ダイヤモンド社が運営するメンター・ダイヤモンド学生記者クラブのBlogです。

報道とTwitter~人となりを探るために~

8月10日、元衆院議員の浜田幸一氏が背任容疑で逮捕されました。

それを報じる各局情報番組ではハマコー氏の人となりを知るために彼のTwitterでの書き込みを取り上げていたのが印象的でした。

 

報道では浜田氏がTwitterを利用したためネット上で話題となっていたと紹介する一方で、今年8月7日の「明後日くらいにツイッターやめるかな」(http://twitter.com/555hamako/status/20288556146)という書き込みを「意味深なコメント」として紹介していました。また、8月7日逮捕前最後の書き込み「熱帯夜、熱帯魚、熱帯雨林、渡り廊下走り隊」(http://twitter.com/555hamako/status/20555041767)については、スタジオのコメンテーターが「どういう意味なんでしょう」「ちょっと意味不明ですね」などとコメントしていました。

 

このコメンテーターのコメントが真面目なものだったのか冗談だったのかはわかりませんが、この報道は非常に興味深いです。なぜなら、報道機関が注目人物の人となりを探るためにTwitterに注目し始めたことを意味しているからです。

 

従来はある人物の人柄を探るために、職場や近所の人たちからのコメント・評価、学生の頃に書かれた文集、(当該人物が書いたものであると特定されれば)ブログ記事などが使われていました。

 

これに比してTwitterの特性を考えてみます。

・個人的な内容の書き込みが多い

注目人物の仕事ぶりなど公の立場での様子ではなく、本人のプライベートでの様子や感情を表す書き込みが含まれている可能性が高いと思われます。

 

・本人の言葉で語られている

インタビューで得られた周囲の人物の言葉ではなく、その人自身の言葉で数多くの書き込みがされています。その意味では学生の頃の文集も、自身の言葉で語られているために人となりを探るために注目されていたのだと納得できます。

 

・書き込みが比較的新しい

ほとんどのユーザーはここ数年の内に利用し始めました。その人の最近の動向を知ることができます。また、学生の頃に書かれた文集よりも新しく書かれた文章ということでより現在のものに近い考え方や価値観が表れていると考えられます。

 

・本人特定しやすい

ユーザーの中には自分の本名や顔写真、あるいは関係者には分かる程度の個人情報を公開している人が少なからずいます。そのため、匿名で作成されることの多いブログよりもTwitterアカウントが注目人物のものであると特定しやすくなっています。同時に本人のものであると紹介してもその特定の信憑性が担保しやすいと思われます。

 

以上のことを考えると、今後、注目人物の人となりを知るためにTwitterなどがますます注目されていくだろうと考えられます。

 

今回は事件の容疑者の例を最初に取り上げましたが、このことは事件の被害者の場合も同様です。つまり、今後は被害者の人となりや事件直前の様子などを探るためにTwitterでの書き込みが使われる可能性も十分あるということです。

 

こうした報道の是非は別として、私たちはTwitterなどを利用することで良くも悪くも人柄を判断・評価される機会を増やしているということを忘れるべきではないでしょう。

 

(一橋大学2年 山田学)

 

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子どもたちが恐い!?~高度情報化社会の人間関係教育

 

先日、ネットで情報収集している間に、こんな記事を見掛けました。

「友達はネットでつくる? 教科書に親、ハラハラ」(日本経済新聞)

Windows95の発売を皮切りに定義づけられている、いわゆる「デジタル・ネイティブ世代」と、それ以前の「デジタル・イミグラント世代」の間に存在するデジタル・ディバイドは以前から指摘されつつありましたが、この記事のような事例は今後人類が立ち向かっていかねばならない、 「デジタル・メディア社会における教育ノウハウ」 という大きな問題を示しています。

 

iPadやクラウドコンピューティング、mixiにTwitterなど、デジタル機器やデジタルサービスは最早我々の理解のスピードを遥かに超えたレベルで生み出されています。しかし、それらの生みされるスピードはあまりに早く、人間がその性質を理解している時間の猶予を持たせてくれません。

 

そんな中、なぜ教育ノウハウが最もプライオリティーを置かなければならないか。それは紛れもなく、コミュニケーションというすべての人間が共通して持つ基盤のズレを修正しなくてはならないからです。

 

 一旦話は逸れますが、mixiやFacebookをはじめとするソーシャル・メディアの利用によって、人間は「人間関係の幅をある程度調節できるようになった」と言われています。

日記を常に確認し、リアルでも密なコミュニケーションを取る友人がいれば、とりあえずマイミクなだけで、直接はほとんど話さない人や、リアルでのコミュニケーションに終始する友達もいるはずです。

メールが開発された時点で既にこのような新たなコミュニケーションの形態の萌芽が芽生えていたと言えますが、ソーシャル・メディアの登場はその萌芽が開花し、社会レベルで共有された形と言えるでしょう。

 

この人間関係の幅の調節、距離感の調節ともいうべき行為は、私の両親の世代ではなかなか理解し難いものであるようです。インターネットの魅力の1つにはインタラクティブ性、すなわちネットを媒介としたコミュニケーションの成立が挙げられますが、この感覚は両親世代からすれば怖いものでしかないようです。出会い系サイトや闇サイトなどのネットの闇の部分がマス・メディアによってクローズアップされているだけに、拒否反応は未だに根強いですが、デジタル機器の発明と共に変化してきた新たなコミュニケーション形態への適応に、真剣に取り組んでいかなければなりません。

かのダーウィンも「地球上で最も優れているのは変化に対応できるもの」と述べているように、時代と共に変わっていくものを私たちは受け入れ、先へと進まねばならないのです。

 

既に一部の学校ではメディア教育に力を入れ始めてはいますが、単なる機器の使用に留まらない、人間力を高める教育を推進していかねばなりません。

 

解決策として何かを掲げることは今回は出来ませんでしたが、自身の研究領域でもあるこの問題は、今後じっくりと取り組んでいきたいと思います。

 

(立教大学2年 中西 遼)

 

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ソーシャルメディアとお祭りの融合に挑戦!

ご無沙汰しています、川村です。

 

就活生の夏休みらしくインターンや勉強をしたい気持もあるのですが、今年の夏休みは地方のお祭りを、今話題のソーシャルメディアを使って盛り上げようと、奮闘しています!

 

夏休み2カ月で合計3つのお祭りに関わる予定なのですが、先々週はそのうちの1つである 7 月 22 日(木)~24日(日)に出身の愛知県一宮市で開催された一宮七夕祭りを4日間×6時間、計24時間、 動画共有サイトustream で生中継してきました。

 

祭りの中継をしようと思ったきっかけは、今年の3月に先進的に動画中継を行った商店街のお祭りが様々なメディアに取り上げられているのを知り、注目されはじめている現在ならば追い風を利用でき、PR効果が大きくなるのではないかなと思ったからです。

 

祭りを地域活性化の起爆剤とするために、ソーシャルメディアを利用して盛り上げることが出来ることを証明できれば、”お祭り中継”をモデル化して他の地方都市でも参考・応用でき、最終的に日本全体が盛り上がったら素敵だと思いませんか?

 

Twitterやustream のユーザー人口は首都圏にほぼ偏っていて首都圏に 50%以上と言われています。

 

一般の大学生が、簡易な機材のみで「地方→首都圏」に向けて情報を発信することができ、良いものであれば話題になり取り上げられ、最終的に「首都圏→地方」の流れで PR できるという素晴らしい時代の先端の事業として、お祭りとソーシャルメディアの融合を考えました。

 

7月22日(木)~24(日) 一宮七夕祭り@愛知県一宮市

8月7日(土)、8日(日) 神栖ぶっちゃげ祭り@茨城県神栖市

8月28日(土)、29日(日) まつりつくば@茨城県つくば市

 

のustream中継に関わりますので(一宮七夕祭りは終了)、いくつかに分けて、中継結果の報告や中継情報を追ってお伝えしようと思います。

 

ぜひチェックしてください!

 

(筑波大学3年 川村香南子)

 

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Twitterのフォロワー間で荷物が送れる!

今や誰もが使っているといっても過言ではないTwitter。友達とのコミュニケーションのためであったり、情報収集のためであったり、人によって用途はさまざまですが、フォロワー間で荷物の受け渡しができるって知っていましたか? このサービスを提供している専用サイトでは、IDを使ってログインすることで、住所を他人に知られることなく、荷物の受け渡しができます。重さが5kgまでという制限はありますが(メルアド便というサービスの場合)、料金はどの業者も大体全国一律で900~1000円です。

 

少し高いようにも感じますが、安心を買ったと思えば納得の値段です。この機能があれば、Twitter上で商品を販売したり、購入したりすることがより気軽にできるようになります。個人でフォロワーが沢山いる方で、「何かTwitterを活用してものを売りたい。けれど専用のサイトを自分で持っているわけではないし、ダイレクトメールでは不安。料金や住所のやりとりに困る」と思っている人には朗報だと思います。

 

ただ、問題点としては、このサービスが利用できるのはフォロワー間なので、一方がフォローしていないと成り立ちません。「ものを買いたいけれど、販売会社がフォローしてくれてないから、取引ができない」という事態も起きるかもしれません。個人でフォロワーが沢山いる人も、会社でアカウントを持つところも、このサービスを利用するとしたら、フォロワーの管理が重要になってきます。

 

このようにTwitterを使ったサービスは、まだまだ他にも登場してくると思います。シンプルな機能であるからこそ、様々な可能性があるTwitterに今後も注目していきたいです。

 

(首都大学東京3年 永井里奈)

 

 

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日本人にとってのtwitterの役割

全世界におけるtweetのうち、12%が日本人からのものらしいです。

 

世界に多くの人がいる中でこれだけのtweetがある日本人は、ネットリテラシーがかなり浸透しているのか、よっぽどミーハーなのかですね。

 

私は学校での主専攻がIT関連の経営戦略で、もちろんtwitterも学問的にかじっています。ゼミの先生がITの権威ということもありますが、twitterは日本人向けのツールかもしれません。

 

日本人にとって、twitterはどのような役割を果たしているか。それは、情報収集のためのツールです。個人的なつながりを楽しむためのものでもありますが、実際にはその形も変わってきています。

 

twitterのトップ画面を見てみると、「What are you doing?」から「What’s happening?」に変わっています。

 

「何してる?」という個人的な話から「何が起こっている?」という、世界で何が起こっているか、その情報を知ろうという方針に変わっています。

 

その中でも日本人は情報に対して敏感で、情報を得るためにtwitterのフォロアーを増やしている人も多いように感じられます。

 

twitterはmixiを抜いて確実にfacebookに迫るソーシャルメディアになるでしょう。その使い方も人によってまちまちですが、決して間違った使い方はしないようにしなくてはいけません。

 

特に、就活生は、企業によっては受験者をネットで調べている企業もあるので、twitterなどの公開性の高いメディアの使い方には慎重になる必要があります。

 

(早稲田大学4年 川崎真一郎)

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教育とソーシャルメディア~大学での活用事例

 

最近テレビCMでもTwitterがつかわれるようになりました。

何かとビジネスと結び付けられやすいソーシャルメディアですが、実は教育で使われるケースがあります。

今回は大学教育での活用例を2つご紹介します。

 

大分大学では「高度情報化と社会生活」という授業があります。

実はこの授業は全編Ustreamで中継されているので、興味のある方はぜひご覧になってください。

これを受講する生徒は、予め開設したブログでその日の授業のまとめ記事を投稿することと、予め取得したTwitterアカウントから指定のハッシュタグを使って毎授業のコメントを3回ツイートすることが求められます。

 

従来の、そして現在ほとんどのケースでは、教師側が受講票・レポート・テスト等を生徒側から提出させることで授業のフィードバックを得ています。

しかしこの授業では、ソーシャルメディアを用いることで、教育現場における新しいフィードバックの形が生まれていると言えます。

余談ですがこの授業のガイダンスでは「※講義中のケータイでのツイートも想定しています。」という説明がありました。授業中のTwitter使用を認めたのはおそらく日本初かもしれません(笑

 

もう1つの事例は一橋大学の「教育社会学」という授業です。

この授業では毎回受講票でコメントを書くのですが、そうしたものの一部が先生のTwitterアカウントから紹介されます(※もちろん書いた生徒の情報は公開されず、生徒側は紹介されたくなければ転載不可とすることができます。)。

本来は生徒向けの取り組みではなく、先生が個人的に他大学の先生の反応を得たり交流を楽しむもののようです。

 

しかし生徒がTwitter上で先生に質問をすることが可能ですし、紹介されたコメントをもとに生徒が新たな考えをもつチャンスも広がります。

Twitter上での質問やコメントは次回以降の授業に反映されることがあります。事実、僕のツイートが授業のイントロダクションとして使用されることがありました。

この授業では、Twitterによって先生同士あるいは教師-生徒間の交流と新たな議論展開が生まれています。

 

このように、最近のソーシャルメディアは教育現場でも用いられるようになりました。

もちろんこれらの事例は決して主流ではなく、特異な例には違いないでしょう。

しかしこうした事例を見ていると、「ソーシャルメディアは教育現場を変えてしまうかもしれない」という気さえしてきます。

 

(一橋大学2年 山田学)

 

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twitter、使ってますか?

twitterが認知されるようになってきて、現在では知らない人はいないのではないでしょうか。私はサービス開始当初から使っているものの、いまだにただツイートすることしかしておらず、twitterの可能性を生かすことができていません。

 

自分自身で何か迷ってる部分があるということもその理由になっていると自己分析しております。ですが、このtwitterは上手く使えば、多方面で使えることは間違いないでしょう。

 

たとえば、マーケティングに使ったり、広報や、tudaることもできますし、自分のブログにもできる。さらに最新の情報を知ることができるなど、使い方は多種多様だと思います。

 

目的があれば、twittterは答えてくれると思わせるような多様性を持っているので、まだアカウントを持っていない人は、始めてみてはどうでしょうか。ちなみに、メンター・ダイヤモンドのアカウントはこちらですので、ぜひご覧ください。

http://twitter.com/MentorDiamond

 

(慶應義塾大学1年 原 巧)

 

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学生記者によるTwitter関連記事のまとめ

認知度が上がってきたtwitter
もう既に始めている方も多いのではないのでしょうか?
まだの方は、この機会に記事を読んで
興味を持っていただけたら、はじめてみては?

 

2010.5.18
やはり企業はUstream、Twitter、クラウドに大注目!

 
2010.4.21
Twitterのつぶやきが保存される? 

 

2010.2.15
自己肯定感ははたしてどれほど大切か?

 

2010.2.11
メンターダイヤモンドのTwitter

 

2010.2.9
ポリッターってなに?

 

2010.2.9
TwitterアカウントNHK_PRがおもしろい3つの理由

 

2010.1.26
国境を軽々と超えるtwitterの力

 

2010.1.25
twitterの知的な楽しみ方

 

2009.11.16
機械音痴の父親がツイッター?

 

2009.10.21
twitter(ついったー)、はじめました!

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実機からアプリケーションまで~学生記者によるiPhone関連記事

 

大学生も乗り換えが急増中の「iPhone」について、

関連記事をまとめてみました。ぜひご参考にしてください!

 

 

<iPhone

 

2010.5.17

どちらにする? iPhone vs Desire

 

2010.4.29

次世代「iPhone4G」登場か?

 

2010.3.15

京都大学がiPhoneで講義を配信

 

2010.3.5

恐るべし、iPhoneの影響力

 

2010.2.3

就活にiPhoneは必須? 企業説明会2分で満席。

 

2009.12.28

就活生へ、iPhoneのススメ!

 

 

 

<iPhoneアプリ>

 

2010.5.13

ダイエットを本気でしたい人必見!~私のオススメiPhone無料アプリ③

 

2010.5.9

病院選びにもう困らない!?~私のオススメiPhone無料アプリ②

 

2010.5.5

晩御飯のおかずに困ったときは~私のオススメiPhone無料アプリ①

 

2010.5.7

海外との連絡がもっと身近になるiPhoneアプリ

 

2010.2.1

ニュースはこれで購読!~iPhoneアプリ⑤

 

2010.1.31

SNS・Twitterはこれで簡単に~Phoneアプリ④

 

2010.1.30

スケジュール管理はこれ一発!~iPhoneアプリ③

 

2010.1.29

ハイタッチで連絡先を簡単に交換~iPhoneアプリ②

 

2010.1.28

こんなiPhoneアプリも出ています~iPhoneアプリ①

 

 

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やはり企業はUstream、Twitter、クラウドに大注目!

5月12日、東京ビックサイトで12日から14日まで3日間にわたり開催されていた「Web&モバイルマーケティングEXPO」を見学しましたのでレポートします!
Web&モバイルマーケティングEXPO
このEXPOは『Web・モバイル マーケティングに関するソリューションが一堂に集まる日本最大級の専門展(公式サイトより)』で、企業の皆さんがお互いに「私たちはこんなサービスを提供していますよ!」とアピールする場。多くの出展ブースには商談スペースが設けられるなど、本格的な雰囲気です。
その会場は、なんと東京ビックサイト全館!「Web&モバイルマーケティング」の他に「情報セキュリティ」「ダイレクトマーケティング」「クラウドコンピューティング」など様々なEXPOが同時開催されていて、ヤフーやサイバーエージェント、Microsoftやトレンドマイクロといった私たちにも馴染みのある数多くの企業が参加していました。
(右写真:受付は長蛇の列)Web&モバイルマーケティングEXPO受付
特に来場者の注目を集めていたのがTwitterやUstream、クラウドに関するブース。
日立グループブース
(上:日立グループのブース)
 
クラウドコンピューティングEXPOで日立グループブースが「クラウド」に関する説明を行う中、多くの来場者や出展企業の人が足を止め、説明を聞いていました。ブース近くの通路は人が通れないほどの混雑ぶり。
 
WEBマーケティング総合研究所ブース
(上:WEBマーケティング総合研究所のブース)
 
Web&モバイルマーケティングEXPOでは、WEBマーケティング総合研究所が「15分で分かるユーストリームとツイッターの可能性」と題した説明を行っていて、こちらも多くの人が熱心に耳を傾けていました。
このようにWeb&モバイルマーケティングEXPOでは多くの企業がTwitterやUstreamに関する説明を行っていて、これからのマーケティングにこうした新しいサービスは欠かせない!といった雰囲気が伝わってきました。今後、様々なマーケティングの場面でTwitterやUstreamの活用事例が増えてくるのではないでしょうか。

慶應義塾大学 長峯 毅英

 

他のUSTREAM関連記事はこちらをどうぞ!

 

2010.5.23
学生記者が全国郵便局長会総会を映像配信!

 

2010.2.19
革新的なメディア!? 米国発の動画共有サービス

 

学生記者によるtwitter関連記事はこちら

 

 

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電子書籍への期待~スゴいぞLayered Reading

先日、運よくiPadを使わせていただく機会があったのですが、あれは一度使うとすごく欲しくなります。一番印象的だったのは、思っていたより軽いし薄い! ということ。

 

それまでは「重いだろうし、かさばるだろうし、電車内では使いにくいんだろうなぁ」と思っていましたが、全くそんなことはありませんでした。写メの1枚や2枚撮っておけばよかったんですが、興奮のあまり忘れてしまいました(笑)。しかし日本での発売は5月末に延期されたそうでとても残念です。

 

今話題になっているiPadは電子書籍としての機能も注目されています。今回は、そうした端末の特性を生かして新たな読書体験を可能にする電子書籍のアイディアをご紹介します。その名も『Layered Reading(レイヤードリーディング)』。実を言うと僕は元々電子書籍に興味をもっていなかったのですが、このアイディアを知って俄然電子書籍の購買欲が湧いてきました。

 

電子書籍の書籍コンテンツ上にレイヤーと呼ばれる付加情報を乗せることで、新しい読書を提供しようというもの。機能の詳しい説明は参考URL先で確認していただきたいのですが、僕が注目したのは「電子書籍上の書き込みを共有できる」という点。例えばこんなことができちゃうのではないでしょうか。

 

1)同じ本でも他の人の線引き箇所を知ることができる。

2)大勢の人から書きこまれた感想やメモを、書籍を読みながら見ることができる。

3)読書中よく理解できない記述があったときは、すぐにその場で他の人による解説を要請したり見たりことができる。

 

1)の「同じ本でも他の人の線引き箇所を知ることができる」に限って言えば、「○○さんの線引き/コメント」を選んでフォローできるといったように、ユーザーに注目した形でTwitter的に選択的同期をできたらおもしろいかもしれません。「有名人や学者はどこに注目していて読書しているのか」というのも話題になりそうです。

 

最近読書量がすごく増えてきたので、これらのどれか一つは早く実現してほしいなぁなんて思います。皆さんは電子書籍にどんな機能をつけてみたいですか?

 

一橋大学 山田学

 

(参考)

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20100310/345639/

http://84dialog.blogspot.com/2010/03/layered-reading.html

http://ascii.jp/elem/000/000/505/505621/index-2.html

 

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Twitterのつぶやきが保存される?

つぶやく。

 

この言葉をみただけで、何のことか大体想像のつく人も増えてきたことでしょう。

そう、140字でつぶやく、Twitter。

 

日本では鳩山首相を始めとする政治家、

アメリカのオバマ大統領もTwitterのアカウントを持ち、

自らの考えのアピールや、国民の声を聞くツールとしても利用されています。

もちろん、私たち、メンター・ダイヤモンド学生記者クラブもアカウントを持ち、

学生記者の取材の様子や普段の活動をつぶやいています。

ぜひフォローしてみてくださいね!

 

ところで、Twitterのつぶやき(ツイート)は、時間と共にすぐに流れて消えてしまうのが常。

フォローしているアカウントが増えれば増えるほど、

すべてのつぶやきに目を通すことは難しくなっていきます。

はっきりと見えるようにはあとにずっと残らず、一過性なものであるところも、

Twitterの特徴であり、多くの人が気軽に利用できるひとつの理由でした。

 

しかし、今月14日、アメリカでは驚くべき発表がなされました。

なんと、米議会図書館がすべての公開ツイートをすべて保存すると決めたのです。

 

たわいもないつぶやきも、

いつか大統領になるかもしれない少年のつぶやきも、すべて保存していくのだそう。

研究者や歴史家によって、強力な資料となっていくことを見越して決められました。

 

確かに、Twitterでのつぶやきだけを見ていても、

その時世間で話題のニュースの内容や、流行はわかるし、

個人がどこでなにをしているかも分かります。

このようなことから、歴史的研究などを行なっていく際に、有効であることも理解できます。

 

しかし、個人の考えや感情、写真や映像までもが保存されていく、というのはどうなのでしょうか?

如何にも違和感を感じてしまいます。

たとえば、将来、アメリカ大統領を目指す人は、

いまから注意して、意識して、つぶやかないといけないのでしょうか。

 

インターネットの普及で狭くなった世界。

しかし、インターネットで

個人としての動きが広がっていかなければ意味がないのではないでしょうか。

 

立教大学 高橋明日香

 

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自己肯定感ははたしてどれほど大切か?

twitterでは多くの著名人の方々がつぶやかれています。

 

私もみなさまのつぶやきを拝見していますが、スクエアエニックスの和田社長のつぶやきがとても気になったので、この場で考えてみようと思います。

 

ゆとり世代についてどう思いますか? という質問に対して和田社長は、

 

僕達は「お前らはできないんだから這い上れ」と教えられた。この世代は「君達ならできる」と教えられている。でも実際にはできない。理想と現実のギャップの埋め方を放置して「できる」なんていうから皆我慢できなくなってる。

とコメントされていました。

 

これまで、自己肯定感が大切だと思っていた私にとって、とても考えさせられる意見でした。

 

昔、と言っても中学時代を思い返せば、部活の先生にボコボコに言われ、誉められるということはあまりなかったように感じます。典型的な体育会系で、本当につらかった時期だと思います。

 

和田社長がおっしゃるように、這い上がれ精神でサッカーをやっていたような記憶はあります。

 

きっと、今22歳の私もゆとり世代に入るのだと思いますが、上記の意見には大変考えさせられました。

 

みなさんがどのように教育されてきたのかはわかりませんが、今後の教育にかかわるとても大切な考え方だと思います。

昔、どのように教育されてきたか、もう一度考えてみてはどうでしょう。

 

早稲田大学 川崎真一郎

 

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メンターダイヤモンドのTwitter

最近、メンター・ダイヤモンド学生記者内でも

Twitter利用者がだいぶ増えてきて、

Twitterに関する記事もたくさんあがっています!

 

そんな私もTwitterアカウントをもっているのですが、

みなさんメンター・ダイヤモンドのTwitterアカウントがあることを知っていたでしょうか?

 

まだまだTwitter勉強中ですが、学生記者がそれぞれの興味や日々をつぶやいています。

もちろんメンター・ダイヤモンドの新着記事のお知らせも!

 

トップページの一番右上にリンクが貼ってあるので、ぜひフォローしてみてください!

http://twitter.com/MentorDiamond ここからも飛べます!

 

お知らせでした!

 

立教大学 高橋明日香

 

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ポリッターってなに?

2月に入り、国立大学(厳密に言うと独立法人ですが)は試験、レポート真っ盛りのピークになりました。

 

容赦なく留年を下す我が大学の生徒たちは19日の試験期間終了まで血眼になっております。

が、そんななか、手を出してしまいました。今流行のTwitter!!! 

私、宮原、Twitterデビューしてしまいました。

 

が、いまいち使い方がわからない。

必死に学んでおります。

 

Twitterといえども皆様さまざまな使用方法があると思いますが、私は情報収集を目的として使用していきたいと思っています。

Twitter上級者にこの主旨を伝えたところ、

 

「同じ分野にいる人をリストを使ってくくれ!」とアドバイスを頂きました。

おおまかにはジャーナリストはジャーナリスト、政治家は政治家といったようなことなのでしょう。

逆にいえば、分類の仕様によって情報の色づき具合もかわるといったところなのでしょうか。

 

とにかく、リストづくりによって、さまざまな人のツウィートによりその業界のnow on timeの情報が得られるそうです。

 

早速今から挑戦してみます。

 

そういえば面白いサイトを見つけました。「ポリッター」です。

さまざまな政治家のツィートを分類して整理してくれています。

政治に無頓着な私からも色がとてもよく見えました。

すごいサイトです。

 

明日は試験、なのに居酒屋でのバイトを入れてしまった私は、今日は眠れません。

皆さん良い夜を。

 

東京外国語大学 宮原由有

 

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