教育同人社賞はチーム「Conext」~「世界を変える100人になろう」<グローバル編>⑰

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「オリジナルのドリルを作って、フィリピンに教育を普及させたい!」
そうプレゼンしたチーム「Conext」の熱意が、久保岡佳正・教育同人社取締役の心をつかんだ。

 

5日間にわたって東京・大手町サンケイプラザで開催されたビジネスサマースクール「世界を変える100人になろう!」<グローバル編>は、9月7日の最終プレゼンテーションをもって幕を閉じた。企業賞の1つである「教育同人社賞」に輝いたのは、チーム「Conext」だった。

 

チーム「Conext」のメンバー

 

 

チーム「Conext」では、最終プレゼンテーション当日、急にメンバーの1人が来られなくなり、直前でプランを変更した。しかし、そんなハプニングを微塵も感じさせない堂々としたプレゼンテーションだった。
代理でリーダーを務めた星野江里さん(日本女子大学2年)は、「フィリピンは就学率が高く、子どもの人口が多いので、そこに目をつけました」と、発表の狙いを説明した。また、イメージだけでモノを語らないよう、根拠となるデータをしっかりと示した。
教育同人社賞の受賞後、メンバーの1人、飯野智也さん(法政大学2年)は、今後の抱負を英語で次のように述べた。「Do what you wanna do, Do what you want」。

 

講評する教育同人社の久保岡佳正取締役

 

久保岡取締役は選考について、「プレゼンテーションのバランス、チームワークがよく、我々の意図に一番合っていた」点を評価したという。
初日に見た学生の姿とはまるで違う、短期間での成長に本当に驚いたと話す久保岡取締役。
「問題解決意識を持って行動すること。考えているだけでは何も始まりません」と、「グローバル人材」を目指す学生へエールを贈った。

 

(八木原佑一 首都大学東京2年)

 

 


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