分科会)
Sustainability(持続可能)な未来のために活動する学生団体です。映画見て話し合あったり、ゲストを招いてワークをするワークショップを開いています。
website-http://sus-edu.ags-utsc.org/

 

 

※ダイヤモンド社の主催ではありません。イベント・セミナーへのご参加は自己責任にて判断し、お申し込みください。

 

五月祭企画「私の働き方」
社会を変えたい人のための道しるべ
□ 日時:2009年5月30日(土)13:00〜15:00
□ 場所:東京大学本郷キャンパス法学部26番教室

 

企画概要
自分とは遠い場所で起きていることだけれど、関心のある問題が世界にはたくさんある。南北格差、環境問題、国際紛争などなど。問題は大きく、複雑で、手をつけにくいと思いがちだけど、自分のちょっとした行動ひとつで世界を変えられるチャンスがある。弁当を食べることで飢餓国に援助し、口座を変えることで環境問題に取り組むことができる。社会問題に取り組むことは、とても魅力的なこと。働きつつNPOに関わっていけるのだろうか?社会問題に取り組むことで生活していけないだろうか?こんな質問に3人の素敵なゲストにお答えしてもらおうと思います。

 

プログラム
13:00 開会 企画についてのご案内
13:05〜13:20 小暮真久さんの働き方
TFTと一食二幸
13:20〜13:35 土谷和之さんの働き方
口座でエコ?!
13:35〜13:50 堀井秀之教授の働き方
学問と“社会技術”
13:50〜14:35 3人集まれば文殊の知恵
3つのテーマについて討論していただきます
14:35〜14:45 学生へのメッセージ
14:45〜15:00 ネットワーキングタイム!
会場で一緒になった方々と、ぜひお友達になってください!簡単な軽食とお飲み物をご用意してお待ちしています。

 

ゲスト紹介
 小暮真久さん Table For Two International事務局長
Table For Twoとは、直訳すると「二人の食卓」。先進国の私たちと開発途上国の子どもたちが、時間と空間を越え食事を分かち合うというコンセプトです。先進国と貧困国の食の問題を一挙に解決する活動です。
・ウエブサイト(http://www.tablefor2.org/jp/index_jp.html)
・著書「『20円』で世界をつなぐ仕事」(日本能率協会マネジメントセンター)

 

土谷和之さん (株)三菱総合研究所研究員
(特活)まちづくり情報センターかながわ(通称アリスセンター)理事、
国際青年環境NGO A SEED JAPAN理事

 

堀井秀之さん
東京大学工学系大学院社会基盤学教授
「社会問題の解決には,工学のみならず,法学,経済学,社会学,心理学など,分野を超えた研究者の協同と知の活用が不可欠である」というお考えの下,特に最近の研究テーマとして,「ソーシャル・エンタープライズの問題解決メカニズム」や「社会問題解決の設計・影響分析・評価」に取り組まれております.
・著書:問題解決のための「社会技術」—分野を超えた知の協働 (中央公論新社,2004/03)


FRIビジネススキルアップセミナー 第4弾

主催
【NPO法人 FRI&Associates】
http://www.fri-associates.com/

 

 

※ダイヤモンド社の主催ではありませんイベント・セミナーへのご参加は自己責任にて判断いただき、お申し込みください。

 

『実行に落とし込む「プロジェクトマネジメント能力」
(実行する力編)』6月7日(日)、オリンピックセンターにて

 

■申し込み方法
下記URL「お知らせ」内の「専用申込フォーム」からお申込ください。
http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P19950358

 

やるべき事を「時間ができたらやろう」と思っている間に、いつの間にか
そのままになってしまい、結局できずに終わってしまうなど、
結局中途半端に終わってしまって、不甲斐ない思いを味わったことは
ありませんか?

 

そしてそのたびにきちんとこなせないのは、自分の力が足らないから
と思っていませんか?

 

上記のケースでは決して本質的な資質の問題ではなく、
仕事に対する考え方、さばき方を知らないために、仕事を効率的に
こなすことができず、仕事に埋れてしまっていたと言うことが考えられます。
多くの仕事を並行して、効率的にさばくにはコツがあります。
例えば地震や大事故で多くのけが人が出た現場では、医療チームがまず最初に
やることは、患者の色分けです。黒、赤、黄色、緑、、と患者の緊急度に応じ
色分けを行い、それぞれの処置方法を迅速に判断する。
それにより、こなすべき仕事の手順とボリュームを把握した上で、
一つ一つの処置に当たることができるようになります。

 

本セミナーは、上記のような一つ一つの仕事のプロセスの見通しと優先順位
付けを迅速に行い、多くの仕事を成果創出までつなげることを目的としてい
ます。冒頭の課題を感じられている方は、ぜひ本セミナーにご参加ください。

 

また、プロジェクトマネジメントを効率的に行い、きちんと成果を上げる
ためには関係者を上手に巻き込み、こちらの期待する行動や意思決定をして
もらう力が必要不可欠になります。会議や報告の場で、うまく関係者の意見や
要望を吸い上げ、それらを考慮した上で関係者を方向づけていくことが
できれば仕事の推進力は飛躍的に高まります。

 

本セミナーでは、上記のようなプロジェクトメンバーとの意識の共有、
意見交換を効率化し、より迅速に成果にたどり着くためのファシリテーション
能力も、実戦を通して皆さんに学んでもらいます。

 

実際に人を動かす力まで含めたプロジェクトマネジメント能力を身につけ、
日々の仕事での成果創出につなげてください。

 

↓セミナーの詳細および申し込み方法はFRIのウェブページより↓
http://www.fri-associates.com/

 

■本セミナーの概要
日 時 :  2009年6月7(日) 12:30開場 13:00~17:00
会 場 :  国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟402
http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html
対 象 :  社会人歴4,5年目までの若手社会人 (業界・業種問わず)
大学生・大学院生 (分野・学年問わず)
定 員 :  40名
参加費 :  4,000円
※セミナー開催後、懇親会(別途実費)を開きますので、是非ご参加ください

 

↓セミナーの詳細および申し込み方法はFRIのウェブページより↓
http://www.fri-associates.com/

 

■本セミナーの詳細
1) 13:00~13::45
講義: 「仕事で活用すべきプロジェクトマネジメントとは?」
プレゼンテーター: 三島 正寛 (FRI 関東代表、事業再生コンサルタント)
仕事でプロジェクトマネジメントとは一体何なのか、活用する上でのポイント
についてお話しします。

 

2) 13:45~14:45
実践: プロジェクトマネジメント
上記の講義の内容を踏まえ、みなさんにチームに分かれてワークショップ形式
の演習をして頂きます。学んだことを実践し、プロジェクトマネジメント能力
の飛躍的な向上を目指します。

 

3) 15:00~15::45
講義: 「仕事で活用すべきファシリテーションとは?」
プレゼンテーター: 三島 正寛 (FRI 関東代表、事業再生コンサルタント)
仕事でファシリテーションとは一体何なのか、活用する上でのポイント
についてお話しします。

 

4) 15:45~16:45
実践: ファシリテーション
上記の講義の内容を踏まえ、みなさんにチームに分かれてワークショップ形式
の演習をして頂きます。
学んだことを実践し、ファシリテーション能力の飛躍的な向上を目指します。

 

5) 16:45~17:00
まとめ
1)から4)の講義と演習の全体の内容を踏まえ、まとめます。

 

■懇親会のお知らせ
セミナーの終了後 (18時頃より)、最寄の参宮橋の駅の近くのお店で
懇親会を開催いたします。セミナーの参加者およびFRIのスタッフが数多く
参加し、毎回セミナーの内容や仕事に関して、熱いディスカッションを繰り
広げます。参加費は別途実費で、予算は3,000円~4,000円程度ですので、
奮ってご参加ください。

 

↓セミナーの詳細および申し込み方法はFRIのウェブページより↓
http://www.fri-associates.com/

 

■申し込み方法
下記URL「お知らせ」内の「専用申込フォーム」からお申込ください。
http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P19950358


第21回「世界青年の船」事業 帰国報告会のお知らせ

◆主催:内閣府/(財)青少年国際交流推進センター/日本青年国際交流機構

 

 

※ ダイヤモンド社の主催ではありません。インベント・セミナーへのご参加は自分責任にてご判断いただき、お申し込みください。

 

内閣府が主催する青年国際交流事業の一つ「世界青年の船」事業の帰国
報告会を、6月14日、代々木のオリンピック記念青少年総合センターで
開催いたします!!報告会では、事業内容の紹介、参加者によるエキサ
イティングな体験談レポート、写真の展示などを行います。「世界青年
の船」事業についてご興味、ご関心のある方、いつか参加してみたい、
という方は、ご友人、ご家族などお誘い合わせの上、ぜひお越しください!

 

第21回「世界青年の船」事業 帰国報告会
宇宙船地球号 ?つながる・かわる・ひろがる?

 

◆日時:2009年6月14日(日) 13:00 ~ 16:30(12:30開場)

◆場所:オリンピック記念青少年総合センター 国際交流棟 国際会議室
(小田急線「参宮橋」駅から徒歩約7分、千代田線「代々木公園」駅から徒歩
約10分)詳しくは → http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html

◆主催:内閣府/(財)青少年国際交流推進センター/日本青年国際交流機構

 

★ ☆ ★ 入場無料 ★ ☆ ★

内閣府「世界青年の船」事業とは…?

 

“小さな地球、大きな出会い”

 

「世界青年の船」事業とは、内閣府が主催する青年国際交流事業の一環で、
青年たちが船の上で約40日間共同生活し、ディスカッションや文化紹介を
通して国際交流を深める事業です。第21回は日本参加青年108名、12か国
から外国参加青年140名が参加しました。四六時中、文化も言語も違う青年
たちと行動を共にし、喜怒哀楽を共有するという経験はかけがえのないもの
です。日常とは劇的に違う環境に身を置くことで、新たな自分を見つける
こともできるでしょう。「小さな地球」ともいえる船の上で、国際感覚を
養い、世界に羽ばたくきっかけをつかんでみませんか?

YOUTUBEに動画を掲載しています!

 

帰国報告会では…?

 

・内閣府青年国際交流事業の説明
・船内活動や寄港地活動の紹介
・参加青年の体験談
・模擬ディスカッション
・写真や思い出の品々の展示など
・ブース展示(民族衣装、外国のジュース試飲など)
・事後活動の紹介

 

…などを予定しています。皆さんに、本事業を知り、楽しんでいただく
ために参加型の催しを多数企画しています。また会場の既参加青年に、
質問や体験談など、どんなことでもお気軽にお尋ねください!!

 

帰国報告会への参加方法

 

【参加申込み方法】
E-mail・電話・はがき・FAXのいずれかにて参加希望の旨をご連絡ください。

・氏名、住所、電話番号、メールアドレス
・どのようにしてこの報告会を知ったのか
を明記してください。

 

【お申込み先】
(財)青少年国際交流推進センター 「世界青年の船」事業帰国報告会係
担当 齋藤・深作・宮原

住所:〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町2-35-14 東京海苔会館6階
Tel:03-3249-0767 Fax:03-3639-2436
E-mail: swyaa@iyeo.or.jp

WEBサイトによるご登録
URL: https://ssl.formman.com/form/pc/gbIilT8jyZVzABNd/

 

★☆★ 入場無料!当日参加も大歓迎! ★☆★

 

ウェブサイト・報告会に関する問い合わせ

 

(財)青少年国際交流推進センター; http://www.iyeo.or.jp
オフィシャルポスター; http://www.iyeo.or.jp/ja/info/swy21report_poster.pdf
オフィシャルフライヤー;
(表)http://www.iyeo.or.jp/ja/info/swy21report_pr1.jpg
(裏)http://www.iyeo.or.jp/ja/info/swy21report_pr2.jpg

 

メールによる報告会に関する問い合わせ
広報担当 宮崎学 manabu.swy21@gmail.com までお願いします。


5月30日 第15回キッカケサミット

主催
学生団体キッカケ

 

※ダイヤモンド社の主催ではありません。イベント・セミナーへのご参加は自己責任にて判断いただき、お申し込みください。

 

 ~広がる仲間 広がる世界 広がる自分~     
“イキイキ”の扉がここにある!!
『2009年5月30日 第15回キッカケサミット』
>>申込https://ssl.formman.com/form/i/jgDnlBOXAnwfz9sP/

 

みなさんこんにちは♪

●何か新しいことを始めたい!
●めちゃめちゃ楽しいことがしたい!
●一緒にバカやって笑って泣きあえる仲間が欲しい!
●夢中になって何かに懸けたい!

 

そんな思いはありませんか?

たった一度の大学生活、本気で充実させたいですよね。

そんなみなさんに最高のきっかけとなるイベントがこちら↓↓

☆★5月30日(土)『第15回キッカケサミット』開催★☆

 

 

■キッカケサミットとは■
学生団体・NPOを運営する現役の学生、熱き想いを語り合い、
互いのネットワークを広げる交流会形式のビッグイベント!!
熱き想いを持った参加者が語り合い、新たな絆を結ぶ、熱気120%の大交流会です。

 

キッカケ サミットにはたくさんの『出会い』があります。
たくさんの熱い想いに触れて、刺激を受け、
今後の学生生活においてターニングポイントとなること間違い無しです♪

 

■今回の舞台■
毎回多くの学生にイキイキのきっかけを届けてきたキッカケサミット、
第15回目となる今回はなんと、廃校となった小学校が舞台です!

 

・300人の大学生が集い、語る大交流会
・熱く、想いっきりエンジョイできる学生生活を送るためのセミナー
・各学生団体による体験型コーナー
この人数だからこそできる、とっておきの企画もやっちゃいます♪

 

新しい体験、新しい仲間、新しい世界との出会いが盛りだくさん★★

そして今回のサミットに集うアツい団体は↓↓↓

 

■参加団体一覧■
○War+
○OVAL
○FRONTIER
○青空プロジェクト
○ENERGIER
○SOCIAL GATE
○TOMOSHIBI
○TRIGGER2009
○Verdure
○knowt
○ivote
○NAGURI
○AISEC(青学)
○アメリ
○DATA
○学生団体SAGE

 

この出会いが人生を変えるきっかけになるかもしれない!!!
あなたが思い描く、理想の大学生活を送るために一歩を踏み出してみませんか!?

 

 

申し込みはこちら
https://ssl.formman.com/form/pc/jgDnlBOXAnwfz9sP/

 

 

それでは以下が詳細です。

 

┃1┃イベント詳細
【日時】 5月30日(土) 13:00 ~ 17:00
(セミナーは第一部13:20~、第二部15:00~より選択)

 

 

【場所】 旧日の出小学校
・JR「池袋駅」下車 東口徒歩10分
・東京メトロ有楽町線「東池袋駅」下車 1番口より徒歩5分
・都電荒川線「東池袋四丁目駅」下車 徒歩5分
地図⇒  http://www.toshima-mirai.jp/center/map/hinode.pdf
※当日、会場や駅付近に案内スタッフが居ますのでご安心ください。

 

【服装】 私服:気軽な格好でお越しください(スーツでも可)

【定員】300名

【参加費】500円

【申し込み】https://ssl.formman.com/form/pc/jgDnlBOXAnwfz9sP/

【内容】
■基調セミナー
延べ20000人に講演・研修を行ってきた生田講師による、
夢中になれる!熱くなれる!
~学生生活エンジョイ化講座~

 

大学生生活を「これでもか!」ってほど、思いっきり充実させたい!
こんな風に熱い想いを持っている新入生のみなさんもたくさんいること
でしょう。

 

もしくは、本気で打ち込める何かを見つけたい・・・だけど、まだ見つ
けられていないんです・・・
こんな風に感じている方もいらっしゃるでしょう。

では、学生生活を思いっきりエンジョイするためにはどうしたらいいで
しょうか?

 

「共に本気で打ち込める仲間を作ること。」

 

これに尽きます。学生時代の本当の宝は、「友人」です。
講師の生田はすでに30歳ですが、学生のころ

 

「起業して熱いことしたいよね~!」

 

と語り合った仲間たちと今も共に活動をしています。
お互い「経営者」として・・・

 

あのころ夢を語り合った仲間のうち20人ほどが、現在は「社長」という
立場でがんばっています。
そう、学生のころに「夢を語り合った仲間」とは人生を通じての友になれ
るのです
そして、「本気で想いを語り合う」と「夢は実現」していきます。

 

私の場合は、「起業」という道でしたが、たくさんの道があると思います。

 

アーティストになりたい!
誰かの役に立つ仕事がしたい!
TV局で仕事がしたい!
アナウンサーになりたい!
タレントになりたい!
建築デザイナーになりたい!

などなど・・・

 

そんな夢を語り合うことで、夢は加速し、実現してしまうのです。
だから、学生時代に本当の仲間を見つけること。

 

これが一番大切なことなんです。
では、そんな仲間を作るためにはどうしたらいいのでしょうか?

 

それは、「熱い想いをもった人」たちと出会うこと。
そして、その「縁」をカタチにすることです。

 

そして、そんな仲間と「共に本気で何かに打ち込むこと」これができたら
最高ですね♪
そして、そんな活動を通じて、切磋琢磨し、自分を磨く。
そして、夢をみつけ、社会に羽ばたいていく。

 

そんな熱く、想いっきりエンジョイできる学生生活を送るための秘訣を一気
に学べる講座にしています。
当日は、想いある熱い皆さんと出会えることを楽しみにしています。

 

 

生田知久
★講師プロフィールはこちらです★
http://www.kikkake.jp/2009/04/post.html

 

■体験型ブース
さまざまな団体が自分たちの目標、ミッションをもって素晴らしい活動
をしています!
そのような数多くの団体を少しでも多く知っていただけるよう各団体が
体験型のブースを用意します。
興味がある団体など積極的に声をかけに行ってみてください!
参加者のみなさんが主役のコンテンツです!

 

 

┃2┃団体紹介

●学生団体キッカケ
設立して5年目になる学生団体
日本中の大学生がイキイキ出来るキッカケを生み出すために
日夜活動に励んでいる。
主な企画は今回のような交流会の開催、
学生にとってキッカケになるようなメディア作り、大型合宿の運営など

 

★キッカケ・コミュニティ
http://mixi.jp/view_community.pl?id=507149

★第15回キッカケサミット・コミュニティ
http://mixi.jp/view_community.pl?id=3721542

 

┃3┃参加お申し込み方法

以下のURLより、お申し込みください。
https://ssl.formman.com/form/pc/jgDnlBOXAnwfz9sP/

サミットに関しまして、何か疑問・質問ありましたら、
お手数ですが、眞柴啓輔(massy@kikkake.jp)までご連絡ください。
当日、お会いできることを楽しみにしています!!!

お読みいただきありがとうございました♪


「一期一会」青春ズタボロ就活戦記 13(慶応大学 浦川雄登)

「出会い」は就職活動の中で得られるもっとも良い経験の一つです。

 

先日、面接で会ったメンバーと終了後に飲みに行ったのですが、経歴からしてとても個性的。

 

 

N君 東京大学 名門智弁和歌山高校出身・野球大好き秀才タイプ

Aさん 中央大学 在学中キャバクラを始め、歌舞伎町でNo.1

そして私。

 

 

それぞれ全く異なる経歴をもった変わり者三人の「出会い」。

普段なかなか出会えない人とひょんなことからこのように知り合いになれるのはとても意義あることです。

 

飲みの席であった、面白い話をひとつご紹介します。

 

N君がタバコを吸うときにAさんがおもむろにセブンスターを取り出してN君に渡したんです。

 

 

「これもう入らないからあげる」

 

 

どういうことかと尋ねたら、

Aさんはどうやらその日の午前中にOB訪問をしていたらしく、そのOBの方の吸うタバコの銘柄を押さえておいて、事前に購入していたらしいです。

 

もちろん、その先輩のタバコが万が一切れない限りそれを出すこともなく、当然自らそのことを言うようなこともありません。

 

 

「お前、スゲーな・・・」と私。

 

 

Aさん曰く、

 

 

「こんなのはアタリマエ。まだまだ営業テクニックは腐るほどある。」

 

 

さすが歌舞伎町元No.1。その称号はダテじゃない。

 

その二人とは、就活終わったあともう一度飲もうと約束し、お互いを鼓舞しあって解散しました。

 

本当に楽しかったです。まさに「一期一会」ですね。

 

 

翌日の面接にて「就職活動で楽しいことはありましたか?」と尋ねられたので、私は迷わずN君とAさんの話をしました。

お互い、良い結果をもって次回会えるといいですね。

 

 

余談ですが、N君とAさんから見て、私はお二方から見て相当変わり者に映ったようです。

 

そんな二人に言われるなんて、嬉しいような嬉しくないような・・・(笑)

 


「逆面接」青春ズタボロ就活戦記 12(慶應義塾大学 浦川雄登)

例えば、電話の対応。

 

それからセミナーのときの受付係や誘導員の対応。
私はそういう部分をよく観察しています。
企業が学生の能力を測るように、私もイッチョマエに企業を測ってやろうとしているのです。

 

やっぱり、企業によって全然違いますね。そりゃそうですが。

社風が違うのは当然。けれど、スタッフの態度や対応があまりに横柄なところは、いかにそれが一社員の態度に過ぎなくとも、「こういう人達ばっかりなのかな」と嫌悪感を抱いてしまいます。一概には言えませんが、規模が大きな会社ほど、そういった部分も社員一人ひとりに徹底されていて、とても清清しく気持ちがいいです。

 

電話の相手のお姉さんまでしっかりと言葉遣いや対応が徹底されているのを見ると、その企業の深さといいますか、厚みを感じます。
「この企業は逆境でも強そうだな」と。
このようなことも、「社風を肌で感じる」ではないでしょうか。


「起業した友人」青春ズタボロ就活戦記11(慶應義塾大学 浦川雄登)

「オレ、会社の中の歯車で終わりたくないから起業するわ」

 

私が大学一年生のとき、友人がこう言いました。

そしてその1年後、彼は学校を中退し、本当に起業しました。

自身の会社の従業員を抱え、さらには他企業の人事担当まで経験するなど、学生気分を満喫する私とはほど遠い世界に行ってしまいました。

 

そんな彼と先日、お花見で久しぶりに会ったんです。
相変わらず忙しそうですが、仕事も順調に進んでいるようで何よりでした。

 

起業の歯車になりたくない。働き蟻で終わりたくない。
多くの学生が感じていることだと思いますが、やはりなかなか実行には移せませんよね。

 

私が感じるこいつの一番凄いところは「実行力」なんです。
「行動力がある」なんて言葉じゃ彼という人間を言い表すことは出来ません。

 

「起業したい奴らが、起業サークルやら経営塾やらで3年間勉強するなら、3日間自分でやってみた方がよっぽど勉強になる」

 

何気なく発したこの言葉。そしてこの言葉を裏付けるだけの「実行力」。就職活動の中で私はどのようなことを欲し、それを実現するために今現在ちゃんと実行出来ているのか。就職活動を初めてから何故かよくこの言葉が思い出されます。

 


「泣きゴト言わずに」青春ズタボロ就活戦記 10 (慶應義塾大学 浦川雄登)

奇兵隊を率いた高杉晋作の言葉です。

 

 

どんなことがあっても

 

“苦しい”という言葉だけは

 

言わないでおこうじゃないか

                                                                        高杉晋作

 

就職活動だって同じですよね。

こんなんで泣き言を言っていたらきっと笑われてしまいます。

頑張ります!!隊長!!


「筆記準備はやるべき」ズタボロ就活戦記 9 (慶應義塾大学 浦川雄登)

筆記テストで落とされることは少し悔いが残ります。

 

面接に進むと、自分の手ごたえがどうであろうが、自分を判断して合否が出ます。 それは決して、自分の能力を見切られたというわけではありません。その企業との「相性」が良いかどうかです。なので、私が面接で落とされても「私を落とすなんて残念だな・・・」と思うだけです。落ち込んでしまうことももちろんありますが、そう考えてなるべくやはめに気持ちの転換をします。

 

しかし、筆記テストで落とされてしまうと、数字のみで処理されているわけで、そこはまだ幾分努力の余地があります。テストで落とされると悔しいですよ。自分でチャンスを潰したような。

 

先日、総合商社の筆記テストでした。(自分の腕試しの場として)私は、高校受験生の家庭教師のアルバイトをしており、また中学受験も経験していたこともあって、正直SPIだのGABだのはほとんどやっていませんでした。(中学受験を経験しているとSPIは有利という説は、あながち嘘ではないかもしれません。)

 

ただ、あまり時間に余裕はありません。現状で8割とれていたとしても、時間の使い方に慣れれば9割とれるかも。超有名企業では、筆記テストで5分の1まで人数が削られることもあるらしいので、少しでも得点できるようにならないと、どんな点数でも安心できません。

 

赤坂まで筆記テストに行き、そのまま帰宅するのもなんだか切なかったので、テストのときに隣にいた子と一緒に食事をしたのですが、(決してナンパではありません。)色々な情報をもらえ、また今までナメていたSPIをちゃんとやろうと気合が入りました・・・・(笑)

 

筆記テストに自信がある方も、念には念を。
やっぱり筆記テストで落ちるのは悔しいので目を通す程度は対策しましょう。

「やれることはやろう」です!


「面接は重なる!」青春ズタボロ就活戦記 8 (慶應義塾大学 浦川雄登)

優秀な学生を企業はとりたい。

それは当然のことです。

 

したがって、選考を前倒し気味に進めること企業があります。

本来は、選考は41日以降にしようという努力義務協定のようなものがあるらしいのですが、そこまで拘束力はないようです。

 

企業は23月中に行われるセミナーは全て「これは選考とは関係ありません。」と口すっぱく銘打っているのもそれを受けているのかもしれませんね。

 

学生からすると、もはやそんな努力義務はあってないようなものだから、どうせやるならもっと23月に選考日程を散らばらせて欲しいと願ってしまいます。

 

4月の一週目は、スケジュールも本当に厳しいんです。

 

先日の電話にて

 

「浦川さんには是非4月○日の△時に弊社へおいでいただきたいのですがいかがでしょう。」

 

「大変申し訳ありません。○日△時はほかの選考が既に入ってしまいまして・・・」

 

「え・・・!?そ、そうですか・・・。それでは他の日程を改めて折り返しお電話でお伝えします。」

 

そんなびっくりしなくても・・・(笑)

 

申し訳ないですが、当然ながら、他の企業も受けているんです。

これが役員面接くらい、終盤まできているのならば、取捨選択していかなくてはならないと思うのですが、まだどこも一次か二次ですので。

 

4月は特にタイムマネジメント大事ですね!

現時点で予定が終日空いているからといって、昼間のど真ん中に予定を入れてしまうと、後で自分の首を絞めることになってしまいますよ!笑


青春ズタボロ就活戦記 7 (慶應義塾大学 浦川雄登)

10回表ツーアウト23塁 打者1番イチロー

 

さすがに好敵手・韓国。

ヒットは少ないものの確実に得点する力には驚きました。

9回のマウンドを託されたダルビッシュの制球が定まらず、少し嫌な流れのまま延長戦へ。

 

私も、右手に本日面接の資料を、左手にワンセグ携帯を持ちながら、

電車の中で、イチローの打席に注目していました。

 

そしてイチローの鮮やかな2点タイムリーヒットが放たれた瞬間、

 

「よっしゃ!!!

 

電車の同じ車両のおっさんの歓喜の声。

車内で同じく携帯を片手に試合を見守る人達も本当に燃えていました。

 

日本の勇姿を見て

 

「よし!俺もやったるでー!!!」 と気合十分。いざ面接会場へ乗り込みました。

 

イチローのあの場面。そしてダルビッシュの10回裏の場面。

 

彼らの重圧と比べたら、私の面接なんて「屁のつっぱり」にもなりません。

 

実際そう思ったら、全く緊張しませんでした。

(私は非常に緊張しやすい性格ですが、面接前に自分に「緊張しない」とルールを決めるんです。そうすると案外、本当に緊張せず迎えられる場合が多いです。参考になるかはわかりませんが、役者になって演技を演じきるつもりになってみてください。「思い込む」力は私のような単純な人には効きますよ。)

 

それは置いておきとにかく、本当にWBC連覇、すごかったです。

 

イチローは、以前出演したドキュメンタリー番組で、こう言っていました。

 

「プロフェッショナルとは、お客さんを喜ばせ、かつ圧倒的な数字を残す者だ。」

 

不振説や限界説が国内からもささやかれる中、あの場面、あの重圧の中で、結果を出すイチローの姿にただただ感服です。

 


青春ズタボロ就活戦記 6 (慶應義塾大学 浦川雄登)

「青春ズタボロ就活戦記 5」読んでいただけたでしょうか。

 

友人からは個人的になかなかの反応がありよかったです。

どうでもいいじゃねぇか、とおっしゃらず、

「就職活動との向き合い方」」について、

私の意見に同感の方も、同意しかねる方も、自分の考えを再確認し、こんな考え方もあるのだと、自分の潜在意識の部分までほじくり返してくれたのなら幸いです。

そうやって深く考えたり、何かに疑問をもつことが成長のきっかけだと考えておりますので。

 

さて、いただいた意見の中にこんなものがありました。

私の仲のよい友人からですが。

 

“お前は現実と理想のギャップがある。自分の考え方は捨てて、とにかく企業に内定をもらうことが大事。働く場所を選ぶ余裕なんてない”

“やりたいこと≠出来ること”

”下手なことは考えず、人と違うことはしないほうが身のためだ。”

 

少しわかりやすくまとめたため、高圧的な表現になってしまうことご容赦ください。

実際はそんなことはありません。(笑)

 

それはさておき、この意見。

なるほど。たしかに私は周りから見るとそう映るのかもしれないですね。

 

「現実逃避」

 

そんなつもりはありませんが、言葉足らない部分もありそう見えてしまうのか。

それとも、おそらく多数派と思われるこの意見にそぐわない時点で、否応なしに「現実逃避しているだけだ」と判断されてしまうのか。

 

就職活動において、自分を押さえ込み、堅く極めて現実的な決断をする。

これは勇気ある行動だと思っています。

 

ただ、私が主張したいことはその論点とは違うところにあるのです。

社会で働くことに不満を持っているわけではないのです。

むしろ、はやく働きたいとウズウズしているくらいです。

 

 

私にもっとこのわだかまりを上手く表現できる才能があれば、こんなに苦しくはないのですが。

 

「何も考えずに、ただまわりと足並みを揃えることだけを意識し、理由はあとから考える」

 

就職活動中の学生の意識に蔓延する、この風潮にたいして疑問を投げかけたいというところでしょうか。

 

 

自分で主体的に考えた末の結論ならば何でもいいんです。

 

 

しかし、最終的に自分の主張を押さえ込むどころか、最初から持っていない人がまわりにたくさんいる気がしてならないのです。

 

何も自ら模索しようとせず、ただ単に社会が言うがまま、まわりの友達が言うがままに動いた結果で、一喜一憂する学生達をみて、「なんだかなぁ・・・」と私は思ってしまうわけです。

 

あまりに受動的な感が否めないのです。

 

入社三年以内に多くの企業で辞職する人が絶えない一つの要因に、あまりに受身すぎる甘い姿勢があるのではないでしょうか。

 

 

傍目から見ると、結局社会のレールに乗っかって無難な就職活動をしている、自称「少数派」の私は、そんな自問自答を繰り返しながら、自分と向かい合っているわけです。

 

 どんな答えが出るのかはわかりませんが。

 

 

もちろん悩む一方で、「自分にやれることはやる!」はいつでも全力です。

 

よって「現実逃避」ではないハズです。笑


青春ズタボロ就活戦記 5(慶應義塾大学 浦川雄登)

「私が御社を志望する理由は、御社がお客様にたいして・・・」

 

書いていてふと思った。

 

「お客様」っておかしくないか?

 

まだ私は学生で、社会に出てビジネスをしているわけではない。

その企業の中で色々勉強したいと思って志望動機を書いているだけだ。

その企業の選考を受けているとは言え、まだ完全な部外者である。

そんな私が、見たこともなければどんな相手かも分からない全くの赤の他人を、「お客様」と呼ぶ。

 

ご丁寧に「お」どころか「様」までつけて・・・。

 

せいぜい「顧客」程度が妥当ではないかと感じてしまう。

「顧客」という言葉のほうが無機質な印象を受けるが、かえってたいした思い入れもないのに「お客様」なんて言葉を吐くほうが、よっぽどムズ痒い。

 

 それとも

 

「すでに私は御社で働く社員の方々と同じような志です!!!

 

というアピールのためにやはり使うべきなのか。

 

それも就活アウトサイダーである私にはしっくり来ない。

私が目指すものは、自分の成長に繋がる「就業」であって「就社」ではない。

よって選択肢は一つではないと思っている。

(以前、他の学生記者の記事で拝見したこの表現、強く共感)

 

 

だから「御社だからこそ、私の夢は実現する」「その企業でなくてはいけない」というような書き方は避けたいのだ。些細な信念として。

 

たいした感情もないのに「お客様」などと使うことで、私はどうもその企業におもねっている気がしてしまうのだ。

 

 

私自身、心から入りたいと思う非常に魅力的な企業はある。全力を尽くす。

が、そこの企業でなくてはダメだとは全く思っていない。

(何度も申し上げるが、既出の「人生のMissionVision」に述べた意志が根底にある。)

 

 

 「お客様」という単語に対して、どうもその企業に媚びへつらっている感を抱いてしまう私は、同じ格好をした全国の大学生の群れの中でも「頭の固い少数派」なのだろうか。


青春ズタボロ就活戦記 3 (慶応義塾大学 浦川雄登)

①わざと面接を遅らせてイライラさせた後に、社員を横切らせて挨拶できるか試す

②面接が終わったあと駅まで尾行して行動をチェックする

 

これなんだと思いますか?

とある企業で実際に行われている学生審査の手段です。

人材コンサルタントの方が、おっしゃっていました。

 

「俺の仕事は、企業に頼まれて、その企業にいらない学生を落とすことなんだよね」

 

色々な人間いるところ、色々な職業あり。

みなさんこれを聞いてどう思いますか。

 

別に学生を騙しているわけではない。

けれど、クリーンなプレーではないと思う。

 

「面接ではその人の本心がよくわからないから」

 

なら選考方法を望むように変えればいい。

ルールを作っているのはそちら側です。

 

・OB訪問という名目でリクルーター面接をする。

・関係のないアンケートと公言しつつ、そのアンケートを見て堂々と興味があると電話を掛けてくる。

 

これらもそう。騙してはいないにしても、何か隠そうとする姿勢が見え隠れする。

何故隠す?最初からそう言ってくれればいい。

学生達は社会が作ったルールに律儀すぎるほど従っている。

だから社会ももっと本音をぶつけてくれませんか?

その方がずっとラクです。

 

「偏差値○○以上クラスしか基本的には入りません」

― そうなんですか。

「学閥が激しいので○○大学からほとんど採用します」

― 分かりました。

「一次選考はエントリーシートじゃなくて学校名で振るっています」

― 残念ですが、仕方ないですね。

「実は採用人数、公表している分よりもっと少ないんです。」

― 早めに言ってくれてありがとうございます。

 

世間体や企業のイメージを意識して、まわりくどい就職活動を社会全体が造り上げる。

そのしわ寄せは、学生達にくるんです。

 

もちろん、本気で学生にぶつかってくれる企業もある。

私も本気で行きたい企業がある。そのためにお互い全力を尽くす。

けどその一方で、社会全体を見てみると、どうもこの就職活動と呼ばれるイベントが茶番に見えてしまうときがあります。

 

私のような人を社会不適合者と呼ぶのでしょうか。

何も感じず、何も考えず、まわりの言うとおりの方法でマニュアル化された自己分析をし、まわりと同じような有名企業を受け、その企業の中で人生を全うしていく人達を、社会適合者と呼ぶのでしょうか。

 

私は、今の就職活動をおかしいと思う自分の価値観を、変えようとは思いません。

これから社会人として生きていく中で、世の中の価値観全てにうまく適合していきたいとは、どうしても思えません。