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生田 - 孫さんは、いろんなすばらしい才能がある人たちを発掘してはビジネスパートナーに巻き込んで、
ビジネスを成功させてきました。
そのへんの技、というよりも期せずしてそうなられているとは思いますが、なにか参考になる話があればお願いできますか?
孫 - 私の1人目のビジネスパートナーは、ホン・ルーさんという中国系アメリカ人で、私がまだバークレー校の大学生で19歳のときに知り合いました。
ルーさんは、カリフォルニア大学バークレー校の2年先輩で、アイスクリームパーラーで働いていて、50人くらいを束ねるマネジャーでした。
客の僕が「こんなアイスクリームが食べたい」と無理難題を言うのに対して、ほんとうにさわやかな笑顔で対応してくれました。
生田 - どんな無理難題を言ったの?
孫 - 「まあ、こってりとしたミルクシェークなのですが…」(笑)、
その笑顔がものすごく爽やかで、かつ目が生きていた。
生田 - ほう、目が…。
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